2016年 8月 の投稿一覧

ウェブサイト3つの成功のパターンがあった!

ホームページ・ウェブサイト成功に2つのパターンとは?

弊社の年間30サイトを制作する中でローカルの中小企業(従業員50名以下)での私が発見したホームページ・ウェブサイト成功に2つのパターンをご紹介します。過去5年実績の分析結果です。まず、自社のサイトがそれに該当するのかをご検討ください。また、これからウェブサイト制作を予定している方も、これらをご検討されることをお薦めします。

成功するウェブ制作

1. 特殊性のあるコンテンツの企業サイト(もしくはターゲットを絞り込んだコンテンツ)
2. 成果を信じて、掛けて更新つづけたサイト
3. 3年以上の古いドメインのサイト

1. 特殊性のあるコンテンツの企業サイト(もしくはターゲットを絞り込んだコンテンツ)

新規のドメインでも商品やサービスがニッチであればあるほど、ユーザーの反応は、早く得られます。また、サービスや製品なども絞り込んみを行いターゲットを絞るとやはり効果を得やすいです。特に製造業や建築業などが、このケースの実例が多く結果となっております。

2. 成果を信じて、掛けて更新つづけたサイト

検索キーワードで1位に固定するまでに約3年の年月を掛けて、ブログの更新・コンテンツの追加などを行なって、企業サイトは、営業数名分の集客ができるようなサイトに成長しました。それまでは、成果も得られないリアルな2年間が続きました。この対策としては、検索上位にサイトが固定されるまでは、PPC広告を行うことをお薦めします。ウェブサイトは成長すると信じられない成果を得るビジネスツールになります。

3. 3年以上の古いドメインのサイト

3年以上建ったドメインのサイトは、リニューアルするとほぼ100%に近く、最低140%以上のウェブ・サイトからの成果を得ています。数百倍の成果を得たサイトも少なくありません。全サイトの欠点を把握するとリニューアルの改善点が見えてきます。

有料老人ホームウェブサイト

長野県下諏訪の有料老人ホームウェブサイト製作

3つの異なった老人ホームを一つのサイトのまとめました。リゾート感覚をアピールを中心にスマホで見やすいホームページ制作を行いました。暗いイメージになりやすい性質の老人ホームをスタッフの笑顔と素敵なロケーションを中心にウェブデザインされました。

高齢者向け入居施設カーサ・デ・ソル

カーサ・デ・ソル諏訪湖・カーサ・デ・ソル湖浜ウェブサイト

学ぶ経営者は勝ち組!IOTを考える。

学ぶ経営者は勝ち組になる

先日、地銀の支店長が来社された際、私は、地域の業種の状況を尋ねました。「どの業界が伸びていて、どの業界が・・・」との話の中、支店長は、「すべての業界で勝ち組・負け組が存在します」と応えてくれました。そして、「その要因は何ですか?」と質問すると「経営者が勉強している企業は強い」と確信を持った表情で言っていました。

IOTを考える

IOTを考える経営者

最近、よく聞くIOTという言葉。モノをインターネットにつなぐということらしい。弊社はウェブ制作業なので、当然考える、しかし地方の中小企業では、IT化もままならない。そこで、勝ち組と負け組のIT化を考えてみたが、弊社のクライアントにおいては、ほぼ勝ち組。負け組の経営者の基本はウェブの力を理解していない。なんて点も私たちからは見えてきます。たとえそんな現状の中であるなら、IOTを開設したとしても馬の耳に・・・となります。

ウェブ制作会社経営者のIOTを考え

そこで、私なりのIOTの考え方をお伝えすると、モノをインターネットに載せるということは、モノではなく、製品や商品を情報として考える。そして、製品や商品をサービスとして考えなければならない。そこに人間の視点やストーリーが関与する必要があります。つまり、製品や商品を「モノ」と捉えているとインターネットに載せても意味がありません。そこに、要するに「コト」を載せる必要がるのではないでしょうか?

今やIT業界にとどまらず、一般のビジネスシーンでも頻繁に耳にするようになった「IoT(Internet of Things)」。「モノのインターネット」という名の通り、世の中に存在するさまざまなモノがインターネットにつながり、膨大な量・範囲のデータが収集・分析され、ビジネスや社会全般に大きな革新をもたらすと期待されている。

IoTとは何か?企業、社会をどう変えるのか?

社内のIT化から考える

IOTという名で考えると上記の解説のように複雑でわかりにくくなります。そこでご提案は、まず、社内の情報共有化から始める必要がある。例えば、顧客に商品リストのようなものをGoogleドライブで共有化する。ウェブだけではなく、様々な情報を顧客に見える化を促進したり、Googleカレンダーでスケジュールを共有した中で、新しい戦略を遂行するなど、費用はかけずに自社のITスキルを向上しながらIT化を推進して、その後にIOTの考え方で、次の戦略を立案する必要があるのではないでしょうか?

Googleのサービスを活用する

Google ドライブ・Google for workなど活用で、低価格で汎用性のあるシステムを簡単に構築できる時代となっております。そこで、弊社は、それを必要とする企業にGoogleのサービスを活用するサービスの検討を始めました。中小企業のIT部門の人材開発やこれらのサービスの使い方や運営をサポートする必要性がある時代ではないであると感じたからです。ウェブ制作をしても社内の活性化がなければ、そのウェブの成長も期待できません。つまり、IT化という名の上で、どう経営者が学び、IOTの時代のビジネスを送っていくかが、今後の企業経営のキーポイントになるのではないでしょうか?

まずは、ここから学んでみるWEBデザイン

ウェブデザイナー志望・ウェブ担当様に

ウェブデザイナーを志望している方?ウェブ担当の方に、まずは、PHOTOSHOPをベースにしたスキルを身に着ける格安のオンラインサービスを利用することをお薦めします。

udemy. webデザイナー

学校に行かなくても自宅でウェブデザインお修行を積む!

ここでオススメスのが、udemy。オンラインで、いろいろなスキルを取得できるサービスです。しかも格安です。そして、コーディングやシステム開発からエクセルまで学べます。まず、1200円で、スキルアップが出来るのオススメのサービスです。

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PHOTOSHOPが出来るだけではデザインアーになれない!

しかし、大切なのは、デザインセンスを学ぶことやマーケティングを考慮したウェブデザインが出来るスキルを取得することです。ウェブで何らかの成果をクライアントに提供できるデザインスキルを身につけて欲しいものです。

ATFでは、社員・アルバイト・外注スタッフを常時募集しております。

IOTローカルの小さな企業でも

IOTをどう取り入れますか?

ITO(Internet of thinking)という言葉がビジネスの現場に飛び交うようになりました。インターネットと繋がることで、大きな効果が生まれるということです。これは、ウェブの活用だけでなく、クラウド化やIT化という言葉も含まれます、しかし、ローカルな小さな企業では、その具体的な方法が見えにくいのも確かです。

IOTローカ企業

Google Driveやfor worksを活用した社内情報共有システムの構築

ハローワークのキャリヤ助成金などを活用して、費用を掛けずにIT担当の育成をしながら、低予算で出来るクラウド化がGoogle Drive や for workを活用できます。そして、どうこれらのシステムで人を活かした経営が出来るかという点については、経営者の学びも必要になるでしょう。

クラウド化は、余分なPCソフトやサーバーなどの経費の削減をするだけでなかく、外出や出張時にも情報の活用ができます。また、セキュリティの強化付加価値の向上や働きやすさの追求が行われます。

ウェブの活用は自社の営業スタイルを変える

営業は、攻撃(攻め)と感じられますが、実はウェブマーケティングを活用した、ユーザーが集まるシステムを構築するのも「攻め」となります。ウェブの活用により、新しい攻めの時代を迎えています。それをどう活用するかが経営者の学びが必要になります。

ネット上では、大きな企業の考え方がフォーカスされます。ですからローカル企業でどうITOを考えるかには、工夫が必要となります。
IOTについて、弊社はロカール企業の経営者とこの問題について、一緒に考えることができます。お気軽にご相談ください。

ウェブサイト:住宅リフォーム工事

住宅リフォーム会社のウェブサイト制作

安曇野市のリフォーム会社で新しい顧客層を開拓するために制作されたウェブサイトです。もちろん、スマートフォン対応のレスポンシブウェブデザインのフラットデザインのウェブデザインを採用しています。若い奥様層をターゲットにする以上スマホ対応は、必須ですね。

明るく、見やすくするための工夫と明るイメージをテーマに制作されています。

スマホ対応サイトリフォーム

タカギプランニングWEBサイト

下諏訪宅地用不動産サイト

長野県下諏訪の宅地に特化した不動産ウェブサイト

フラットデザイン・縦長デザイン・レスポンシブルデザインに対応した住宅用土地に特化したウェブサイト制作を行いました。マーケティングからウェブデザイン・ウェブサイト制作まで、ワンストップで完成させるのが、弊社の特徴です。公開後すぐに成果を得られたのも新しい不動産業のイメージ訴求にあるのでしょう。

スマホ対応サイト不動産業

岡谷・下諏訪の不動産住宅土地専用紹介サイト ライフサービスオグチ

何故、ウェブ制作でWordPressを使うのか?

何故、ウェブ制作にWordPressを利用しているのか?

弊社は98%程度以上のウェブ制作はWordpressを利用しております。その理由を説明しましょう。まず、Wordpressとは?CMSとは?どんなものなのでしょうか?そのへんから解説したいと思います。
wordpressは、オープンソースで、世界中の献身的、優秀な開発者によって、開発され日々バーションアップを重ねている優秀なシステムです。
CNSとは、コンテンツマネージングングシステムの略でHTMLなどの言語を知らなくてもウェブサイトが更新できるシステムのことです。

みんなは知ってる?WordPressの特徴と人気の理由を分析してみた

世界のトップ1000万ウェブサイトのうち、37%がCMSを使っているが、WordPressはその60%のシェア率と圧倒的な人気を博しています。(2014/5/25現在)

Web制作、今なぜWordPressを使うのか

FREE & PREMIUM WORDPRESS THEMES

MovableTypeは特定の企業によって開発、販売されているのに対し、WordPressはオープンソースです。オープンソースのWordPressは、世界中の献身的な開発者によって、猛烈な開発スピードで、より優れたCMSへと成長しています。MovableTypeに限らず、それだけのコミュニティを持った製品が登場してくれば、話は違いますが、今、一番活発なコミュニティを持っていることが、WordPressを使う理由と言えます。

WordPressのプラグイン(拡張機能)にあります

最大の利点は、Wordpressのプラグイン拡張機能と考えています。豊富なプラグインは、TOPスライダーのjQueryやSEO対策、サムネイル表示やデーターベースの管理などウェブサイトを制作する上でのすべてと言って良いくらいの機能が付加できます。弊社のウェブデザインは、このプラグインの機能を鑑みてデザインされます。よって、制作物のコストを下げることができます。同様のクオリティのウェブサイトを開発するとすぐに〇〇万円掛かってしまします。これらのプラグイン機能を使うと簡単にSEO対策やこのサイトのようなTOPスライドを設置できます。

Coolなウェブデザインを活用したカスタマイズ

海外の優秀なウェブデザインのテンプレートからカスタマイズスので、斬新なデザインのウェブサイトが制作出来ます。また、動作などのトレンドも簡単に流用できます。現在はモバイルファーストの縦長ウェブデザインを多く活用しています。そして、それらを簡単に制作することができます。

wordpress活用の多くの問題点

英語の不得な制作者には面倒なシステムで、また、PHPの理解が必要です。この点、多くのウェブ制作会社が未だにMovableTypeを利用している点にあります。また、虚弱性もあり、悪質な第三者から攻撃を受けやういのも事実です。しかし、弊社はバックアップシステムの構築により、この問題を回避しています。

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