2013年 1月 の投稿一覧

WEB営業が語る『視点を変えればビジネスチャンスが見えてくる』

『ファッションに自信がない人は何故かチェック柄を着る』という調査しているTV番組をみたことがある。もちろんチェック柄でもお洒落に着こなしている人も沢山いる。ロケは秋葉原で行われ、いわゆるオタクを例にあげていた。その後ユニクロでチェック柄シャツを奥様と一緒に手に取るおじ様を多数をみかけて、なるほど…。と思った。

情報もモノもインターネットの普及で溢れかえり、ファッションの主流も何が主流!? と断言できないくらい多様化している。

あなたは洋服や持ち物にこだわりがありますか? こう質問されて、即自分のファッションの傾向と気に入ったブランドやメーカーがつらつらでてきますか?

ここにマーケットがありビジネスチャンスがあると考えた通販サイトがある
“無難カッコいい”がテーマの男性服の通販サイト『メンズファッション+』

ターゲットは
●お洒落を自負する人ではなく。
●コーディネートの知識が乏しい人。
●カジュアル系でちょっとお洒落。

注目したいのは
『マネキン買い』で脱オタファッションをサポート!
そう、洋服屋さんでいうマネキンに着せているコーディネートごと購入できる。

メンズファッション+

ファッションに自信がない人が、店舗に買いにいって一番失敗しないパターンだ。
それを、WEBショップで沢山提案できれば、コーディネートの知識はなくてもいいわけだ。
しかも、凄いサービスがあった!!

洗濯済みでも30日間返品可能!! 洋服のサイズや実際きてみたら??? なんてリスクを軽減してくれる。

販売側からみると一見リスクを感じるが、買う側のハードルを下げてあげるほうが、販売数すなわち売上も伸びるだろう。なぜなら、気に入れば、リピーターになるからだ。

メンズファッション+

ある20代の女性100人の『男性に着てほしい服ってなに?』とアンケートで
●キレイめ・清潔感のあるカジュアルな服装
●体のサイズが合ってる服
●変な組み合わせのコーディネートでないこと
●奇抜に目立たない服装

アンケート対象の女性は、一般の学生や社会人は
『キレイめの普通の服装』を男性に求めることが多い!!

まとめ
●『お洒落に自信がない』ターゲット層の心理をついている。
●『マネキン買い』という分かりやすさ。
●『お洒落の勉強する時間』が省ける
●『普通にお洒落>超お洒落』の図式を確立し、好感度アップ。

WEB通販サイトだと、お洒落に自信のない人も店員にどんどん話しかけられて、意図しないものをかわされることもない。時間を気にしなくていい。
このレベルのコーディネートだと嫌みのない、ちょっとお洒落を演出できるだろう。

ここで学びたいことは、コンセプトやターゲットをしっかりイメージすること、WEBでのビジネス展開では、不可欠な要素だ。仕事柄、長野県の中小企業の経営者の方とお話する機会が多い。
リアル店舗やサービスでは、ある程度ターゲット層の想定ができているのに、WEBになるとターゲットがはっきりしない。高級路線なのに、意味もなく安物を並べたり、商売とはかけ離れた商材を扱ってみたりと、いわゆる欲張りすぎて、フォーカスがどんどんボケてしまうサイト運営をしている企業も多い。

スターバックスのコーヒーに、いろんなものをいれて、せっかくの風味や特徴を台無しにして商品として成り立たなくしてしまうのと同じなのだ。

売り方や売り先をしっかりイメージし、ターゲットに向けてコンテンツを作り情報発信することは、WEBで成果をあげる大切な要素となる。

あなたのホームページは、そうなっていませんか?
例えば美味しいスイーツ屋さんなのに、軒先の一角で刺身を販売しているようなこと…。

ビジネスブログ時間整理術(3つのやってはいけないブログ更新方法)
ATFの無料ホームページ診断
何故、ATFの制作したホームページが売上拡大につながるのか?その3つの理由。

この世から消え去る業種と伸び盛りの業種について、WEB屋の視点

円安になるとガゾリン台が高騰しますね。そして、新しい規制によりガソリンスタンドが廃業に追いやられているようです。以前もお米屋さんなどが、規制緩和でその存在も少なくなったように、時代の流れで、この世から消え去る業種は少なくありません。思えば、電気屋さんや酒屋さんなどが、そんな業種でした。コンビニが増えれば増えるほど、街角から消え去るお店も増えていきます。

innovation - 1

その反面、時代に沿ったビジネスもあります。この不況を問題ない業種もあります。そんな企業をよく見てみるとフジフイルムのようにイノベーションを成し遂げた企業であることが分かります。昔ながらの営業方法ではなく、新しい形のサービスや業務体型を確立した企業だけが、永遠とまではいきませんが、生き残っているのでしょう。私の仕事でもクライアント様に訪問すると、イノベーションが行われている企業様と経営者の気持ちはイノベーションなのですが、社員がそれについていけない企業様など様々です。そこで、私の提案ですが、イノベーションをまず、WEBサイトで行うことをおススメします。

新規事業やサービスをWEBから!

私は常にクライアント様に既存のサービスや商品をホームページなどで訴求するのではなく、これからのイノベーション的なサービスや商品を訴求するべきだとサイト構築の目的設定の時にご案内しています。既存のサービスや商品の売上を100とすると、ホームページで訴求した20%は、新規顧客と企業の方向性を示す数値となります。つまり、新しいサービスや商品で、売上を120%拡大するホームページを作成することです。

WEBサイトであなたのビジネスの将来性を考える!

言い換えれば、WEB上であなたが考えるイノベーションを試してみるということです。振り返ってみると私が担当するクライアント様で営業実績を伸ばしている企業様は、伸び盛りの業種ではなく、常に新しいチャレンジをしている小さな地方の企業様だったのです。それは、建設業、木工業、コンテンツビジネス、、、、です。
他社とATFのホームページ制作の違いをご確認ください!

WEB営業マンが語る『損をするWEBサイトとは!?』

あけましておめでとうございます。ATFも2013年本日よりスタートいたしました。
これからも訪問していただいかたに有意義な情報発信につとめたいと思います。

インターネットはブラウザを使いWEB閲覧をするのだが、利用者は自宅or会社PC、タブレット、スマートフォンと様々なデバイスで情報収集やネットショッピングなどを行っている。

WEBサイトのデザインの崩れは損をしている。

ここにこんなデータがある

損をするWEBサイト

●8割がWebサイトのデザイン崩れに遭遇したことがある。
●5割がデザインが崩れていても利用。

WEB閲覧でレイアウトが崩れたり、みえない部分があったりした経験はあるだろう。ここでサイト運営側の視点で考えてみよう。完璧に見える自社ホームページも使うブラウザやデバイスにより表示が壊れていることはよくある。

日本で一番使われているブラウザはInternet Explorerが47.4%以下、Firefox(31.3%)、Google Chrome(5.7%)、Opera(4.4%)、Safari(3.9%)しかし、そこにもバージョンにより表示が崩れていることもある。ここはキチンと検証の必要がある。

自分の環境でOK=すべての訪問者がOKではないということを認識することは大切。

ここで注目してもらいたいのは
●利用しつづける男性55.5% 女性41.9% (女性が少ない13.6%)
●利用をやめる男性27.0% 女性33.9%(女性が6.9%多い)

デザインが壊れていても利用する人も約5割いる。もちろん中身やコンテンツが重要ということが推測できる。一方女性の方がレイアウト崩れには厳しい判定を下している。

せっかくの訪問者に意図しない不快感をあたえたり、マイナスイメージをもたれてしまうことは、PRしたい企業側にとっていいことではない。
それが十分な売上や目的を達成できているサイトでもその取りこぼしは損である。
何故かというとインターネットとは数字が重要な要素なので容認してはいけないのだ。
もし、崩れてなかったら、購入やお問合せという可能性を自ら狭めている行為になる。

間違いだらけのWEB(ホームページ)で売上拡大計

自社サイトを社内制作やWEB制作会社に依頼してホームページを公開しても、WEB制作会社でも各ブラウザの表示の検証もできていない会社も多いのも事実だ。
インターネットの世界では日々進化している。FacebookやtwitterなどSNSとの連動などもそうだ。Facebookだけいっても新しいサービスがどんどん追加されている。
また、基本となる表示するためのブラウザもバージョンアップする。
訪問者は新旧含めて様々な環境で閲覧している。発信側はその対処までするのもサイト運営には大切な要素だ。

国内タブレット市場シェア6割!! iPadユーザーの悲劇!?

あなたのWEBサイトは
●デザイン崩れを様々な環境やブラウザで検証していますか?
●デザイン崩れをそのままにしていませんか?
●タブレットやスマートフォンでもキチンとみえますか?
●解決策はありますか?

あなたのビジネスやサービス・商材・コンテンツが良質で自信があればるほど、PCだけではなくiPadなどのタブレット、スマートフォンなどでデザイン崩れをおこさない表示。それが訪問者のデバイス環境を問わず対応することはビジネスでは大事。成功の確率を下げることになる。また、女性がよりその嫌悪感を強く感じることも無視できない。

ではどうするのか、あなたのWEBサイトも検証をしておくことは大事なことだ。

なぜか? 使い勝手が悪いやレイアウトが崩れているからといって、注意や報告をしてくれる訪問者はほとんどいないからだ。悪いイメージをもたれたり、リピート訪問の確率が下がるのはサイト運営でもビジネスでも損なことだ。
もちろんも訪問者にキチンと伝わるコンテンツを工夫し、さらに使いがってのいい。わかりやすいWEBサイトにすることがもっと必要なことはいうまでもない。

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