2018年 6月 の投稿一覧

IT導入補助金ホームページ制作-平成28年度補正予算について

採択率90%?のIT導入補助金第一公募結果

今年の前半のIT導入補助金採択者9,251件だそうです。ある専門家は、採択率93%程度と推測しています。某ITベンダーからは採択率100%との情報もありました。別の情報では90数%との情報とも言われています。折衷案で93%ぐらいと推測されます。今回は、ホームページ制作は単独で行われます。IT補助金の予算規模は500億円です。今回採択が9,251件ですが、仮に1件あたりの補助金金額が30万円とすると、今回で、27.7億円が消化されました。あと予算残高470億円程度です。まだまだ高い可能性が今回のIT導入補助金にはあるようです。

IT導入補助金

IT導入補助金昨年との違い

ホームページ制作に昨年は様々なオプションがありましたが、今年は、フロント業務だけで申請もできます。そして、補助限度額が50万円となりました。ホームページ制作では、概ね50%の補助となります。しかし、もし採択されくてもホームページ制作を行う予定のあるケースとなります。つまり、採択ありきでは申請が行なえません。

ATFは、経済産業省認定の経営革新等支援機関です。採択のための加点ポイントが稼げます。
ATFのIT導入補助金ホームページ制作プラン
IT度入補助金についての中小企業庁のPDF

Web制作を依頼する前に知っておきたいこと!

Web制作を依頼する前に成功したWeb制作の流れ!

Web制作よりも重要なのが、Web制作の目的のための商品の検討です。つまり、その商品の最も有効な売り方のコンテツづくりです。これを一言で、マーケティングと呼ぶのですが、多くのネット上で語られるマーケティングとはことなります。それは、ローカルであったり、企業の規模であったり、商品によって方法が変わります。そこで、どう売ることがベストであるかを検討します。そして、その次に大切なのはホームページ運営になります。当初の仮設に対する立証が必要です。つまり、つくったホームページでの成果の検証や対策が必要になります。これらの作業があって売上が拡大されます。

ホームページで成果を

Web運営をどこまでやってくれるのか?が重要です。

Web制作会社に製作依頼するときに、金額面だけでなく、マーケティング面や運営面に対してお尋ねください。多分、「マーケティングはお任せください!」と応えてくるでしょう。当社の場合、美術館やきれいなサイトを作ってくださいと言われるとバカ正直に「できません」。専門ではありませんとは、答えないでしょう。ですが、そのWeb制作会社の実績を見れば、綺麗さではなく、そこで紹介している商品やサービスを買いたくなるのか?という視点で見てください。

ホームページは実績とお客様の声が重要です

多くの顧客がその商品知識やスペックまで理解できないでしょう。もちろん、商品卸売業や製造業では別の話になります。ですから、実績とお客様の声がユーザーには一番、その会社を理解しやすいコンテツになります。また、この2つには偽りの内容に掲載する必要があります。ビジネスには信頼です。そして、専門性が需要ですので、あれもこれも売りたいという考え方では、売上拡大をすることができません。

見込客をKPIするホームページ

コンサルティング型戦略的Web制作では、ホームページで直接の販売よりも見込客を他社より多く・早く取り込むことを重視します。つまり、見込客に自動的にメールなどで販売や営業を行い成果を獲得します。CRM・MAなどを活用して更に2倍以上の売上を獲得している企業もあります。

IT企業のリクルート(採用)ページ制作

IT企業のリクルート(採用)ページ作成

リクールト(採用)Websiteは専用サイトで行い、企業サイトとはまた違ったアプローチが必要になります。そして、重要なのは、スマファーストであるということです。BtoBの企業様は顧客の多くが事務所でPCにより企業サイトを見ることでしょう。しかし、採用ページのターゲットは学生です。学生のWebへのアクセスはスマートフォンです。そして、採用期間前に学生たちに確認してもらうことが必要です。大学生なら2年制に向けてリクルート専用ホームページ細作を行う必要があります。

TIS長野様リクルート専用ホームページ

当社のウェブ制作技術と定評のあるマーケティングは、企業の業績UPを実現させるために需要なツールとなります。ですが、このようなリクル−と専用ページも実績があります。それには多くのリクルート成功企業からの研究によりクライアント様に成果を与えることが当社の目的となっているからです。これからもPDCAサイクルを活用してWeb運営サポートを行っていきます。マーケティングには継続したPDCAが不可欠です。
仕様的には、AWS+WordPress+トレンドマイクロ+常時SSLなどにより WordPressの機能性であるメリットの裏にある第三者の悪質な攻撃に対する虚弱性であるデメリットを克服しています。この仕様により、完全無欠のWeb戦略が可能になります。Webは日々進化します。大きな会社ではその変化に対応できません。まず、あなたの会社で抱えている課題を相談してください。

TIS長野様リクルート(採用)ページ

意外と簡単解決できるホームページの問題:Webコンサルティング編

観光列車「海幸山幸」のロゴマーク
アプローチを変えただけで、思わぬ成果が得られるときがあります。

リニューアルするよりまず、Webコンサルタントに尋ねてみては?

リニューアルをしなくてもTOPやランディングページで結果を出すこともできます。当社は、ただ不要なホームページを制作するつもりはありません。現状の問題と用意できる予算の中で、結果を出すための作業をしてみることも大切です。また、SEO対策のための修正やキーワード設定だけでも問題は解決できます。しかし、Webコンサルテタントを信頼してくれなければいい結果は出ません。よくネット上の間違った情報をもとに質問したり、依頼される方もいらっしゃいますが、そんなケースではご依頼をお受けることはできません。

全国の方から多くの問合せは、間違ったWebの理解から

特に長野県以外の企業の方にも多くの質問を受けます。全国どこの企業でもインターネットがあるので対応できます。そんな人は、まず、あなたがこのサイトに辿り着いた経緯を振り返ってみてください。何かの問題を可決したくて、このホームページに辿り着いたのでしょうか。Web制作会社は自社のWebから仕事を獲得するインバウンドマーケティングの専門家でなければなりません。ホームページは、あなたのビジネスで「自分の問題を解決したい!」「自分を変化させたい!」という可能性をもったユーザーがたどり着いた先なのです。であれば、そのユーザーの抱える問題の答えがなければなりません。ホームページをパット見てデザインよりも、ユーザーの抱える問題の解決策がユーザーの目に届くようWebデザインされないければなりません。

観光列車「海幸山幸」のロゴマークが示すもの

「海幸山幸」のロゴマークで、旅が楽しくなります。思い出つくりができます。もちろん、ロケーションは優れているのですが、正直日本列島には優れたロケーションの地は沢山あります。このロゴマークが「海幸山幸」の列車のイメージを作っています。「その先に何があるのか?」、そんなイメージをBtoCのホームページでは訴求しなければなりません。人は幸せを求めて行動を起こします。このホームページを見ると幸せを感じると思わせるのもブランディングにはとても重要です。

IT導入補助金活用戦略的ホームページ制作

ATFwebサイト

平成29年度補正サービス等生産性向上IT導入支援事業2次募集に関するホームページ制作ツールのご案内

サービス業・製造業・卸売業などBtoBを中心としたホームページ制作です。

機能

SNS連携(SNS組込のみ) アクセス解析(タグ組込のみ)・メルマガ配信機能・顧客管理CRMの連動)・ブログ機能・お問い合わせフォーム自動返信機能・お知らせ機能付きホームページパック

金額

制作金額 650,000円〜 5ページになります。ページ数追加は、1ページ35,000円(税別)
月額サポート料金がSRM活用のケースでは、36,000円(別) 2機種分となります。
それ以外の月間サポート料は、14,800円(全別)〜となります。

IT導入補助金情報

採択者9,251者です。
採択率ですが、93%程度と推測しています。某ITベンダーからは採択率100%との情報。別の情報では90数%との情報。折衷案で93%ぐらい?IT補助金ですが、予算規模は500億円です。
今回採択が9,251者ですが、仮に1者あたりの補助金金額が30万円とすると、今回で、27.7億円が消化されました。あと予算残高470億円程度です.

このサービスでのIT導入補助金は、採択されなくても実行される企業様に限ります。

ホームページ下からみてみた。「専門」という表示に弱いユーザーに向かて!「ホームページの作り方で変わる売上」

多くの経営者様はホームページの威力を知らない

どんな業態でも基本的にホームページで売上UPは可能だと私は思っています。しかし、ホームページをビジネス活用している経営者様はインターネットも活用しています。逆にインターネットを活用していない経営者様の企業のホームページはお粗末なホームページが多いことも事実です。

ホームページ下からみてみた
ホームページ下からみてみたら、こんな事がわかった。専門で単独の独自ドメインのサイトは強い!

そもそもユーザーはどうしてホームページを検索するのか?

検索を利用する目的には、探す・買う・時間消費という三要素があります。その中の探す・買うには、ユーザー自身が何かの問題や何かの自己の変化への期待によって、その目的を果たすための問題解決のためのコンテンツを探しているのです。

ユーザーの探している物(項目)は複数ですか?

ほとんどのユーザーが検索サイトで探す目的は1点です。ですが、多くのホームページには、その企業の多数商品や様々なサービスを掲載しています。もし、ユーザーが探している問題解決策に「どんぴしゃり」のサイトであれば、ユーザーが自己の問題解決のためにそのサイトに掲載される商品やサービスの購入をする確率が高くなります。

専門に弱いユーザー

専門という言葉にユーザーは弱いのです。名古屋の「赤から」というチェーン点は、「赤」と「辛い」という専門居酒屋です。通常のファミレス人気が下がっているなかこれらの専門化したビジネスは好調な売上を推移しています。専門というフレーズに人は注目します。ホームページも一つの問題解決のためにコンテンツを作ると信じられない効果が得られます。

インスタでブランディングしてWebで売上UP

Instagramでブランディングするには撮影力と企画力。Webで売上を上げるならコンテンツ力の強化が必要です

Instagramは画像や動画でコミュケーションします。ですから、撮影力や画像編集力が必要ですが、プロでなくてもちょっと学ばばできるのではないでしょうか? もちろん、スマホで十分ですが、どんな企画にするのかを検討する必要があります。そして、ビジネス感の高い投稿は不要です。フォロワーの感性に訴えるような画像・動画が必要です。
そして、必ずWebサイトのブログに呼び込みましょう。そして、ブランディングに成功できれば売上も上がります。ただ、しっかりとブランディングも勉強しましょう。

TwitterやFacebookではブランディングは難しい

画像でスマホでちょっと表示されて、見る人の目を引きつけられることがブランディングができるできるです。ですから、TwitterやFacebookではブランディングは難しいでね!これらのメディアで行うにはパーソナルブランディングを行う必要があります。経営者などの人間力の発揮や技術的な専門性をアピール事はできますが、ユーザーの感性に訴えるならInstagramですね。なにより、Instagramには、AI(人工知能)型 Instagram 自動集客システムを利用することができます。ビジネスユーザーには、かなり効果的なツールです。

NTTコム リサーチが行った「第7回 企業におけるソーシャルメディア活用」に関する調査結果によると、Twitter・Facebookともに「企業全体のブランディング」に活用している企業が約5割に上ることがわかり、また約4分の1の企業が「特定製品やサービスのブランディング」に活用していると答えています。

はたして本当にSNSでブランディングはできるのか?

売上アップにはブログの重要

お客様を集めるという点でもブログは重要です。つまり、インバウンドマーケテイングを行うことができます。通常のWebサイトは、即売りを目的に作られています。結果、ユーザーは信頼感を企業に持ちません。それよりもリアルなブログの方がロイヤリティを獲得しやすいのも事実です。ブログを見て商品を購入する人は少なくありません。できるだけ誠実に商品おデメリットまで書き込むと多くのユーザーのロイヤリティを獲得することができます。結果的には売上をアップすることができます。

戦略的に活用するInstagramとブログ

Instagramだけ頑張ってもリアルな成果は得にくいのも事実です。SNSだとスモールビジネスだとFacebookが効果的ですが、ブランディングをしてインバウンドマーケティングを行うにはブログとInstagramになるでしょう。もちろん、業種によります。ですがこれからの時代デザインはビジネスにはとても重要ですから、まだ利用していない企業は、Instagraの活用をブランディング目的で利用することは可能です。

小さな会社のWeb制作とは?

マーケティングをまずは考えてWeb制作をしましょう

小さな会社とは、従業員1名〜200名以下程度の企業を指しています。私が書いた「小さな会社のマーケティング」をまず読んでからウェブ制作を考えてみませんか?この本には、ホームページにつては、あまり記述はしてませんが、小さな会社に重要なマーケティングの記述があります。ある経営者は、この本を社内教育用に使っているそうです。専門用語を使わないで解説する「小さな会社のマーケティングとは」。興味のある方はぜひご覧ください。

マーケティングが苦手と感じている経営者のために

Webをどうか使うのか?広告をどのようにするのか?そんなことだけではなく、そもそも顧客に対してどう考えればよいのか?マーケティングが苦手と感じている経営者のために「いい会社を作りたい」と願う経営者のために書きました。

小さな会社のマーケティングとは

IT企業のWebサイトリニューアル

IT企業のウェブサイトリニューアル

一部上場企業のグループ会社のWebリニューアルは、セキュリティ機能向上・コンテンツマーケティングなどの地方の通常のWebサイトよりも高い要求をクリアして公開されました。もちろん、システム・AWSについては、当社より遥かにレベルの高い企業スペックのあるIT企業です。しかし、Webマーケティング部門の特異分野は当社にあります。システムに理解のあるクライアント様担当が自社でも制作できるWebサイトのリニューアルを当社に発注していただいた経緯には、マーケティングを理解した企業であるから、機能的にはWebサイトリニューアルは可能でもマーケティング面、特にWebデザインについては専門業者が必要だということです。

TIS長野様ホームページ

当社のウェブ制作技術と定評のあるマーケティングは、企業の業績UPを実現させるために需要なツールとなります。これからもPDCAサイクルを活用してWeb運営サポートを行っていきます。マーケティングには継続したPDCAが不可欠です。
仕様的には、AWS+WordPress+トレンドマイクロ+常時SSLなどにより WordPressの機能性であるメリットの裏にある第三者の悪質な攻撃に対する虚弱性であるデメリットを克服しています。

TIS長野様ホームページ

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