2013年 3月 の投稿一覧

農業生産者のホームページ制作について

世の中、”いいモノ”が売れるわけではない。でも、私達の仕事は、クライアントの”いいモノ”を見つけ、それをアピールするのが最大の仕事です。
例えば、現在私の係る案件としては、TTPの影響をもろに受けるであろう農業生産者のホームページ制作がある。

Cows on Meadow

商品である産物は確かに”いいモノ”である。
それでも将来の不安から、JAなどから自立した経営方法を模索しなければならない農業生産者。
それを私たちは、ホームページ制作として、その農業者の将来に責任を追って仕事をしなければならない。

そんな悩みのなか、私が出来ることは、生産者の思いをユーザーに感じてもらうことだけにフォーカスをするしかない。
だからといって、それを表現するべき画像もない。生産物を分析した栄養分析などもあるわけだはない。

いつものような医療機関や建設会社のホームページであるならば、クライントへホームページからの成果を与えるのは、それほど難しくない。なのに今、模索しているユーザーに受け入れられる農業者のホームページで本当に生産者の思いをユーザーに伝えるだけでいいのか?まだ疑問は残る。でも自分たちが納得できる仕事をまずしなければならない。結果的には、ユーザーの分析からいつもの様に始めるしかない。

あなただったら?、どんなホームページだったら?なんてアドバイスがあったらコメントください!
»ATFのFacebooページから

»TYPE-B ビジネスHPスタンダードプランで、農業生産者のホームページ制作する。

スマフォ時代のスマフォ対応ホームページの活用法

Facebookで頑張って、「いいね!」をもらっても、結局集客に結び付けるには、ビジネスブログやホームページにユーザーを誘導しなければなりませんね!しかし、スマフォ対応がされていないホームページでは、その内容を十分に見てもらうことはできません。そこで、スマフォに対応したシステムが必要になります。以前の携帯サイトの全盛期のようにスマフォ時代はもう訪れています。

スマフォ専用ホームページ

そこで、あなたのビジネスサイトはスマフォ対応できているのでしょうか?簡単にスマフォ対応できるシステムとそうでないシステムでつくられたサイトがあります。その辺を確認してみましょう。

ホームページをスマフォ対応させるために!

1,HTMLとCSSだけで記述されているサイト・・・・・専用のスマフォ対応専用のサイトを作る必要があります。
2,WordPressでつくられたサイト例1・・・・・・・TOPページ意外はプラグイン(拡張機能)で簡単に対応出来ます。
3,WordPressでつくられたサイト例2・・・・・・・TOPページだけを新たに制作する必要があります。

理想的には、スマフォ専用サイトだが・・・?

スマフォ専用サイトの場合は、3G回線で接続されてもスムーズな表示が出来るように画像サイズなどをスマフォに最適化します。上記2の場合では、容量の大きな画像などをアップロードしてしまうと表示の時間が掛かってしまいます。それはスマフォの能力にも依存されます。ですが、スマフォ専用サイトを新たに作成するには費用的な問題が生じます。もちろん、専用サイトでの費用対効果が完全に見込めれば良いのですが、そうでない場合は、WordPressで、サイトを再構築するのが望ましいです。

スマフォ対応させるためのスマフォ専用ページ。

スマフォで多くの情報を提供する事は、望ましくありません、であれば、1ページだけのスマフォ対応サイトが有効なツールになります。低予算でスマフォ対応サイトを制作して、スマフォ時代のビジネスツールとして活用ください。
スマフォ専用ホームページ 48,300円キャンペーン実施中»

私が思う『ビジネスブログが書けない理由』 

ビジネスブログを書こう書こうと思っていても、なかなか書けない。なぜでしょうか?今回自分の気持ちの整理をしてみました。

BLOG IDEAS

1・インターネット上では誰でも見れるから下手な事が書けない…と思っている?
2・あたりさわりのない事を書きたいが、アクセスアップにはつながらないと思っている?
3・書きたいと思ったがその情報に詳しくなくて、
それに関する情報をネットで調べたりして検証してみたりしても、「これってすでにみんなが知っているのでは?」または、「こんなのありえない!」って言われるのが怖い?
4・著作権とかで画像を使ったりするのが怖いから?
5・会社のイメージがある?
6・私が書ける事と言ったら、主婦の大好きな噂話くらいだから…?

以上の6つの考えが浮かびました。たぶん今までにビジネスブログを任された人も、新入社員になってこれから始める人もいるかと思いますが、不安だったりして私みたいに固まってしまう人もいるのではないでしょうか?
そこで、この6つの答えについては、会社の人に答えてもらった。

ビジネスブログで、ベネフィット(利益)を考えた場合

まず、この質問には大きな過ちがあります。よく、ブログ更新担当を新入社員やそのビジネスを熟知していない人財をブログ更新担当にする企業様があります。この場合、ビジネスブログから思うような利益は得られないでしょう?当然ながら、専門のプロの情報をユーザーは必要としています。そして、その情報の質がビジネス成果に結びつきます。もし、あなたが、自分の会社の仕事内容に詳しくなかったら、担当の専門家にインタビューをしてブログを書いてください。

1・インターネット上では誰でも見れるから下手な事が書けない…と思っている
自分が正しいと思ったことを書けばいいのです。間違った情報は修正すればいいのです。正直さが、ユーザーに受け入れられます。

2・あたりさわりのない事を書きたいが、アクセスアップにはつながらないと思っている?
同じ公園を歩いて、人それぞれ感じ方は異なるはずです。正直に書くこです。多くの人に読んでもらおうと、あまり意識をしないでください。ネット上のたった一人に何かメッセージをあなたらしく行なってください。「あたりさわりのない事」を書いたブログを読んであなたは何か感じますか?

3・書きたいと思ったがその情報に詳しくなくて、それに関する情報をネットで調べたりして検証してみたりしても、「これってすでにみんなが知っているのでは?」または、「こんなのありえない!」って言われるのが怖い?
当初に書いたように詳しくない情報をブログに書く必要がありません。自分の得意な分野や知っていること、感じたことを書いてください。反響があるということは、認められているということです。

4・著作権とかで画像を使ったりするのが怖いから?
Googleの画像検索のオプションで、著作権フリーの写真やFlickrなどの共有可能な画像をご利用ください。

5・会社のイメージがある?
絵文字を使ったり、文章が、幼稚だったりすると当然会社のイメージを損ないます。この問題もやはり、自社のイメージやブランディングの目標値やルールを事前に決めてください。

6・私が書ける事と言ったら、主婦の大好きな噂話くらいだから…?
主婦の視点で書くことは、問題ないでしょう。しかし、噂話や他への中傷は書いてはいけません。例えば、自社で販売している商品を主婦の視点で解説するブログなどは、ユーザーの求める情報になるのではないでしょうか?

最後に!

ビジネスブログの出来は、自社のホームページのアクセスを増やすだけではなく、サービスに依頼、販売の促進に大きく繋がります。30分程度ブログを書くことで、営業マン何人もの活躍もします。大切なのは、正直な内容と仕事への情熱です。ブログの更新頻度は、その企業のビジネスに対する情熱を表します。そして、正直な情報開示は、ユーザーからの信頼というロイヤリティを得ることができます。

«ビジネスブログ Category

ホームページの活用 工務店編

ホームページ活用で、利益を得ることの出来る業態に工務店がある。そこで、私が工務店様のホームページを制作した結果のアクセス解析で、工務店のホームページを制作する時の重要なポイントをお伝えしよう。もし、あなたが、他社と完全に差別化したければ、以下の項目にフォーカスして欲しい!

Paper houses

工務店のホームページの活用法

1,集客(見学会やお問合わせ)
2,ターゲットを絞り込む
3,顧客満足度を高める

1,集客(見学会やお問合わせ・資料請求)を成功させるには?

工務店のアクセスの高いページは、建築実績と会社案内です。そこで、建築中や建築後の画像を数多くアップロードする必要がある。工務店の建物の画像は、どんなセールスコピーよりも、集客率が高いといっていいでしょう。できれば、プロのカメラマンにその建物のアピールポイントを指示した撮った良質な画像がとても効果がある。
「あんな家が欲しい・・・?」と奥さんは、ご主人に訴える家庭の様子が私にはよく見える。

2,ターゲットを絞り込む!

こんな家庭の人に!こんな住宅を!毎月いくらの返済で!・・・この辺か明確になっていないと、どんな優れた建物実績の画像が表示されていても最終的に分かりにくいホームページになってします。経営者側からすれば、幅の広い客層を望むのであろうが?そこには無理がある。出来れば、「年収000万円のご家庭へ」と明確にするべきである。

3,顧客満足度を高める

住宅発注の選択肢が狭まってくると、その工務店の信頼性にユーザーの目は向く。そこで、ホームページに顧客満足度を高めるためのアフターフォローや、建築後の顧客への優良情報を発信することは、これからその工務店で建設依頼を考えているユーザーの背中を押してくれる。
建築中の画像を毎日のようにブログにアップするのと同様に価値がある。

以上だけではない。多額な支払いが必要になる住宅建築を依頼するためのホームページをいい加減に作ってはいいけない。小さな工務店でも様々な拝領したホームページでは、年間5件の受注はホームページ経由で獲得するのは、それほど難しいことではない。
»工務店専用ホームページ制作»

『地方の中小企業でもいい人材を採用する方法』WEB営業が語る.

『いい人に来てほしい!! 』『いい人なら来てほしい!!』
仕事柄地方の経営者にあう機会が多いので、この人材採用に関することはよく聞く。
先日、あるコンサルティングのセミナーに参加したときも講師が話していた
●経営者は優秀な人材を確保するのが大きな仕事である。
  成功するには多くの時間と労力をさくべきだ!!
なるほど…。

大手企業はマスメディアでも取り上げられたり、人材採用の専門部門をもち就職活動をしている学生にむけてのアプローチが行われている。

いい人材が必要なのは、地方の中小企業でも同じ悩みなのには変わりはない。

では、地方の中小企業でも優秀な人材を採用するためにやらなければならないことは何か?
それはインターネットを使って情報発信をすることだ!!
内容は、採用の規定を掲載するだけでは応募者には思うようには伝わらない。

●あなたの企業がどのようなビジネス(サービス・業務)を展開しているのか?
●今後どのような事業展開を計画しているのか?
●経営者の熱い思いや夢を語っているのか?

では学生や中途採用を希望する就職活動を行うときに企業を調べるにはインターネットを使うのはもう常識と言えるのではないか!!

これは、就職活動のための情報発信ではなく、あなたの企業そのものを情報発信を続けることが、もっとも有効な手段と思われます。
ここでいう情報とは就職活動用の情報だけではなく、日々の営業活動やお客様にむけての情報こそが『応募者の興味』をもってもらう判断材料になるのだ。

SNSの活用

就活にFacebook、TwitterなどのSNSツールや、Ustreamなどの動画サイトを利用していますか?(就職ジャーナルより)

●SNSを利用している 43.1%
【インターネット利用ではないので注意】

就活中の大学3年生・大学院1年生に、Twitter、FacebookなどのSNSツールや、Ustreamやニコニコ生放送などの動画サイトを就活に利用しているかどうかを尋ねたところ、4割強が「はい」と回答。半数には満たないものの、多数の就活生がSNSツールを就活に利用していることがわかった。
属性別に見ると、女子学生よりも男子学生、学部生よりも大学院生、文系学生よりも理系学生の方が、「はい」と答える学生の割合が高い傾向が見られた。

SNS就活調査

就活にSNSツールを利用している人にうかがいます。どのSNSツールを利用していますか?(複数回答)

●Facebook 76.9%
●Twitter 64.5%
●Line 41.5%
●Mixi 26.5%
●動画サイト 11.5%

就活にSNSツールを利用している就活生に、どのSNSツールを利用しているかを尋ねたところ、約4人に3人はFacebookを利用していることがわかった。Twitter利用者は6割強、LINE利用者も4割強に上った。

やはり顔出しが基本のFacebookが76.9%と高いのもうなずけるがMixiを抜いての3位のLineも注目しておきたい。
ここで大事なことはFacebook、Twitter、LineなどすべてのSNSはホームページともリンクしていないと、その効果は下がってしまう。
ホームページは情報のプラットホームでありハブの役割になることが重要なことなのだ。

大手企業のようにするのは難しい? そうですよね!!
専門部門や担当をおき活用していくのは困難なことですね。
新聞や雑誌の求人広告やハローワークで就職活動する人たちも、自分にあった仕事や企業はWEBのPCやスマートフォンを使い情報を求めています。

しかし、あなたのビジネスやサービスを分かりやすく情報発信することは、何も就職活動用である必要はありません。
経営者の考え方や日々の営業活動を発信する情報が、もっともよい判断材料になります。
これはビジネスのための情報発信やサービスそのものでいいのです。

最も大事なことは、ブログなどと通じてどのような頻度で情報を発信しているか?
ということではないでしょうか!!

 ホームページで売上アップの秘策について

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