2016年 10月 の投稿一覧

モバイルファースの概念

モバイルファース・スマートフォンファーストの概念

モバイルファースト・スマートフォンファーストという概念が今のウェブ制作が行われています。
しかし、弊社はデスクトップからレスポンシブで制作を始めます。そして、スマホでの出来ることは、やはりデスクトップより少ないのも事実です。それは当然、デスクトップよりキャンパス自体が遥かにスマホの方が小さいからです。そこで、モバイルファースト・スマートフォンファーストは現実的にどのように考えて制作すればよいのかを私が行っている項目を一部紹介します。

ATFウェブTOP 

モバイルファースト・メールでのお問合せについて

メールでのお問合せ激減しているのもスマホユーザーが多くなったからでしょう。その代わりに、お問合せなどが電話に変わりました。電話しやすい仕組みを考える必要があります。

モバイルファースト・テキストコンテンツ

ウェブは、「サラッと見る」というテキストコンテンツも更にサラッと見ることになるスマホです。
適切なイメージ画像を使用して、コンテンツを短くする必要があります。その分コピーライトが更に重要になります。

モバイルファースト・マテリアルデザイン

フラットデザイン・マテリアルデザインでは、解説なしにランディングページにユーザーを引き込む必要があります。
一つ一つのボタンをどの位置に設置するのかを考える必要があります。まず、Googleのガイダンスを理解する必要があります。
Googleマテリアル デザインのガイドライン(日本語版)

弊社のこのTOPページでは、ファーストビューでランディングページに湯初するボタンだけを設置しています。つまりユーザーを誘導する必要があるからです。

まだまだ、あるスマホファースのユーザビリティ

まだまだ、あるスマホファースのユーザビリティの向上方法あります。大切なのは、ランディングページでユーザーの「これ欲しい!」「これ購入するとこんなことが出来る」などのユーザーの心を熱くさせる仕掛けです。

松本市ブライダル関連ウェブサイト制作

結婚式レンタル衣装のお店のウェブサイト

多くの人に、幸せな結婚をして欲しいと願う本格的なレンタル衣装店。日本衣装を作っている会社の運営だから商品には自信たっぷり。そんな商品をスマホでもしっかり観て欲しいとスマホファーストのウェブサイトを制作しました。
ツーワンブライダル松本様 ホームページ制作

ツーワンブライダル様

補助金・助成金でウェブサイト制作

平成27年度補正予算が可決されました。その中に小規模事業者持続化補助金も行われるようです。
多くの小規模の事業社がこの補助金を利用してウェブサイト制作を行っております。以前は、75万円で自己負担25万円が自己負担となっておりました。正式発表を待たなければなりませんが、しっかりした申請書を制作して、ホームページに挑戦してみてはいかがでしょうか?今回のポイントは、社員給与の増額と販路拡大策が必要になるようです。

平成28年度補正予算が成立しました!
気になる平成28年度補正予算の内容はこちらから。いち早くポイントを知って、みなさまの経営にお役立てください。

補助金

本企画は地元の商工会議所とご相談の上申請となりますが、ウェブサイト作成についての見積りや提出書類の企画などのご相談を弊社では中小企業庁の専門家として、アドバイスやご相談も承っておりますので、お気軽にご相談ください。

建築設計事務所のウェブサイトリニューアル

建築設計事務所のウェブサイトリニューアルサイト公開

「実績の画像を多く見てもらいたい!」そんなクライアント様の思いを叶えるためにスマフォファーストのマテリアルウェブデザインを用いたウェブデザインです。ウェブサイトでは、実績をアピールして、ユーザーからの信頼感を得るという大切な作業の多くのポートフォリオプラグインを駆使して制作されました。PCの大きなモニターで見てもらっても迫力満点のサイトです。
これからさらに早い表示を行うために、様々な作業を行います。

伊藤建築設計事務所様ウェブサイト

伊藤建築設計事務所様 ホームページリニューアル

web 制作の10の掟。こうやってウェブサイト制作成功実績を上げている

ウェブ制作する時の起きて

私には、ウェブサイト・ホームページを制作する時の必ず考えることやっておくことがあります。そして、同じく運営サポートでも同様です。それらを今回書いてみようと思ってます。一般の方には理解しにくいかもしれませんが、プロはここまで考慮するということを知って頂ければ幸いです。また、ウェブディレクターを目指している方にも参考になればいいな〜と思っています。

web制作の掟

ウェブ制作前にすること

まずは、クライントのビジネスを知る必要があります。そのためにはアクティブスピーカーになる必要があります。クラントによっては、10時間ぐらいお話を伺うケースもあります。それだけではもちろんないのですが、以下にフェーズ1としてご説明させていただきます。

フェーズ1 ターゲットを考える

掟1.クライアントの話を十分すぎるほど聴く
掟2.ペルソナで勝手にターゲットを作り上げる
掟3.ペルソナをクライアントに提案して、承諾を得る

クラントにターゲットを絞り込めというお願いをしても、多くの小さな会社の経営者は絞り込めない。そこで殆どのマーケティングの材料(過去のクライアントの実績)は、長時間・複数回数のアクティンブリスナーとして、聴き込むしかありません。これを行わないと、マーケティングが効いたオンリーワンのサイトはできません。特に今はマテリアルデザインが主流となるので、画像やコンテンツで差別化するしかないのが現状なのです。

さらっと見るユーザーの特性を考えるウェブ制作

多くのユーザーが文字などあまり読まない。「さっと見る」のがウェブサイトです。もちろん、ネ申なユーザーは、重要だと感じるコンテンツなどはプリントアウトしてでも読むケースはある。しかし、ウェブサイトは、ファーストイメージで決まります。そのサイトが自分の求めている内容が記載されているのか?ひと目で判断される必要があります。そこで私は、フェーズ2の掟通り作業を実行する

フェーズ2 ビジュアルを考える

掟4.ターゲットの求める情報のあるサイトのビジュアルを考える
掟5.コピーライトを考える
掟6.スライドのアクションを考える

ファーストビューで、ユーザーが更に重要なコンテンツを読み進んでくれるように考えなければなりません。そして、マテリアルデザインでは、TOPのスライダーの動きが重要になります。

SEO対策をしなければウェブ制作はゴミを作るようなモノ

サイトの訪問数が、ユーザーをビジネスに巻き込む重要な要素です。また、サイト運営で、ユーザーの求めるKEYWORDを模索するにしても、サイト公開時からKEYWORDをしかりやっておきたいにです。無計画では、成果あるSEO対策はとても難しくなります。

フェーズ3 SEO対策を考える

掟5.ターゲットの求めるKEYWORDを仮説として設定する
掟6.ローカルサイトならローカルSEO対策を行う
掟7.各階層をしっかりと作るためのサイトマップを作成する。

売り方が下手ならん愛も売れないウェブでもリアル社会でも

ターゲットにどうのようにクライアントの商品を価値あるモノ・魅力的なモノに見せるのかがとても大切になります。ここで、イノベーション的な提案をするときもあります。これが結構成功率が高いのも事実です。商品を見直して売り方を変えて、新しい市場を開拓することも出来できます。

フェーズ4 SEO対策売り方を考える

掟8.売り方は、とても重要です。ビジュアルとコピーライトにフォーカスする
掟9.ユーザーが「欲しい!」という感情になるような演出を考える
掟10.信頼の築けるアプローチと誠実なコンテンツをシナリオを考える

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