2013年 2月 の投稿一覧

『ホームページは企業そのもの!!』WEB営業が語る

一昔前のホームページは紙の会社案内やパンフレットやカタログの情報をそのまま掲載しているだけのサイトが多くみられた。
今でもビジネスで使うために5年前くらいに作って放置されているようなホームページもまだまだ、沢山存在する事実である。では、考えてみよう。

5年前、当時最新だと思って高いコストや手間をかけて制作したホームページを運用した企業。
●一年は約52週 週1回の更新(情報発信)で 52本×5年間=260更新
更新もせずにほぼ放置状態のホームページ
●更新をしなかった場合は 0本×5年間=0更新

5年前ならまだホームページを作るだけでも少しは効果がえられたかもしれないが、一週間に1回の更新でも情報量は驚くほど差がついてくるのだ。

今やビジネスでもプライベートでもインターネット環境が急激に普及している。近年ではPCはもちろんだが、スマートフォン保有率が40%近くになりビジネスツールとしての役割は重要になっている。

現在のPRはメディアミックス時代!! WEB活用で大きく差がつく!!

WEBサイトの役割

インターネットの普及により、企業PRやセールスプロモーションの方法も変わってきた。
従来にも存在した新聞・雑誌・テレビ・ラジオなどのメディアの他にWEBを使った訴求力はビジネスには不可欠なのだ。

●新聞・雑誌・テレビ・ラジオなどのメディアで告知をみて興味をもってもらう。

●より深い情報が欲しくなる

●ホームページで調べる>

ここでもホームページの役割は重要。
さらに現在では

●ブログ・SNS(Facebook、Twitter .etc)で先に告知。

●ターゲットに常に情報発信

●新聞・雑誌・テレビ・ラジオなどのメディアで告知をみて興味をもってもらう。

●より深い情報が欲しくなる

●ホームページで調べる

●ターゲットとの交流 (ファン作り)

ここで大事なの広告や告知の方法が明らかに変わってきている。
自社情報は顧客サービスや新規見込客の獲得のために常に発信する必要がある。
広告や告知すべてがブログやFacbookやTwitterとの連動しなければ効果も弱くなる。同じことをやるにもタイミングやPR方法で結果がちがってくる。
ホームページはあなたのビジネスを知ってもらうにに必要な情報のプラットホームでありハブの役割となる重要なものである。

すなわちホームページは企業そのものといっても過言ではない

あなたのビジネスやサービスを検索して求めてくる人がいるからだ。そこにビジネスチャンスを見いだすことができる。しかし、それでもまだ足りない。

成功するにはスマートフォンユーザー対応を忘れてはならない!!

2009年には普及台数400万台にも満たなかったスマートフォンだが、今や国内で人口普及率25%を超え、2015年には70%を超えると言われている。
●企業によっては30%以上がスマートフォンからの訪問というケースもある。
●PC用のWEBサイトがスマフォ画面に表示される企業も数多き存在する。

では、視点を変えて考えてみよう。スマフォ画面が大きくなったとはいえPC用を表示されたのでは訪問者の気持ちになったら、ページのボタンをうまく押せなくて別のページに誘導されたりした経験はスマフォユーザーなら誰にでもあるだろう。

ひどい場合はレイアウトが崩れ、文字がうまく読み取れないこともある。
それではビジネスの売上どころか企業イメージすら悪くなってしまう。
そして、そのサイトには2度と訪問しないだろう。
集客など目的のために制作したホームページでマイナスを積み重ねるは非常にもったいない。

あなたの会社のホームページはどうですか?
訪問者に新しい情報を発信していますか?
いつまでも終わったキャンペーンや告知が最新で残っていませんか?

小さな社内イノベーションをして、ご自分のビジネスを拡大したい方はこちらから!
»松本市内・塩尻市内・安曇野市内の中小企業様でもホームページ制作
»スマートフォン専用ホームページ制作

松本市周辺の事業さまへ!集客の出来るホームページとは?

松本市・塩尻市・安曇野市の中小企業事業様へ

この2月に地元の事業所様向けのホームページ制作プランを発表(そんな偉そうなものではない)した。
正直、長野県松本市付近に事業所様のホームページ活用度は高いとはいえない。それは、ユーザの問題もあるのでしょうが、どうも数年前に多額のリース契約で。東京から来た業者が販売しまくった影響があるように私には思える。更新などのサポートもなく高価な月額で、その支払が現在も残っている事業所様が多いようだ。
»松本市・塩尻市・安曇野市の中小企業事業様のホームページ制作

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高額なリースで制作する質の低ホームページ

何度も私はそんな被害者とも言えないが、質の低いホームページに多額のリース代金を支払い続け、新しいホームページを制作する意欲を削がれている経営者に出会った。そして、そのリース契約金の数分の一くらいの価格で、新たに集客の出来るホームページを提供した。しかし、全てのクラアントが集客できたわけではない。その原因は、設置されているブログの更新やコメント・お問合せの返信すら怠っているからだ。それでもはじめてのホームページから集客を得た経営者からの喜びの言葉をもらえるのが、たまらなく嬉しい。

サポートを充実させてみた!

正直、WEBに力を入れている事業所様や県外のクライアント様との仕事方がスムージに行くベネフィットを与えることも多く、簡単でもある。
そこで、地元対応として、今回は、 サポートサイトの開設やサポートプランを充実させてみた。そのメインが、ブログの更新方法だけではなく、効果の得られる集客につながる記事のテーマや書き方コピーライトまでのセミナーも行うことにした。地域に貢献する意味でも、もっと多くの地域の事業者様にホームページを活用して、ビジネスを活性化して欲しいものです。
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どうぞ私にお気軽にお尋ねください
集客の出来るホームページを一緒に作りましょう!

『情報整理でイノベーションを起こす方法』:WEB営業が語る

あなたは情報の賞味期限というのを考えたことがあるだろうか?
ある技術や製品を調べてGoogleやYahooで検索したとしよう。
そこには最新技術や新製品の文字が沢山ならぶ。

さて、ここで問題になるのが、求める情報が最新か? ではないだろうか…?
そうです、その鮮度が大事なのである。

Google 検索

情報はその活用方法により、賞味期限というものがある。例えばその日の天気なら半日、株価なら1時間。国や自治体の統計なら1年ごと、国勢調査なら5年ごと…。インターネット普及した現在では、古い情報は整理・整頓して捨て、最新の情報を活かす必要がある

また集めるだけでは意味がない。分析し戦略をたてアクションを起こすことにより初めて活かされるのだ。

これから小学生に入学する子どもたちの65%は、現在に存在しない職業に将来就くことになる。
日経新聞に掲載(米キャシー・デビットソン教授)に同様な意味のことが書かれていました。
●2030年頃の2/3はこれから生まれる職業
●現在の職業は1/3

つまり職業やサービスのあり方、マーケット自体も時代のニーズやウォンツにより変化(進化)していく。いつまでも同じ思考回路のままでは負け組になってしまうリスクが高くなる。
もちろん普遍で変わらないサービスや職業もあるだろう。

本気で考えてみてほしい

あなたのサービス・製品(職業)は、この先も同じように生き残れますか?
●タバコ屋・米屋・酒屋  →  コンビニでも販売
●八百屋・魚屋  →  大型スーパー
●街の本屋  →  大型書店  →  Amazon(インターネット販売)
●ポケベル →  携帯電話 →  スマートフォン

もちろん上記のすべての店やサービスがなくなったわけではない。その多くは時代の波に飲み込まれ、なくなっているのも事実なのだ。
それでも生き残っている店やサービスはある。それはマーケットやターゲットの情報を分析し、時代の流れにそった変化や進化した店(企業)だけだ。
しかし、その付加価値や差別化ですら永遠ではない。

この世から消え去る業種と伸び盛りの業種について、WEB屋の視点

インターネットの普及により、PCはもちろんだが、スマートフォンやタブレットが情報端末として急激に伸びている。ビジネスはもちろん個人でもGoogleApp・Dropbox・evernoteなどクラウド化のスピードも加速してスマフォやクラウドの普及はエコロジーの観点からもペーパレス化という時代の流れも引き起こしている。

コクヨやキングジムなど文具メーカーにとっては大きな問題だ。
法人の文具市場が縮小していくのは、目にみえている。法人からより個人に目を向けて、より目的やターゲットを絞り込んだ付加価値のある製品を開発したり、スマートフォンとの連動を考慮したスケジュール・手帳やノートの開発で、新しい市場を生み出している。

ようするにイノベーションできない企業はなくなっていくと言えるだろう

創造性思考

決定力は情報整理で決まる。かつての記憶情報型から記録情報型。情報は生き物、鮮度が大切で目的によって賞味期限がある。
過去の腐敗化した情報ではビジネスチャンスを作ることも、成功することもないだろう。

ナレッジマネージメント
個人の持つ知識や情報を組織全体で共有し、有効に活用する ことで業績を上げようという経営手法。
●これからの企業は 【個人の知識 ← = → 組織の知識】
●新たな知識の創造は 【共有・適用・学習】
●創造するため必要な要素は 【文化・環境・システム】

勝ち組になるためのイノベーションを起こすには
●今までの業界の固定観念を捨てる
●常に新しい手段を考える
●思考力を伸ばす【企業・人財】
●学ぶための社内の環境を作る

今までの業界の常識を疑い、マーケットの将来の変化や進化を捉え備える。
社内はもちろん個人も創造性思考を身につける。陳腐化しないスキルを築き共有すること。
経営者だけではなく幹部、また、一般社員にいたるまで浸透させる努力を続けることが生き残る確立をあげることになる。

それが、今はまだないサービスや職業に繋がるかもしれないのだ。
時代の市場を作ることは難しい。しかし、あなたビジネスで市場の先頭を目指すことはできるだろう。そこには時代を読んだマーケティング力と戦略的なWEB運営を欠かすことはできない…。

頭の中の情報を整理・整頓してイノベーションを…。あなたの会社でも!!

 ホームページで売上アップの秘策について

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»松本市内・塩尻市内・安曇野市内の中小企業様でもホームページ制作
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松本市・塩尻市・安曇野市版 中小企業事業様のホームページ制作

松本市内・塩尻市内・安曇野市内はもとより、長野県内の中小企業事業様のホームページ制作に特化したWEBサイトを本日公開しました。

本市内・塩尻市内・安曇野市内はもとより、長野県内の中小企業事業様のホームページ制作

次の点を目的に制作しましてみました。

1、出来るだけ分かりやすく!
2,地域の方に貢献する思いで!
3,ビジネスに活用できるツールであること!

つまり、松本市内・塩尻市内・安曇野市内の中小企業様でもホームページ制作に社内の時間と人材を費やして頂ければ、ビジネスに効果のあるホームページ制作が行えるということを地域の経営者の方々に理解して欲しいのです。また、この機会にコストパフォーマンスの高いスマートフォン向けサイトの同時に構築しましたので、合わせてご覧ください。
»松本市内・塩尻市内・安曇野市内の中小企業様でもホームページ制作
»スマートフォン専用ホームページ制作

このホームページを制作した理由

全般的に長野県下の中小企業のホームページ活用度はあまりたいと言えません。しかし、ただ業者に丸投げしたようなホームページ制作では、社内の参加意識も得られなく、社内外に向けて効果のないホームページを構築したことになります。正直な話、丸投げしていただいた方が、制作会社としては作業的にもデザイン的にも利点は多くあります。しかし、コンテンツの微妙な部分の表現方法や、ホームページに対するだけでなく、社員の自社についての考え方などを反映することはできません。社員が制作に直接参加していなくても、自社のホームページについてのアンケートや意見を集める必要もあります。また、最終的に企業のイメージを明るくするのは、そこで働く人達の笑顔が必要になります。無機質なWEBサイトではなく、人の心に訴えるホームページを制作して、ホームページを活用して欲しいのです。

売り上げに繋げるために!

ホームページを制作したら、それを活用するシステムを社内で構築してください。そして、当初はアドワーズなどのサイトの宣伝費の予算組をしてください。家だけ建てて、エントランス工事費を用意しないのは問題です。ホームページを制作するのが目的ではなく、ホームページを運営して、利益をえることが、ホームページを制作する目的です。ATFでは、制作後のフォローを大切にしております。なれない作業かもしれませんが、ホームページやブログの更新はスタンダードな作業にならなければなりません。どうぞ、社内で小さなイノベーションにより、未来への方向性を掴んでください。

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