2016年 3月 の投稿一覧

縦長レスポンシブWEBデザインの時代

縦長レスポンシブWEBデザインとは?

現在、ウェブではマルチディバイス対応の縦長レスポンシブWEBデザインが主流になっています。弊社の制作するウェブデザインの殆どが、このタイプになります。ウェブデザインに多くのjQueryを活用して動きのあるアニメーション(スマホ表示をスムーズにさせるためにも)を利用しています。PCではモニター全体に比較的大きなテキストで見やすいデザインになっております。

ユーザーにわかりやすく自社の強みをお伝えするために、スマホで見やすく、PCではワイドにビジュアルを活用して、クリエイトされています。まずは下のリンクからデジタルクリエートさんのサイトをご覧ください。弊社のこのサイトも縦長WEBデザインとなっております。TOPページ(WEB制作会社ATF)も合わせてご覧ください。

縦長WEBデザインデジタルクリエート

デジタルクリエート

伝えたい事をビジュアルで表現するウェブデザイン

ユーザーに伝えたいコトをテキストなどで表現しても、なかなか伝わりません。しかし、写真などのビジュアルでユーザーに思いを伝えることができます。もちろん、写真の質が問われますが、ユーザーの心を掴むことができます。デジタルデザインでは、ユーザーに伝えるイメージをまず大切にします。

ウェブ制作の手間は、通常の倍以上になります

PCの各ブラウザーに対応します。6ブラウザーに弊社は対応します。スマホの場合は8ブラウザーとなります。更にタブレット型の3ブラウザーにそれぞれの表示に対する調整が必要になります。しかし、その苦労もお客様の利益を得てもらうために惜しみません。更にお客様がウェブサイトのリスポンスが合って喜んでもらった時の感激が私たちの制作のエネルギーになります。

WEBマーケティング選択と集中

webマーケティング

WEBユーザーから絞り込んだターゲットの設定

これからのWEBマーケティングは自社のビジネスで一番の強みに集中したアプローチが必要です。専門家にユーザーは、惹かれます。もちろん、他社より格安で商品・サービスを提供できればよいのですが、それは限られた企業になります。であるならば、自社の強みにフォーカスしたターゲット設定を行う必要があります。そして、ターゲットから外れるユーザーからのクレームを覚悟の上、セグメンテーションされたターゲットのみにウェブでの訴求を行ってください。すべてのゾーンのユーザーに気に入れられることはできないのです。限られた商品・サービスでも他社より優れている自社の強みを限られたユーザーに提供するアプローチをウェブサイト・SNAで行ってください。

Webマーケティング基本アプローチ

アプローチの方法を間違えてしまうと売れるものも売れなくなります。また、良い商品・良いサービスだから売れるのではなく、良い売り方をするからウェブでも売れるのです。

誰に→何を→どんなベネフィットを押し出すのか

このようなアプローチを行ってください。ベネフィットはユーザーがイメージできる「求める/こんなのあったらいいな~」の世界であって「必要」と感じる世界ではありません。
つまり、「これ欲しい!」と感じさせることが重要です。商品やサービスの機能は、ユーザーの「欲しい」を誘発するものでなければなりません。ユーザーがすぐにボタンをタップ、もしくはクリックして、商品やサービスを求める仕掛けが重要です。

Web制作まず初めにマーケティングから

Web制作を始める間に、自社のポジショニングやターゲット設定を行いどんな商品イメージでのウェブデザインが必要なのかを検討する必要があります。弊社では、ウェブ制作前に、このマーケティングの作業に多くの時間を掛けております。

工務店サイト専門WEBデザイナーを唸らせる5つのサイト

工務店ホームページ制作専門ウェブデザイナーが選んで5つのサイト

自己の作品ではなく、工務店ホームページ制作専門ウェブデザイナーが、日頃の調査で見つけたレスポンシブWEBデザインによるこれからの住宅会社・工務店・設計事務所などの優れたホームページ5つ選んでみました。クリエイターとしてはジェラシーさえ感じる5つのウェブサイトです。

工務店ホームページ

浅井良工務店

住宅リフォームのホームページ

Re-clasy

住宅建築関連企業のホームページ

HACOYADESIGN

住宅建築関連企業のホームページ2

SN Design Architects

成瀬・猪熊建築設計事務所webサイト

成瀬・猪熊建築設計事務所

上記のウェブサイトがどのように優れているのか?・・・を解説するのはものすごくチープなことなので、ひかえさせてもらいますが、それぞれに住宅会社・工務店専門WEBデザイナーとしては、参考にしたい部分が多々あります。というよりもかなりの刺激を受けます。

G DRIVEこそ身代金ウイルスから自社を守る

身代金ウイルスからFileを守る

先日、PCがランサムウェア被害に遭遇したクライアントのWindows Pcを覗いたら、すべてのファイルの拡張子がLockyとなっていました。そして、FILEの復元ができないのです。セキュリティソフトもその侵入を防げないようです。それを修復するには、ウイルスを撒き散らす悪人から解除ソフトを購入しなければファイルを見ることはできません。 ということで身代金ウイルスと呼ばれているようです。

Google Driveの活用で弊社はとりあえず安全

Locky/ロッキーウイルスは、PC上のファイルを書き換えてしまうので、メールソフトを使っているとメールすら見ることができなくなってしまいます。しかし、Google apps(google for work)でGmailを使用していれば、メールファイルもLockyに犯されることがありません。また、ファイルはすべてGoogle Drive上で利用しているのでバックアップが取れいてます。

月々500円で守られるセキュリティと利便性

Google for workを使えば、仕事の効率性アップだけでなく。安全性も担保される。しかも月々500円。この乱世のネット社会では、ビジネスを行う上では常識的ツールといえるのでないでしょうか?マイカーに任意保険を入れるようなもので、PCを仕事で使って入れば、この快適で安全製の高いツールを使わない手はありません。

ビジネスブログ成功の掟

ビジネスブログを成功させるには?

ウェブサイト(ホームページ)の成功にはブログ更新が不可欠です。FacebookなどのSNSを活用しても、ユーザーを惹きつけるブログがなければ、ユーザーの心を掴むことはできません。そして、ブログのテーマは、常にユーザーが知りたい情報や営業促進以外でユーザーに利益を与えられる情報となります。ですが、企業のブログ担当においては、ネタがつきてしまい、忙しい業務のなか更新が途絶えることもよくあります。今回は、ビジネスブログを継続的に行う上での成功方法のようなものをご紹介します。

ビジネスブログの書き方

ユーザーが知りたい情報とは?

ウェブサイト(ホームページ)の成功要素は、如何にユーザーが求める情報が提供できているのか?という点もあります。しかし、ユーザーが何を求めているのか?どんなことに問題を感じているのか?などはアンケートを行わなければなかなか分からない部分です。ですが、日常の業務の中にも「お客様からの質問」や「お問い合せ」に、重要な情報があるのではないでしょうか?

情報共有社内体制の確率

社内ではブログを書く人が決まっているケースを多く見受けられます。ブログを書くのが苦手な人に強制的にブログを書かせても良い結果は生まれません。しかし、営業担当・現場担当者などへ、ユーザーから質問を受けているというケースはあると思います。それらの情報をブログを書く人への情報提供を行いその情報をもとにブログを書くというルールを作ることをお薦めします。またブログを書く人のネタ切れの対策にもなります。

「こんなことお客様に聞かれた・・・」など、意外と商品を知っている人には気づかないユーザーの疑問や悩みがあるものです。

ブログネタ帳の作成

日常業務のなかで、「ふと、感じたこと、検索で見つけた面白い情報」などをネタ帳にアナログで記録することも行っていく事も大切です。もちろん、URLなどは、お気に入りなどのツールを利用することもできます。タイトル案だけでも、人気のブログ記事のタイトルや書籍のタイトルなどを参考にする事ができます。また、社内共有された情報もメモしておくのもいいでしょう。いきなりブログエディターに向かってブログを書き始めるのではなく、ノートにまとめてから書くとブログ更新がスムーズにできます。

ブログは一人のターゲットに向けて書く

よく、「みなさま」なんて書いているのを見かけますが、ブログはテーマとターゲットを絞り込んだ特定の人に向けて書くことで特定の人に欲しい情報を提供できる事が可能です。本記事は、ブログでなんとかウェブサイトを成功させてビジネスに結び付けたいと思っているが、ブログの更新方法が画一できていないというブログ担当様に向けて書いています。結果ニッチな記事になりますが、息の長いアクセスを得ることができます。

誠実なブログ記事を書く

ブログを読み込んでくれるユーザーは、調べるという意欲と、向上心のある人だと私は考えます。ですから売込みよりも、お客様の知りたい情報や専門家としてビジネスで大切にしている思いなどを書き込む必要があるのです。完璧な商品、完璧なサービスなどありません。また、すべてのユーザーに喜んでもらえるビジネスもありません。ですから、失敗談やお客様からのクレームやそれについての対処などの現実的なリアルな情報などをユーザーは評価します。そして、ブログを読んで評価してくださったユーザーからは、「信頼」というロイヤリティを獲得できます。

ウェブで売上拡大できるのは成長するサイト

ウェブで売上拡大をするなら運営がとても大切

マーケティングの中でもターゲットを絞りこむ必要性があります。そして、ユーザーの求める情報・誠実で質の高いコンテンツをわかりやすく表示する必要があります。その上で・・・
まず、ウェブサイト(ホームページ)運営とSEO対策ですね。ただブログを更新していればいいというものではありません。戦略的で計画的な運営プランが必要になります。弊社の場合は、公開後1・2ヶ月からページの追加を行います。いわゆるコンテンツSEO対策を行います。どんなにユーザーの心を引き付けるウェブデザインをしてもトラフィック(アクセス)の少ないサイトでは売上拡大は望めません。

ウェブ運営

公開当初は、SEO対策重視で!

ある程度、トラフィック(アクセス)が得られるようになったから、もう一度コンテンを考えるべきです。SEO対策を重視するとコンテンツのテキスト部分がすっきりしないケースがあります。例えば、弊社のケースですと「松本市ホームページ制作会社」というキーワードを多用します。タイトル自体もキーワードになります。イメージ的にCOOLさに欠けます。しかし、どんなにCOOLなウェブサイトタイトルにしても、ユーザーがサイトを見つけてくれなければ意味がないのです。そして、トラフィックが増えれば、当然ウェブからの売上が拡大します。

必要なコンテンツは徐々に

公開時から6ヶ月ぐらいで、すべてのコンテンツを掲載するぐらいの覚悟で、キーワード検索上位を狙ってください。また、集夜のコンテンツのリライトをしてください。追加も必要になります。しっかり運営をすることによって、ユーザーが利用するキーワードも見えてきます。そして、そのキーワードを利用したコンテンツの修正や追加が行えます。ウェブサイトは生き物です。運営の手を抜いてしまうと売り上げも減少します。ウェブサイの成長の目標と計画を立てましょう。

どう見ているのか?あなたのウェブサイト スマホで!

HP、すべてのタイプのスマホが同じ表示になるわけではありません!

自社のサイトがどう見えているのか?PCや自分のスマホなら見ることができますが、無数になるスマホタイプで検証することは出来ませんね。しかし、プロはすべてのタイプのスマホを購入して検証しているわけではありません。スマホ用検証WEBサービスがあります。

同じシリーズのiPhonでもプラスになる表示が変わる

ちょっと前のウェブ制作と今では、掛かる制作時間も2倍近くかかります。レスポンシブルWEBデザインで制作したマルチディバイス対応のホームページにする必要があるからです。そこで多くのタイプのスマホ表示を検証するために、私はモバイル検証用のウェブサービスを利用しております。

自社のタイトのURLを入れて、スマホ表示を無料でしてくれるウェブサービス
mobile1st.com

どう見ているのか?あなたのウェブサイト スマホで

Webサイトデザインのアートディレクターという存在

ウェブサイトデザインのアートディレクターとは?

地方のウェブ制作会社にアートディレクターなどという存在はなく、ウェブデザイナーより、ウェブサイトにおける視覚部分の制作は行われる。もちろん、ウェブディレクターがサイトのイメージを作るので、アートディレクターやコピーライターまでも兼任することになります。コーディング(プログラムを書く)の部分もHTML/CSSとPHPを書き込みコーディングは2種類の専門家に委ねられます。そこまで1つのサイトを制作するのに4名の専門家による作業になります。とても、アートディレクターまでも起用することは制作受注金額からも不可能です。

ウェブデザイン作業
東急エージェンシー 2017採用サイト

はてな 種村司と考える、Webサービスのアートディレクターという存在 ‐「村上さんのところ」の場合
上記の記事を読んだがウェブサービス制作とウェブ(ホームページ)制作では、規模も関わるスタッフも異なるから当然のことなる。

ウェブディレクターが仕切る世界

お客様との打合せで、お客様の希望を聞き入れるというより、目的やビジネスの方向性をまず聞き取る。そして、目的やターゲットを決めます。もちろん、お客様がウェブサイト制作に寄せる思いを聞き込みます。それをウェブサイトという制作物として、お客様に提供します。

そこにもまた、アートディレクターの存在はなく、関与もありません。ただ、お客様がウェブにより、どう利益を得ていただくかが、最大の目標になります。時には、お客様の意向に反する提案も行われます。正直な話、100%のお客様に弊社の制作方法を理解していただくつもりもありません。決して、上から目線でお伝えしているのではないのです。しかし、制作概念が共有できるお客様には150%満足をしていただくことように努力させていただいております。
ウェブで利益を得たいと考えるのは、どの経営者も担当者も同様です。

ただ、弊社のウェブデレクターの経験とアドバイスはお客様に提供できる最大の産物だと考えております。すべてのタイプのお客様にご理解納得していただくのは不可能だと考えております。ですから、契約前にウェブ制作についてお時間をいただきお話をさせていただきます。
ウェブで社会に奉仕する。ウェブで企業を支える。企業のサイズには問いません。そんな感じで仕事をさせていただいております。出来れば、アートディレクターも採用し完璧なウェブ制作が提供できればとも思っています。

工務店の輸入住宅紹介ホームページ制作

工務店のカナダからの輸入住宅を紹介するホームページを制作しました

北米テイストのハリウッド映画に出てくるような本格的な輸入住宅を作る松本市住宅会社のウェブサイトです。こだわりのある住宅なので、写真を十分見てらうことでイメージを伝えられるようにしました。スマホ表示がとても見やすいサイトになっております。8パターンのスマホブラウザーの調整済みのサイトです。
もちろん、WordPressレスポンシブWEBデザインです。

カナダからの輸入住宅

株式会社スペースウェアハウス様ホームページカナダからの輸入住宅紹介サイト

縦長WEBデザイン松本市住宅建築会社ホームページ制作

縦長WEBデザインの住宅建築会社ホームページを制作

縦長WEBデザインとは、スマホ表示を意識したウェブデザインです。従来のホームページのイメージより、わかりやすく、見やすい構造になっております。モバイル(スマートフォンなど)では、その威力を発揮します。また、大型のPCモニターでも画像を重視したウェブデザインとなっておりますので、見やすくわかり易いサイトになっております。もちろん、弊社ではWordPressを利用しております。

住宅業界・工務店も常に個性をアピールする時代です。お客様とどのように会話をするのかがウェブサイトの重要なファクターになります。

youplan

株式会社優プラン様ホームページはこちら

工務店の信州民家板倉の家の紹介ホームページ制作

信州民家を紹介する工務店ホームページを制作しました

大人の家・信州の民家「長野県産のカラマツの板倉の家」。男の家という感じさえするクールな木造住宅の紹介ホームページです。細かなスペックよりも建物の写真を中心に紹介したスマホ対応のホームページ制作です。前回に続いて、株式会社スペースウェアハウス様のWordPressによるホームページ制作となります。

見やすさ、わかりやすさを重点にしてWEBデザインを行いました。

信州民家「板倉の家」

株式会社スペースウェアハウス様ホームページ信州民家「板倉の家」紹介サイト

信州移住・分譲地情報紹介ホームページ制作

安曇野の分譲地情報を紹介するホームページを制作しました

信州移住をサポートしながら、無料菜園付き分譲開発や土地紹介を行っている松本市のスペースウェアーハウス不動産部様の土地紹介用ホームページを更新しました。この分譲地がとても人気で移住者に向けた嬉しいサービスが沢山ある素敵な分譲地です。その素敵な分譲地をできるだけ多くの人に知ってもらうために、できるだけ見やすさを重視したWEBデザインに心掛けました。

swh不動産情報サイト

株式会社スペースウェアハウス様ホームページ分譲地情報紹介サイト

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