2017年 3月 の投稿一覧

ウェブサイトでリアルな効果を高めるための高速回転PDCA方法

ウェブサイトでリアルな効果を高めるためは?

ウェブサイトでリアルな効果を得るためには、制作公開後にウェブサイトを成長させなかればなりません。そのためPDCAサイクルを高速回転させる必要があります。この作業によって自社の商品分析や売り方の変更やウェブサイトの修正や追加が必要になります。そして、リアルな効果を得られるウェブサイトに成長していきます。

WEBサイトPDCA

仮説→追加・修正→測定→改善

PPC広告/リスティング広告で評価を見る

ウェブサイトでリアルな効果を得るためには、まずユーザーの評価を測定する必要があります。まず、1ヶ月でもいいのでPPC広告/リスティング広告で評価を見ることが、高速でPDCAを回せます。Google アナリティクスで解析したデーターを分析する作業がとても大切になります。そのための分析力をウェブ担当は身につけておく必要があります。

コンバージョンを高めるための作業

ウェブサイトでリアルな効果を得るためには、ユーザーが目標のランディングページや資料請求などのコンバージョン率を高めるためのボタンの位置やスマートフォンではコールアクションの見せ方や位置が重要になります。これらもPDCAサイクルにより、最良の位置や方法を見つける必要があります。

コンテンツについて

ウェブサイトでリアルな効果を得るためには、見やすく分かりやすいコンテンツになっているのか?ユーザーの求めるベネフィットをしっかりと訴求できているのか?この点にフォーカスしてコンテンツの修正や追加を行う必要があります。もちろん、PDCAを高速回転して、最良のコンテンツに仕上げる必要があります。

ネットでモノを売る?ECショップは甘くない!

ネットショップ・ECショップで売るためには?

最近、「ネットショップ(ECショップ・ショピングサイト)を開設したい」・「ネットショップが売れない!」などのご相談を今更ながら受ける。そして、私は、「売れませんよ!」と簡単に答える。それには、売れるための条件を商品・サービスで考えてなければという条件付きの答えとなります。ネットショップ・通販ショップには特別な商品・サービス以外は標準化された条件を満たす必要があるからです。

ECショップ

ある相談者は、地方の酒店の店主ですが、多くの企業から「ネットショップ売れます!」と電話で導入のすすめの電話があるそうです。しかし、どこでもやっている酒屋の通販ショップなど売れるわけないと感じてはいるが「このままでは・・・?」と私に相談してきました。そして、業者のなかで私だけが「売れません!」と答えたそうです。私は、売れないけど、売れる方法や力を出す方法を見つければ「売れますよ!」と答えました。

問題は、どこでもECサイトなど構築できます。しかし、売り方の工夫がないサイトでは、何も売れないということです。

ネットでモノを売るための条件

ネットショップで商品やサービスを売るためには、以下の特別な条件が必要です。以下に特別な条件を記載してみました。

・どこでも売っている商品だが、明らかに低価格
・他と比べて優れている商品やサービス
・ここでしか売っていない商品
・ここでしか得られないサービス

上記の特別な条件がなければ売れません。

ネットでモノを売るための標準的な条件

ユーザーがネットショップで商品を購入する理由には、「便利」であることが必要条件になります。商品を探しまわることがない便利さ・いつでも24時間購入できる便利さ・購入に足を運ばなくてもいい便利さ、販売店を比較できる便利さなどなど、時間短縮が可能になります。しかし、当然デメリットもあります。商品を手にとって確認できないなどリアルショップと異なったリスクがユーザーに生じます。その為現在は、以下の項目が標準化されています。この標準化されたネットショップでなければ人は、商品やサービスを購入しません。

・送料無料
・即日配達
・返品・返金OK
・返品送料ショップ負担

などが条件となります。これによって、ユーザーはネットショップで安心して商品やサービスを購入出来るようになります。

最も需要な負荷価値を付けて販売する

ネット上で同様な商品が販売されているケースでは、ユーザーに価格をフォーカスさせず販売する方法を検討する必要があります。利益が出ない商品では、利益を求めず、ECサイトに登録してもらう目的で、利益の出る商品をメールマガジンなどで売っていくなどの戦略を考える必要があります。そして、便利さを演出する必要があります。ユーザーがベネフィットを得るために附属商品などをセットにして売るなど、売る側の様々な挑戦が必要になります。

変化の時代の企業TOP「不安感を危機感に変える」

日本一社員が心からクライアントの幸せを感じられるウェブ制作会社に

3月9日本日は、長野県松本市でセミナーを行います。朝から冷たい強い風の吹く松本市内です。マーケティング関連のセミナーはここのところよくお願いをさせれるのですが、ウェブ関連のセミナーは久々なので、心地よい緊張感のある朝です。

ウェブ成功セミナー

今までにない時代の変化

現在は、今までにないスピードで大きな変化の時代を迎えています。おそらく、多くの方がそれに気づいていないでしょう。何故ならば、現在のテクノロジーは過去に見ることができない強烈なスピードで進歩しています。そして、インターネットが引き起こした溢れる情報は、人々の思考を劇的に変化させています。

都銀は、2年以内に印鑑の存在を消しさるそうです。今まで標準化している業務などもITやIOTの力によって多くの仕事を奪われます。それは、以前にApple社やGoogle社のイノベーションがパイオニア・ソニー・NECなどの経営を危機に追いやった時のスピードより速い速度となるでしょう。「先月は、問題がない」と思っていた事が、今月は大きな問題になったりします。商品やサービスの売り方にも変化が必要になってまいりました。

不安感を危機感に変える

最近の多くのお客様から、イノベーションについてのご相談を依頼されます。「このままでは・・・?」「この先は・・・?」と先行に危機感をもっている経営者が多く見受けられますが、ただ、「不安」だけを抱いている経営者もおられます。しかし、不安を抱いても何も解決するわけではありません。危機感と不安感は、似ていても真反対です。危機感があるからこそ、イノベーションや経営改革・社員教育・人材確保に力を入れています。
不安感を消し去り、危機感をもって、上を目指す企業経営者には、自然と「よく学び」「チャレンジ精神」「スピード感」が備わっているようです。そんなことを多くの経営者様とお話をしていると感じます。

長野県の企業の中にも弊社の企業の中でも日本一の企業も沢山あります。また、日本一を目指している企業も同様です。規模や売上高で日本一でなくても、「お客様への親切度業界一」など日本一の企業様のあります。弊社も日本一の幸せを感じられる社員いる日本一のウェブ制作会社を目指しております。

webサイト運営の成功はPDCAで改善がポイント

PDCAでウェブサイト運営を行う

私は、ウェブサイトは制作をマーケティング的にはテストと考えます。クライアントの費用で「テスト」と考えるのは、非常識だと考えるかもしれませんが、あくまで弊社のコンサルティングとクライントの要望による仮説に基づいたウェブサイトは制作いたします。しかし、答えを出すのは、ユーザーです。そして、ウェブサイトを運営しながら、ユーザーの声を拾う必要があります。その声に合わせてPDCAサイクルを回しながら修正を行います。問題は、 アナリティクスなどで、そのユーザーの声を拾いやすくウェブサイトを制作する必要があります。

PDCAサイクル ウェブ運営

PDCAで仮説から立案したウェブサイトを検証し修正をする

ウェブサイトの完成はあります。常にPDCAサイクルで、改善案を試しながら、より効果の高いウェブサイトに成長させます。経営者でも業務でもPDCAで改善することは必要だと言われていますが、ウェブサイトも同様だと私は考えます。

PDCAで分かるユーザーの動向

PDCAサイクル改善計画を立案し、修正していくとユーザーの動向が見えてきます。ユーザーは何を知りたくて、購入時や資料請求前は、どんなページを訪れ行動を起こしているのか?その時のタイトル・クリックするポイントを改善していくと見つかります。例えば長いテキストを読んでくれるユーザーとそうでないユーザーの行動の違いなど、PDCAを回したから分かることが多々あります。

ウェブ制作は一つのテストです!

どんなに時間やお金を使ったプランでも、それはただのテストと考えれば、気軽に実行し、気軽に変更することもできます。コンテンツ作りに時間や手間を掛けたからと言って成功率が高まるわけではありません。問題はスピードです。多くのフィードバッウクを受けスピーディに改善することがリアルな利益を呼込むウェブサイト運営の秘訣だと考えます。だからPDCAを回して成功をつかむのです。

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