2017年 7月 の投稿一覧

企業にとっての穴場投稿はInstagramの○○

あなたはInstagramを使っていますか?

画像や動画を中心に気軽にコミュニケーションが取れることで10代〜30代の方の中で特に人気になっているアプリです。

Instagram

もしかすると
・自分の業種ではInstagramを使えない
・以前使ってみたけどうまくいかなかった
という経験があるかもしれません。

たしかにアプリが流行り始めたときはそうでした。

ですが今では会社のファンとコミュニケーンションを取る時にInstagramは外すことができなくなっています。
特に「ストーリー」機能によって企業へのメリットは大きくなっています。

今まではただ「おしゃれな写真」を載せる場でしたが「ストーリー」の登場によって臨場感ある写真や動画を伝えるようになったのです。

今が旬!Instagramの「ストーリー」

この機能がリリースされたのは実は1年ほど前なのですが利用者が増えたのはつい最近のことです。

ストーリーの特徴は
・アプリ画面の最も目立つ上段に表示される
・24時間で消滅する
・位置情報も掲載できる
です。

特に注目したいのがストーリーを投稿すると個人アカウント・企業アカウント関係なく
投稿した順に並ぶことです。
Facebookと違って「ストーリー」は企業アカウントだからといって露出が減ることがありません。
ユーザー全員に平等です。

Facebookページの投稿をユーザーに見てもらおうと思うと露出を絞られているので今は広告の力に頼らないと難しいのですが
Instagramの「ストーリー」なら無料で、Instagramの最上段に自社アカウントのプロフィール画像を掲載させることができます。

ロゴが入ったプロフィール画像であればブランドとの接触回数を増やすことにつながります。
これだけでも取り組む価値はあるでしょう。

さらに「ストーリー」は”その場で起きていること”を伝えるのに向いてます。
「インスタライブ」という生中継機能までついているほどです。
Instagramのストーリーはフォローしている人にしか公開されずしかも24時間で消えるのでしっかりと内容は吟味した上で、”フォローしてくれているファンにだけ伝えられる踏み込んだこと”があるとよりお客さんとの親密度が高まります。

Instagramのストーリー機能はお客さんにとってのあなたの会社を「なんとなく好きな会社」から「応援したい会社」へと
お客さんから1ファンへとランクアップさせてくれる強力なツールとなります。ただInstagramのストーリーもいつ企業の投稿が表示されにくくなるかわかりません。ですが今は確実に投稿時刻の順番で並んでいます。その恩恵を受けるためにも質を気にしすぎず、まずは1つ試しに投稿して反応をみてみましょう。

LINE WORKSとInstagramは小規模ビジネスの救世主か?

LINE WORKSとInstagramは小規模ビジネス向け

ウェブの世界も様々なサービスが出現してきます。ガンホなどの騒がれたのは昨年のことで、今はメルカリが話題の中心です。そして、小さなお店などの小規模事業者におすすめのサービスが誕生しました。また、人気のSNSであるFacebookも下降線を辿っているようにも感じます。
LINE WORKSとInstagram、B To Cの小規模事業者には、この2つのサービスを活用することをおすすめします。LINE WORKSは、人気のLINEをビジネスで活用するサービスで、ユーザーとのコミュニュケーションがAIを活用して利用できます。Instagramは、SNSとしては、画像が中心の気楽に楽しめるSNSでFacebookとの連動ができます。これにより、Facebookの利用者が激変しているのも事実です。

LINE WORKS

LINE WORKSとは?

先週のソフトバンクのイベントSoftBank World2017のLINE WORLSのブースと講演を聴いてまいりました。LINEの兄弟会社が提供するこのサービスは、ビジネスチャットを社内とユーザーの間でできるスグレモノです。また、AIを活用して、ユーザーの質問に応えるることもできるようです。小規模事業者には、とても重要なサービスになるでしょう。
LINE WORLS

Instagramとは?

インスタの愛称で、いまやFacebook人気を超えています。FacebookがInstagramを買収して依頼、Facebookとの連動も手軽で、Twitterにも簡単に連動できます。Twitterに似たハッシュタグを活用することで拡散が望めます。こちらも美容院や飲食店などの小規模事業者におすすめです。
Instagram

ライティング力強化のためのセミナー

続きをやって欲しいという参加者続出のライティング力強化セミナー

SNS・ブログとこれからの時代、経営者でなくても自分を発信していかなければいけない時代ですね。そんなことを意識しているのか?いつものセミナーより参加者の集中ぶりには驚きました。それはみんなウェブをビジネスで活用する上で文章力が重要だということを知っているかでしょう。

ライティングセミナー

ホームページでもブログでもSNSでも

テーマになるビジュアルとコピーライティングの大切さを7月14日の長野県松本市でセミナーを行いました。コピーライティングのプロ、橋本さんを講師としてお招きしたセミナーでした。ATFでは、地元の企業様がもっともっとウェブ活用していただいて、ビジネスを成長させていただきたいとの願いから、今回のセミナーを開催しました。次回は9月13日(水)SEO対策についてセミナーを行います。

日本一を目指す企業を支援するウェブ制作会社です。

長野県

弊社は。松本市ホームページ制作会社として、地元松本を愛しています。松本大好きです。
だから長野県から多くの企業が日本一になって欲しいと願っています。

日本一を目指す企業の日本一とは? 


企業の規模やシェア率のことを言っているのではありません。ニッチな事業でもいいし、「日本一情熱的な社員のいる会社」でもなんでもいいのです。ちなみに私の会社では、「日本一社員が幸せを感じる小さな会社」を目指しています。何かに向かって、何かを目指す企業様とお仕事をさせて頂くととても楽しいからです。お金をもらって、多くを学ばせてもらえるのです、更にいい仕事が出来るのです。

クライアントに日本一が6社います


弊社には、6社ほど日本一の企業様がクライントとなっています。それらの会社は、いつも挑戦をし続けています。更に忙しい仕事の傍ら研究開発を続けている企業もございます。
今、長野県の求人倍率も1.15倍です。しかし、信州大学のOB教授の話だと信州大学大学情報工学部の学生の殆どが都内を中心とした県外企業に就職するようです。この原因は、長野県下に彼らが望むような企業がないということです。情報工学部の卒業生なら、給与が低くても面白い研究をしている企業があれば長野県企業でも就職するようなことを語っておりました。
私がこの時に感じたのは、長野県企業全社の責任で、情報工学部であれば、私共のような長野県下のウェブ制作会社やIT企業の責任ではないかと感じました。もちろん、他社に責任と押し付けるつもりはありません。企業は地域からその存在の価値を認められないとその価値の理由はなくなります。そして、現在、私がもっとも危機感をもっているのが人材です。高度なマーケティングのスキル・ウェブテクノロジーのスキルなどを持って、夢ある仕事に従事したいと願う若者が少ないということです。

コンテンツマーケティングvsインバウンドマーケティング

コンテンツマーケティングとインバウンドマーケテイングの違い

よく耳にする2つのマーケティングだが、ウェブサイトでは、どのようにこのマーケテイングを活用すればいいのか? 違いさえ不明確な人も多いのではないでしょうか?

コンテンツマーケテイング

問題は、どちらを利用するのではなく、どのように利用して、自社にユーザーを引きつけるか?ということです。

コンテンツマーケティングとは?

コンテンツマーケティングとは、ユーザーが求めるコンテンツを媒体の特性に合わせて行うことです。自社の商品やサービスをアピールするのではなく、商品やサービスの解説やユーザーに有効な情報をそれに沿った媒体に合わせて提供するということです。ここまでは、インバウンドマーケティングと同様です。

コンテンツマーケティングには次のようメリットがあります。
・売り込みより効果的
・SEO対策にもなる
・コンテンツマーケティングはコストがかからない
・ブランディングに役立つ

オウンドメディアサイトで、このコンテンツマーケティングを有効にする必要があります。また、専用のブログサイトを制作するのも有効ではないでしょうか?

インバウンドマーケティングとは?

コンテンツマーケティングを更にユーザにフォーカスしたコンテンツで、自社を好き否ってもらうために、ユーザが求めるコンテンツを提供して、その興味あるユーザーに更にその先のコンテンツを載せたメールマガジンなどで提供していきます。コンテンツマーケテイングより攻撃的なマーケティングになってしまうケースもあります。

オウンドメディアとコンテンツマーケティング、インバウンドマーケティングの関係は?

上記のいずれのコンテンツもテキストコンテンツです。ライティング力がモノをいいます。ライティング力をつけるにはこちらから

ウェブサイト制作 ビジネス向け整理整頓アドバイザー

長野県で活躍するカリスマ整理整頓アドバイザーのビジネスユーザー向けオフィシャルサイトを公開しました

長野県で活躍するカリスマ整理整頓アドバイザー、シンプルお片付けの宮嶋万輝代先生のビジネスユーザー向けオフィシャルサイト制作・公開いたしました。
白と黄色をベースに、見た目をシンプルにすることでお掃除による清潔感をイメージした、フラットデザイン・縦長デザイン・レスポンシブルデザイン対応のウェブサイトです。

シンプルお片付け宮嶋万輝代先生のオフィシャルサイト制作

シンプルお片付けの宮嶋万輝代先生のオフィシャルサイト

看板屋さんのウェブサイト制作

CSS3で看板屋さんウェブサイトに新しいアクションを

TOPスライダーの下に波のように揺れる背景をCSS3で作りました。この新しいアクションに目を留めていただければ、次のスライドを見るまでの時間調整を訪問者にしていただく狙いです。また、ページ内にも動きを使ったアクションを取り入れています。ポートフォリオは、看板屋さんの実績を表現しております。もちろん,スマホにも対応したスマートフォンファーストのリスポンシブWEBデザインです。

アートプランニング様ホームページ制作

アートプランニング様ホームページ制作

ウェブで売りやすい商品とそうでない商品

ウェブサイトがなくても小さなビジネスではSNSだけで十分ビジネス効果は得られる

弊社が受注をお断りするケースがあります。そのケースでは、オーダーをされるビジネスに問題があるからです。つまり、弊社では成功要因の感じられないケースでは、受注を引き受けない場合があります。

わかりやすくお伝えすると他店舗展開していない規模の個人営業の飲食店・美容サロン・その他の個人の事業となります。何故ならば、ウェブサイト制作では、ウェブ制作の費用対効果が得られずビジネス効果を得られない点にあります。弊社では、都内・大阪に数店ある大型美容院などの仕事はしていますが、個人の美容院では、ベネフィットを与えられないと判断しています。それらのビジネスでは、LINEやFACEBOOKなどのSNSの方が効果的だからです。

ブログを書く

ECサイトは標準化した商品を扱う

逆に売りやすい商品とは、住宅・リフォーム・その他のサービス業・B TO Bのビジネスとなります。商品・サービス・製品が標準化していない複雑な商品です。ECサイト(ネット通販サイト)ではその反対に標準化した商品でユーザーが、その商品の見分けがある程度できるような商品となります。簡単に言ってしまえば、アマゾンで売っているような商品です。

何か矛盾しているように感じるかもしれませんが、通常のウェブサイトでは、複雑な標準化されていない商品。その逆にECサイトなら、標準化した商品になるのです。複雑で標準化されていない商品は、ウェブサイトでの説明や資料請求などを必要とします。ユーザーは、標準化されていない商品を販売している企業や商品などの情報を多く必要とするからです。ですから、それらの商品・サービス・製品を扱う企業では、当然のように充実したコンテンツのウェブサイトが必要になります。

ビジネスブログが問題を解決してくれる

また、標準化・非標準化した商品を扱っていても、ウェブサイト・SNSの他の選択もあります。それはビジネスブログを書くということです。仕事への情熱やユーザーへの思いを書くことは、どちらの形態のビジネスでも有効なマーケティング作業となります、

まずは、お電話・メールで
ご相談ください。

「ホームページ制作成功の秘密」の
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