2016年 4月 の投稿一覧

Web制作会社への発注前に知っておくべきタイプ

ウェブ制作会社のタイプを知っておこう

ウェブ制作会社にも様々なタイプがあります。タイプの違いを理解することで、自社の目的にあったウェブ制作会社を選択することができます。その大きく分けて4つのタイプをご紹介いたします。

1. 印刷系ウェブ制作会社
2. システム系・映像系ウェブ制作会社
3. フリーランス・少規模ウェブ制作会社
4. ウェブ制作専門ウェブ制作会社

webu制作会社

1. 印刷系ウェブ制作会社

印刷系のウェブ制作会社は、デザインの仕上げの部分では、質の高いウェブ制作をするケースもあります。現在は、印刷物のデザイナーとは別にウェブ専任のデザイナーやプログラマーを雇入れたり、外注したり、という場合が多くなってきたようです。ですが、本職は印刷屋さんなので、SEO対策やシステム系が弱いウェブ制作会社が大半のようです。

2. システム系・映像系ウェブ制作会社

システム系・映像系ウェブ制作会社はやはり片手間にウェブ制作を行うケースも多く、理系の制作者によるもので、デザイン性に欠けます。つまり、システム的な要素の動作などは優れていてもユーザーの心を取り込むデザインにはかなり良い物があります。また、その部分を外注に発注する制作会社も多いようです。

3. フリーランス・少規模ウェブ制作会社

ウェブ制作料金の面では、とても便利な存在でしょう。小回りも効きます。問題は、責任のある仕事をしてくれるのか?という点にあります。また、得意分野以外では役に立たない場合もあるようです。

4. ウェブ制作専門ウェブ制作会社

効果の期待できるのは、やはりウェブ専門の制作会社です。ブログサービスなどを行っている企業は外注に依存しているケースもあります。弊社はこのタイプです。問題は、上記4より金額が掛かり、ウェブ担当に多くの負担を掛けるということです。それだけ手間の掛かる作業をお粉ます。

上記は、ウェブサイトのリニューアル時にクライント様からお聞きした情報をまとめました。

企業サイトのような統合的なウェブサイトの制作は、家を建てることになぞらえることができます。みなさん自身が家を建てるときを想像してみてください。落ち着いた和風の家を作りたい場合は、和風建築を得意としている住宅メーカーに見積もりを頼むのではないでしょうか。同じように、ウェブサイトを制作する場合も、依頼を検討するウェブ制作会社がどの方面を得意としているかは、選び方の基準の1つになります。ということは、選ぶ前に、自社の制作したいウェブサイトの目的や方針が決まっていることが前提になります。それが明確であれば、どの分野に強いウェブ制作会社に依頼すればよいか、おのずと絞られてくるのではないでしょうか。

Web制作会社との付き合い方、発注前に知っておくべきタイプごとの違い

税理士法人ホームページ公開

税理士法人埼玉ホームページ

大手税理士法人の相続ビジネスに専用ホームページを公開しました。できるだけ相談者の思いを汲み取る姿勢を表現できるようにウェブデザインいたしました。また、ユーザーの多くがスマホよりウェブに接続することを想定して、縦長WEBデザインによるマルチディバス対応(スマホ対応)のホームページです。このビジネス特有のコラムや実例を含んだ相続に関する解説を行っています。

相続ビジネスについてのノウハウを士業のウェブサポートサイトを運営している全国の士業のサポートのノウハウが活用されています。士業の方は、士業のウェブサポートサイト合わせてこちらもご覧ください。全国士業のサポートの対応となります。

OAG税理士法人 相続埼玉ホームページ

相続埼玉様 OAG税理士法人ホームページ

茅野市工務店ホームページリニューアル

茅野市の工務店ホームページ

今回は、茅野市の工務店の縦長WEBデザイン & レスポンシブWEBデザイン(スマホ対応のマルチディバイスサイト)をリニューアルしました。現在、工務店と言ってもヘルメットを被った社員たちがいるわけではありません。インテリアコーディネータとか女性スタッフと専門スタッフがショールームでお客を迎えます。このサイトのコンセプトは「コンパクトだけで多いがいっぱい詰まった住宅」です。お客様の笑顔いっぱいの画像をメインに4つのカテゴリーの商品が紹介されます。

スマホでサクサク快適ウェブサイト

スマホでは、縦長WEBデザイン特有の快適にサクサク動き、サイトの呼びこみを一度ではなく、スクロールごとに読み込ませています。これによってユーザーが外出時に4G回線でウェブに接続しても快適にウェブサイトを閲覧できます。

NEW_bliss

株式会社 ブリスライフ様ホームページ

経産省が企業のソーシャルメディア活用 B TO C

経済産業省が企業のソーシャルメディア活用に関する調査報告書を読んで

ソーシャルメディアを活用して事業活動を高度化する取組の普及にあたっての課題とその解決策の検討内容を取りまとめるとともに、企業の先進的な取組の事例集を取りまとめました。
とあったが、まとめているが具体性のない内容ではないだろうか? B to CにおいてソーシャルメディアからのWEB ROIを獲得するのが難しいのではなく、他のウェブとの関連によるWEB ROIを獲得する必要があるのではないでしょうか? しかし、ソーシャルメディア自体は、企業のブランディングに大きく役立っていることには議論の余地はないように思える。

ソーシャルメディア

また、ここではFacebook・Twitterを例にあげているが、世界で一番利用されているソーシャルメディアはYouTubeであることを忘れてはいけない。

(1)ソーシャルメディアがもたらしている事業活動への影響
ソーシャルメディアを通じた消費者に対する働きかけ及びそれに対する消費者の反応は、販売、商品開発、海外展開など、事業活動の様々なフェーズにおいて影響をもたらしつつある。
ソーシャルメディアを有効に活用することで、より迅速に、より正確なニーズを知り、より広範に事業展開を行うことが可能となっている。
(2)国内外の先進的なソーシャルメディアの活用事例
ソーシャルメディアを積極的に活用している企業においては、顧客のタイプや製品・サービスの特性などに応じて、多様なソーシャルメディアが利用されている。
(3)効果向上に向けた先進的な取り組み
ソーシャルメディアの利用に関する効果測定の方法としては、例えば、ECサイトへの流入数、シェア数、投稿を見たユーザーの反応を測るエンゲージメント率と呼ばれる指標などを、目的に応じて活用している例が見られる。
(4)「ソーシャルメディア活用先進事例報告会」のアンケート分析
ソーシャルメディアを活用して事業活動を高度化する方策の一環として、平成28年3月3日に、先進的な企業の事例に関する報告会を開催。
その際に実施したアンケートから、「人材」、「知見」、「効果的な活用方法」等への課題を感じている企業が多いことが読み取れる。
(5)ソーシャルメディア活用の課題と活用促進の方策
ソーシャルメディアの活用を展開していくために、ノウハウの普及、専門人材の育成アドバイスや、評価のための基準の整備等が重要と考えられる。

経済産業省が企業のソーシャルメディア活用に関する調査報告書と先進事例集を公表

ソーシャルメディアを利用して、ビジネスに効果をもたらすという考え方より、ソーシャルメディアも行っていない企業のユーザーへの考え方が疑われる時代になっているのではないだろうか?企業サイトを見るより、Facebookページを見た方が、その企業のサービス精神のようなものが伺える時代になっているのではないでしょうか? もっとわかりやすくいえば、ソーシャルメディアも活用していない企業は信頼も信用も受けにくいのでは・・・?ということになります。

長いURLを短縮して伝える

長いURLを短く見やすく覚えやすく

よく、wordoressなどで日本語のURLが暗号のように長く表示されるます。それをFacebookやメールに張り込むと、見づらくて、張り込みミスも起こりやすいですね。そんなことでGoogleなどが短縮URLサービスを行っていました。とても便利でした。しかし、更に便利な短縮URLサービスが誕生しました。それが、「num.to」です。ドメインの後ろが数字になるので、言葉でも伝えやすく覚えやすくなりました。

num.to

短縮したいURLを入力して「短縮する」ボタンをクリックするだけ。すぐさま「num.to/0000-0000-0000」といった数字12桁からなる短縮URLが発行される。ドメインの後ろが数字だけで構成されているため、本サービスを利用することだけ相手に伝えておけば、あとは数字12桁を伝えるだけで済む。電話口など口頭での伝達も容易なほか、受け取った側もテンキーだけで入力できる利点がある。

このブログのURLは https://www.nnn-seo.com/blogd/shortening-url/ →http://num.to/4753-9389-8926など数パターンあります。このブログはタイトルをURLにしていいないので、本来あまり問題はないのですが、タイトルがそのままURLにしている場合は、是非短縮URLでメールやFacebookに張り込んでください。

短縮URL

ちなみに
Google URL短縮
URL短縮サービス URX.NU
短縮URLメーカー – Syncer

WEBディレクターのウェブ制作成功の掟

完璧なウェブ制作などできません!

世の中に完璧なモノなどありません。限られた時間、限られた予算で制作されるウェブサイト(ホームページ)なのです。私は年間40サイト程度ウェブディレクションをしますが、様々なお客様がいらっしゃいます。もちろん、ウェブが苦手なお客様もいますが、「適当に作ればいいよ!」なんてお客様の仕事依頼は受けません。「わからないけど信頼して任せるよ!」というタイプと多くのディスカッション行い要望などをまとめてくれるお客様もおります。また、企業の体質でまとめ役が大変なこともあります。それでも最大限にウェブ制作によりお客様の利益をもたらせるウェブサイトを全力でお作りさせていただいております。

正直、数100サイトのウェブ制作に携わって完璧なサイトを制作した記憶はありません。ウェブ制作において、成功の実績は豊富にありますが、制作公開した時に100%満足な制作物など作ったことがありません。ですが、ウェブ制作成功の掟を私は知っています。

ウェブ制作成功の掟

何を棄てるのか?それを明確にするウェブサイト制作

完璧なモノを求める人は、いつまでもウェブサイトの公開ができません。いい意味で完璧主義者なのですが、ウェブとは、新鮮なコンテンツを載せたウェブサイトがユーザーを引き付けます。であるならば、重要なコンテンツを載せたウェブサイトをできるだけ早く、世に出した方がフィードバックも早く得られるし、運営時に不足分の追加や修正ができます。逆に時間ばかり掛けると旬なコンテンツを古いコンテンツにしてしまいます。ウェブ制作成功の掟は、適切なウェブは運営です。ウェブ運営がウェブ成功の鍵とも言えるでしょう。実際に弊社のクライントのサイトでウェブ運営に力を入れている企業は成功をしています。
早く作ると言ってもウェブ制作には2から4ヶ月ぐらい掛かります。その多くの時間はクライント様の情報の整理や決済に時間でも入ります。

下手なブログも数更新すれば成果が得られます

完璧主義者はブログ更新の頻度が低いか、更新すらできません。しかし、下手なブログも数更新すると成果を得られます。ユーザーに情熱が伝わるのでしょうか? また、更新を続けているとブログも上手に早く掛けるようになります。私の場合、社員が出勤する前にブログを書いてしまいます。そうです完ぺきを求めるより、まず実行してみる。とても重要な考え方だと思います。

信州の田舎紹介サイトを制作しました

信州松本市奈川の食・遊・泊・暮らしの紹介サイトを制作しました

マルチディバイス対応レスポンシブWEBデザインによる一般財団法人奈川振興公社・ながわ観光協会のウェブサイトを公開いたしました。奈川の人口や面積などを表示するカウンターなどを設置して多くの人蜷川を知ってもらい、奈川の食や文化を紹介しています。大きな画像を利用するサイトの場合、ブラウザ・サーバー・DBと様々なキャッシュを軽減する必要があり、表示スピードを調整しています。この作業は仮サーバーで行う時間が必要になります。
ATFでは、よりスピーディにユーザーにウェブサイトで思いを届けることを念頭に作業を行っております。

ながわ観光協会ホームページ

信州の田舎奈川

古書買取専門店サイト制作

古書の買取専門サイト

古書の買取査定出張サービスのウェブサイトを公開しました。物置になった古書が現金に変わるサービスです。自動車の買取などは大掛かりな宣伝費を使っていますが、古本・古書のネット買取専門サービスは元気に活動しています。縦長ウェブデザインによる、WordPressマルチディバイス対応でスマホからの買取依頼を拡大させます。

商品出張買取専門店ホームページ 三日月堂

三日月堂ウェブサイト

WEBサイトはこうやって出来ています!

ウェブサイトの制作手順を動画で見てください

よく、「お客様から1ヶ月で出来ない!」と言われることがあります。もちろん特急料金でやってくれるウェブ制作会社もあるでしょうが、マーケティングを考慮した成果を得るためのウェブサイト制作には3ヶ月、弊社では掛かります。1案件づつを丁寧に制作する必要があるからです。また縦長ウェブデザインによるマルチディバイスの調整を行うのにも、以前より遥かに時間が掛かります。まず、ウェブ制作の手順や工程も理解していただければと思います。

さて、以下のビデオでは、すべての弊社の工程が反映されているわけではありませんが、ほぼこのような作業を行っています。それぞれのスペシャリストによって、マーケティングプランニング・デザインカンプ作成・サイトマップ作成・ワイヤーフレーム・コーディング・社内カンファレンスから・動作確認・コンテンツ校正・公開・Googleツールの設定などの作業を行います。

まずは、お電話・メールで
ご相談ください。

「ホームページ制作成功の秘密」の
DVDと資料をお届けします。

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