Webサイトデザインのアートディレクターという存在

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ウェブサイトデザインのアートディレクターとは?

地方のウェブ制作会社にアートディレクターなどという存在はなく、ウェブデザイナーより、ウェブサイトにおける視覚部分の制作は行われる。もちろん、ウェブディレクターがサイトのイメージを作るので、アートディレクターやコピーライターまでも兼任することになります。コーディング(プログラムを書く)の部分もHTML/CSSとPHPを書き込みコーディングは2種類の専門家に委ねられます。そこまで1つのサイトを制作するのに4名の専門家による作業になります。とても、アートディレクターまでも起用することは制作受注金額からも不可能です。

ウェブデザイン作業
東急エージェンシー 2017採用サイト

はてな 種村司と考える、Webサービスのアートディレクターという存在 ‐「村上さんのところ」の場合
上記の記事を読んだがウェブサービス制作とウェブ(ホームページ)制作では、規模も関わるスタッフも異なるから当然のことなる。

ウェブディレクターが仕切る世界

お客様との打合せで、お客様の希望を聞き入れるというより、目的やビジネスの方向性をまず聞き取る。そして、目的やターゲットを決めます。もちろん、お客様がウェブサイト制作に寄せる思いを聞き込みます。それをウェブサイトという制作物として、お客様に提供します。

そこにもまた、アートディレクターの存在はなく、関与もありません。ただ、お客様がウェブにより、どう利益を得ていただくかが、最大の目標になります。時には、お客様の意向に反する提案も行われます。正直な話、100%のお客様に弊社の制作方法を理解していただくつもりもありません。決して、上から目線でお伝えしているのではないのです。しかし、制作概念が共有できるお客様には150%満足をしていただくことように努力させていただいております。
ウェブで利益を得たいと考えるのは、どの経営者も担当者も同様です。

ただ、弊社のウェブデレクターの経験とアドバイスはお客様に提供できる最大の産物だと考えております。すべてのタイプのお客様にご理解納得していただくのは不可能だと考えております。ですから、契約前にウェブ制作についてお時間をいただきお話をさせていただきます。
ウェブで社会に奉仕する。ウェブで企業を支える。企業のサイズには問いません。そんな感じで仕事をさせていただいております。出来れば、アートディレクターも採用し完璧なウェブ制作が提供できればとも思っています。