2016年 12月 の投稿一覧

フラットデザイン・常時SSLでリニューアルしましたATFWEBサイト

2016年ありがとうございました

株式会社エイ・ティ・エフは、2016年12月28日より2017年1月4日まで、年末・年始の休業をいたします。本年は、16サイトのサイトを公開させて頂きました。クライアント様、またご支援いただいているみなさまには、心より感謝いたします。来年は更に出会った企業様をウェブとマーケティングの力で、大きな変化して頂ければ思っています。
そのための研究・開発や学びを一層高めてまいります。
また、ブログの購読者の皆様においては、更に皆様のウェブライフにお役に立てるよう多くの情報を提供してまいりますのでよろしくお願いいたします。
本年もありがとうございます。

フラットデザインリニューアル

フラットデザインでWEBATFトップデザインに変更しました

トレンドのフラットデザインのウェブサイトをお客様に薦める前にATFで実行してみました。「ウェブで楽しく!」「分かりやすく!」そんなテーマで、スマホファーストのウェデザインです。

常時SSL化を実行しました

Googleがセキュアの警告を出すと噂されている常時SSL化を実行しました。ATFで制作されるウェブサイトはこれから常時SSLが標準となります。

ウェブサイト実例:常時SSL長野県上田市転職活動支援サイト

上田市ヒューマンインデックス様の転職活動支援常時SSLウェブサイト

今必修の常時SSLのサイトで公開された上田市ヒューマンインデックス様のウェブサイトです。コンテンツマーケティング+コンテンツSSEO対策にSLLのSEO対策を利用した最新のSEO対策サイトです。Googleのニュース検索にエントリーをしてる来年早々最強サイトになるとでしょう。
ウェブサイト常時SSLについてはこちらをご覧ください

SEO対策+セキュリティ対策

SEO対策とセキュリティ対策を同時に行える常時SSL化。すべてのサイトページをSLLにするメリットは大です。また来年からは、これを行わないとGoogleから警告表示されるようです。弊社のサイトも年内中には常時SSL化を行います。

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ヒューマンインデックス様転職活動支援ホームページ

レビュー・ユーザーズボイスは最強のウェブコンテンツだ!

レビュー・ユーザーズボイスは、もっもとユーザーが求める情報で、一番力を入れるべきウェブコンテンツです

レビュー・ユーザーズボイス(お客様の声)は、ツールこそ異なるが、もっともユーザーが求めるウェブコンテンツです。売手側の説明より、買い手側のコメントの方が説得力もあります。そして、口コミにも乗りやすいのです。この最強のコンテツは、ウェブならではの手法で表現されます。

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ウェブにレビューを設置する

ブログのコメント欄の表示を簡単に書き換えることで、レビューコーナーを設けることができます。できれば、レビューを書いてくれた人にノベルティを提供してください。それは、ウェブ上ではなく、商品購入時などにお知らせると効果的です。B TO Bや工務店などは、契約時にレビューを書くことを値引きやノベルティ提供の条件にするのも良いでしょう。ウェブ上では、ノベルティの件については記載する必要はありません。

できるだけ、ユーザーの自筆の画像などを載せるようにしましょう。読みやすくるためにテキストやユーザーの画像なども掲載する必要名があります。この場合、ユーザーにアンケートや質問形式で、応えを誘導する誘導もあります。もちろん、ニセのコメントや内容を書き換えてはいけません。誠実な作業が必要です。しかいs,出来るだけ商品の効果や使いやすかった点などを解説して貰う必要はあります。

レビュー・ユーザーズボイス(お客さまの声)の効果

特にレビュー欄やお客さまの声を設置できるスペースが無いウェブサイトでは、グーグルビジネスに記載してもらうようにユーザーにススメましょう。レビュー・ユーザーズボイス(お客さまの声)の集客効果はとても高いものです。

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人々がインターネット上で情報シェアすることによって、消費活動が変化していることが指摘されている。それは例えば、消費者の中立な口コミを読むことで、情報の非対称性が解消(企業だけが持っている情報が減り、企業と消費者間の情報格差が縮まること)され、より良い財を購入できるということが挙げられる。読者の中で、製品・サービスを購入する際に、amazon等ECサイトのレビューや、食べログ等の口コミサイトを参照する人も多いのではないだろうか。

人々の情報シェアがもたらす経済的インパクトと政策的規制・社会的対処の検討山口真一 / 計量経済学

ウェブデザインではない。私たちの作っているものはコンテンツデザインだ!

ウェブデザインは、新しいコミュニケーションの扉。コンテンツデザインは、ただのウェブデザインの真似事

「ウェブデザイナー 中村勇吾の仕事 ワンクリックで、世界を驚かせ」を観ると自分たちがやっていることはとてもウェブデザインと言えるモノではない。多々のコンテンツをデザインしているぐらいしか表現はできません。「ウェブは楽しいモノ」とウェブ制作会社を言っているわりには、何もデザインされていウェブサイトを制作指定用にも感じる。
彼は、日本語自体もしっかりコミュニケーションをデザインしている。これこそがウェブデザインだ。

コンテンツデザインって

中村勇吾さんの仕事の仕事がウェブデザインであるならば、かなりレベルの低いのが私たちが行っているコンテンツデザインで、それはとてもコミュニュケーションツールとはいえない。それでも「地方の小さな企業がユーザーと繋がるならばと自分たちの道を行くしかない」。そんな風に感じます。世界のトップクラスの中村勇吾さんは日本が誇るクリエーターの一人だと改めて感じます。

Google検索モバイルファーストの考え方-SEO対策知っておくべきコトウェブ担当様

GoogleのモバイルファーストへのSEO対策の概念

ウェブマスター向け公式ブログのモバイル ファースト インデックスに向けて(2016年11月5日土曜日)に公開した記事によると、未だGoogleはスマホサイトでの評価を文字サイズや>レスポンシブデザインのみのモバイルファーストのみの評価をしているようです。現在は、Pc版のみの評価が検索結果に反映されるようです。

https://material.uplabs.com/posts/google-pixel-psd-mockup-2

スマホファーストでのウェブデザイン

上記を理解するとレスポンシブデザインでもスマホ表示にする時にスマホでもっと見やすくするためにテキスト数を削除する方法が考えられる。また、その先にPC版(デスクトップ版)では、TOPページもテキストを増やすという手法も考えられる。言い換えれば、PC版の構成が良ければ、検索表示反映されるが、現在では、スマホサイトは評価していない事になります。

スマホサイトはできるだけテクストを少なくする方が見やすいわけで、そのためフラットデザインなどで、PC版も作り、そのままスマホにレスポンシにされるのですが、手間を少しかけて、スマホではテキストを捨てて、見やすさ重視のマテリアルデザインにするべきではないでしょうか?

将来的に Google のアルゴリズムはモバイル版のコンテンツを主に使用するようになります。つまり、ページのランキングを決定したり、構造化データを理解したり、検索結果にスニペットを表示する際も、モバイル版のコンテンツが使用されるようになります。もちろん、Google のインデックスがモバイル版のコンテンツで形成されるようになっても、デスクトップ端末かモバイル端末かに関わらず、すべてのユーザーに素晴らしい検索体験を提供し続ける点は変わりません。

レスポンシブデザインや動的な配信を行っているサイトで、主要なコンテンツやマークアップがモバイル版とデスクトップ版で同一である場合は、何も変更する必要はありません。

ウェブマスター向け公式ブログのモバイル ファースト インデックスに向けて

ネット通販、ECショップの新しい形

ネット通販の考え方を変える

Amazonが家庭雑貨の消耗品についての新しいサービスを発表しました。今、Amazonはプライム会員を増強して、顧客の抱え込みを狙っています。すべての生活上で必要な商品をAmazonから購入させるつもりです。Amazonの利益率は2%程度だと言われています。とっても普通の企業は真似はできません。であるならば、Amazonを活用するネットビジネスを考えた方が得策であるとマーケティングコンサルとしてクライントにお伝えします。
自社では、商品ラインアップできないECサイトなどでは、ユーザーを呼び込むことはできません。そんな企業こそAmazonを利用するべきです。

ザッポス

リアル店舗より更に親切なショッピングサイト

zappos.comを意識したショップづくりは、電話問い合わせを充実させ、実店舗より丁寧で親切な対応をしている。そして、ECサイトでは、今なら標準と言える送料無料・返金・即日発送などのサービスを行っている。Amazonがザッポス・ ドット・コムを最高額で買収したならではのサービスは満喫している。そして、広告費よりサービスに掛かるコストを投資と考えている。また、ビデオで商品の紹介もしています。

商品紹介動画

細かい説明より返金システム・商品効果

返金システムや返品のコストや手間を省くことで、ユーザーのロイヤリティを獲得できるのは、ザッポスを見習うべきだ。逆に徹底したサービスができないならAmazonに出品する方が良い。また、楽天という選択肢もあるが、楽天だと広告費掛かりすぎて利益を捻出できないケースが多いことも考慮する必要があります。

スマホでどこまで買いやすくするか?

スマホで、買いやすくするマテリアルデザインの採用が必要になる。商品レビューも見やすくする必要があります。これからのポイントはどうスマホで楽チン購入できるかということだ。利用者に面倒で手間を感じさせたら、何も売れないと思ったほうが良いと私は考えます。

スマホから集客するためのウェブ制作

スマホファースト・モバイルファーストのウェブ制作

デスクトップ(PC)用のホームページをそのままスマホ対応にしてもスマホからの集客は見込めません。デスクトップ用もスマホファーストのウェブサイトにリニューアルする必要があります。それは、ただ、レスポンシブWebデザイン(ブラウザーの横幅に合わせて最適化・可変するシステム)すれば良いということではありません。スマホで見やすく、ユーザーからリアルな成果を得る仕掛けが必要になります。
マテリアルデザイン

質の高い画像とボタン

スマホファーストのデザイン思考は、フラットデザインマテリアルデザインにする必要があります。ボタンなども画像を使わずCSSを多様化したウェブ制作になるので、技術力の高いコーディングが必要になります。そして、ユーザーを誘導するための画像・コピーライト・ボタンのみシンプルなUIが必要になります。

スマホで、ウェブサイトを見るのですから、テキストばかりのTOPページでは、醜くなり、ユーザーの興味を引きません。また、スマホを縦横にスライドできるエフェクトなどで、楽しさやみやすいウェブデザインにする必要があります。

リアルに成果を得るための仕掛け

スマホでは、メールでのお問合せが非常に面倒になります。よって、相談ダイヤルなどを設置して、スマホブラウザーの下部にタップして電話ができるようにします。できれば、24時間ダイヤルにして、営業時間外は、録音システムで、ユーザーからの回答の希望時間を聞けるようにするのも良いかもしれません。とにかく電話を書けやすい仕掛けが必要です。

まずは、お電話・メールで
ご相談ください。

「ホームページ制作成功の秘密」の
DVDと資料をお届けします。

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