マーケティング

カスタマージャーニーMAPを作ってWeb制作に活用する

カスタマージャーニーとは?

カスタマージャーニーとは、「顧客が購入に至るプロセス」のことです。顧客がどのように商品やブランドと接点を持ち、認知し、関心を持ち、購入意欲を喚起されて購買に至るのかという顧客の行動や心理を時系列的に可視化したものを「カスタマージャーニーマップ」と言います。顧客の行動を探って、顧客を知ることは、マーケティングでは一番大切なことではないでしょうか?
どこだけ売るのはなく、どれだけ顧客に喜んでももらえるかを考え、その顧客の行動プロセスを理解してウェブ制作を行うことによって、ウェブ制作で業務UPを実現させることが出来ます。

カスタマーエクスペリエンスの戦略において、実際にサービスを設計する際に用いる「カスタマージャーニーマップ」のような「顧客の行動文脈を旅のプロセスに見立てて可視化して把握する手法」を用いるのは、まさにサービス設計を行うメンバーが旧来型のおもてなしを提供していた経験豊富な接客担当者同様に、顧客がどんな状況のときに何を欲し、何を喜びとするかを理解するためです。

そうした顧客行動を包括的に見たうえでの理解があって初めて、従来は存在しなかったような革新的な顧客体験を生み出すようなサービスを設計できるようになるのです。

カスタマーズジャニーMAP
カスタマージャーニーマップを正しく活用するには「おもてなし」と「カスタマーエクスペリエンス」の理解から

マーケティングオートメーション Mautic を無料で導入

マーケティングオートメーションMauticを導入

国内でのマーケティングオートメーションの導入は、ある調査によると、(卸売業、小売業(30%)・製造業(29%))では、まだ20%にも満たないようです。しかし、B TO B の業態では、出来るだけ早い導入により営業活動の生産性の向上に役立てることができます。また、このマーケティングオートメーションの活用できるWeb制作が必要になります。弊社では、数社のマーケティングオートメーション販売会社の代理店となっておりますが、やはり導入コストや効果を得るためのWebコンテンツの作成に費用がかかる点から、長野県下の企業様では、検討段階を含め5社程度の状況です。そこで Mautic を導入したWeb制作プランで、無料の設置サービスを行います。

マーケティングオートメーション 松本市 ホームページ制作

マーケティングオートメーションを活用すれば、営業効率や最終的に業績UPが可能になる企業様に限りますが、AWSの活用されるサービスでに付加されます。

MA導入ありきでウェブ制作をする

もちろん、マーケティングオートメーション Mautic導入をサポート・設置するサービスも行っておりますが、これらの効果を提供するには、ウェブサイト自体の修正が必要になります。売上UPのためにマーケティングオートメーション Mauticを導入することを踏まえたWebコンテンツの作成をWeb Siteのリニューアルから行い、Web ROI(費用対効果)の高いウェブ制作サービスを行うことが目的です。

そもそもマーケティングオートメーションって

自社データーとWebサイトへの閲覧状況からお客様ごとに最適なカスタマージャーニーを実現することができます。例えば、イベントに来て頂いた見込み客が、どんな情報を必要としているのかをサイト訪問状況から特定し、それに関するメールやDMあるいは、電話でアプローチできるなどの営業ツールとして画期的なシステムとなります。そして、いち早くリードを獲得することができます。

長野県下でマーケティングオートメーション Mautiの導入希望をされる企業様は、お気軽にお問い合わせください。

web制作会社2つのパターン

Web制作は、今や2極化しています。

これには、クライントの規模により Web制作予算よるもの、また求めている成果によるケースにより、1つのWeb制作費の桁が異なります。この状況により、価格を制御して、安価なWeb制作を行う業者と弊社のような業績UPを実現させるための手の掛かったWeb制作を行うWeb制作会社の大きく2分化されているようです。

Web制作の相場とは?

しかし、ビジネスで使用されるWeb制作であれば、現在の相場として70万円程度は最低掛かってしまいます。相当な赤字覚悟で、本来の標準的な仕様のWeb制作をするしかありません。ですが、顧客である一般の企業の経営者ならそれらを理解する事はできないでしょう。また、それらを経営者に伝え理解していただくには、不可能であり、不要な行動になります。

松本 ホームページ制作コーディング

Web制作を依頼する企業にとって、どれも同じサービスで業績UP、つまり売上拡大に繋がると考えているか?その逆に期待していないのかという点でしょうか?

技術力をアピールしても

松本市という立地でWeb機能や技術力をアピールしでも意味のないことで、マーケティングを理解していれば、レバレッジを稼ぐマーケティングを行うべきだと私は考えるのです。つまり、Web制作による企業の業績UPの実現に対し常に変化を求めるということです。弊社のプレゼンスのようなもので、弊社を良きパートナーとして選んでくれている企業様への恩返しでもあります。
もちろん、弊社の売上の50%近くは、この松本市ホームページ制作のWebサイトから受注になります。Web制作会社が、自社のWebで集客ができないのでは、Web制作の受注を行うことすら、社会に必要な存在ではなくなるからです。

ただ、私達とすれば手をを掛け、マーケティングや他のWeb制作会社が行わないことも、長野県の企業に変化を与えるというミッションを遂行するだけです。

SNSで実現させる業績UPのWebマーケティング(プロダクトローチン編)

SNSとWebマーケティング

SNSの利用は無料ですが、ビジネスでSNSに活用しようと考えても、なかなかハードルが高いと感じているマーケッターは少なくないでしょう。それは、SNSには、SEO対策で得られる潜在顧客のバックグラウンドがないからです。強いて言うならば、SNS広告で地道に獲得したフォロワーより遥かに多い数のSNSユーザーに情報を届けることが出来ます。

スマホ ホームページ制作松本

また、インスタグラムでは、フォロワーをAIで獲得してくれるサービスもあります。
しかし、いくらフォロワーを獲得してもそこからリアルなビジネスに繋げるための手法が必要になります。今回は、プロダクトローンチについて、紹介します。

プロダクトローチン 松本市ホームページ制作

SNSをプロダクトローンチにより見込み客を顧客化する

プロダクトは「商品」・ローンチとは、「立ち上げる、打ち上げる」という意味です。この方法がハマると信じられない位の売上UPに繋がります。ランディングページと言われる縦長のセールスホームページであれば、そのページだけで売り込みを完了します。プロダクトローンチではこれを横に倒して分割し、見込み客を教育して、売り込みの要素を一番最後に持ってくることができたのです。このシステムをSNS広告から呼び込みステップメールシステムで、アピールするシステムです。

SNSには、ランディングページとメールシステムで売上拡大を狙う!

SNS単独では、収益を獲得することが出来ません。ランディングページで価値ある情報をダウンロードしてもらい、そのメールアドレスにステップメールで送信するまでの準備が必要になります。何もしないで簡単に売上拡大ができる方法は、この世にありません。しかし、営業マンが走り回る苦労に比べれば、ほんの少しの努力で売り上げが拡大ができるのも事実です。

BtoB企業のマーケティングオートメーションの活用 松本のホームページにMAを

松本市でホームページにMAを導入している企業は?

今年のホームページ制作に於けるB to B のトレンドは、MA(マーケティングオートメーション)となります。しかし、このシステムで重要なのは、アクセス数です。アクセス数がある程度ないと費用対効果が出ません。現在、弊社顧客でも2社ほど検討作業に入っています。現在、独自に導入している企業は弊社ホームページ運営管理のクライアント様には見当たりません。また、ECショップには、簡易的なマーケティングオートメーションであるカート落ち(カードに入れたが注文しない)や通常のホームページでも資料請求落ちなどに顧客にリマーケティング的な効果を提供するサービスもあります。AIを活用したインスタグラムのフォロワー拡大から、マーケティングにつなげる小規模予算で行えるシステムのあります。その辺も松本市内や中信のエリアの企業様では、工務店業や販売業でマーケティングオートメーションの導入検討がありますが、まだ、実施段階ではありません。

松本 ホームページ制作ATFでは、県内では殆どない大手マーケティングオートメーション提供サービスとの提供や費用な比較的かからないオープンソースのマーケティングオートメーション導入サービスを行っています。

他社よりもいち早く見込み客を見つけるために!

BTOB営業を支援するいま最強の武器マーケティングオートメーション/h3>
見込み客の興味を理解して、適切なコンテンツで、競合他社より早く見込み客を獲得する営業手法がマーケティングオートメーションです。現在、約4社に1社の企業(24%)がマーケティングオートメーションに関心を示していることがある調査機関の調査にもありました。すべてのB to B 企業がマーケティングオートメーションにより,営業力が強化されるわけではありません。また、その逆に一日早いマーケティングオートメーションの導入が必要な企業もあります。

戦略と戦術で営業力を強化するWeb制作

戦略と戦術の違いを理解したWeb制作

戦略とはなんなのか?戦術とはなんなのか?しっかりと考え営業力を強化したWeb制作を考えてみましょう。そして、どのくらい売上を上げればいいのか?そのために必要なツールは?そもそも今の商品にユーザーは、飽きないのか?更にユーザーが求めるものは何なのか? これらを考えて、営業力を強化しなければなりません。その営業プロセスで、どの部分が強化する必要があるのか?そこまで探って業績UPに繋がる戦術を考えてみませんか?

ホームページ制作 松本市 会議

戦略と戦術の違い

戦略とは、戦いをしない方法を考えるということです。いかに敵のいない、自社に有利な戦略を打ち出すかということです。例えば、同じ商品で競合していても市場が若干異なるケースもあります。市場を細分化して戦略を考えることが必要になります。そして、戦略を考えるより現実的に難しいのが戦術です。意外とプランが固定化されます。例えば、Webを強化するという戦術では、不足です。Webでどの営業プロセスを強化するのか?どの段階のユーザーを取り込むのかを意識する必要があります。

見込み客に商品関心度の段階がある

「今すぐ購入したい」「商品の検討段階」「いずれ購入したい」と購入者には段階があります。そのどの部分に集中するのか?もしくは、すべての段階に対応するのか?(目的がボケる) また、自社の営業部分でどの項目が弱いのか?集客なのか?クロージングなのか?リピーター対策なのか?この辺も具体的に決める必要があります。もし、すべてを対応するなら、ひとつずつをしっかりと見つめてコンテンツを制作する必要があります。

絶対に成果を出す!

絶対に成果を出すとプロジェクトチームが心を一つにする必要があります。戦略より戦術の方が多くの人を巻き込むことになります。また、そもそも戦略自体が間違っているのではないかと思われるケースもあります。その辺は、常にPDCAサイクルで修正する必要があります。一番問題なのは、「決まったことだから」といい加減な進行をしてしまうことです。常に目標と目的ありきのプロジェクトを進めましょう。

2017年のウェブ界のトレンド、マーケティングオートメーション

2017年ウェブトレンドはマーケティングオートメーション(MA)だね

どこの展示会に行っても、毎日、送られてくるセールスメールでもマーケティングオートメーションのアピールです。実は、弊社のクライアントも2社ほど導入段階に入っています。また、検討段階の企業様もあります。今年は、セールスフォースさんの東京駅前にある本社ビルにもお伺いして、セールスフォースのマーケティングオートメーションの導入について検討してきました。現在様々なマーケティングオートメーションを提供している企業がありますが、業績アップに特化したマーケティングオートメーションは、セールスフォースかな?と思っています。
マーケティングオートメーション

しかし、企業規模やウェブサイト規模を考えると他メーカーの商品も検討する必要もあります。今年のIT導入補助金では、自社の提供するオープンソースのマーケティングオートメーションの提供も考えています。しかし、簡易的なマーケティングオートメーションもあり、ECショップのカート落ちなどの少ないデーターでも利用価値はあります。もちろん、大量のアクセスやイベント開催などを行っている企業は導入が必要になります。

ANAグループ企業OCSが目指す、AIを活用したマーケティングオートメーションの形
誰でも世の中を変えられる、セールスフォースが新サービス

マーケティングオートメーションの実装「長野県下の企業での話」

EC サイト売上を強化するマーケティングオートメーション (MA)


EC売上アップに直結するマーケティングオートメーション(MA)プラットフォームです。お客様の行動データを活用し、個別最適化したメッセージを自動で届ける、トリガーベースのメールマーケティングを実現しました。弊社では、本格的なマーケティングオートメーションを取扱のための代理店契約や利用のためのライセンス取得のためのレクチャーや学習をしてまいりました。ATFでは、長野県下では初の一般には、2018年当初より、長野県下の企業様のホームページ・ EC サイトにマーケティングオートメーションの設置サービスを行う予定です。

mautic 松本 ホームページ制作

マーケティングオートメーションが利用できるウェブサイト


ただ、このマーケティングオートメーションですが、ホームページ自体にかなりのアクセスが必要であること、毎月の経費を賄える販売利益があることが条件になります。そこで、EC サイトのカートまで行ったユーザーの対応やポイントを絞ってのマーケティングオートメーションの活用を行います。本格的なマーケティングオートメーションでは、機能が多く逆に効果的ではない点もあります。そこで、簡易的なAIを活用したり、オープンソースのマーケティングオートメーションの活用の促進を行います。

無料で使えるマーケティングオートメーション


初期費用が10万円程度で、毎月10万円掛かるマーケtィングオートメーションであると,費用対抗が得られないケースも予想されます。そこで、Mautic で無料のホスティングが可能です。まず、Mauticを使いこなして、国内サービスの有料版を使うこともできます。Mauticは、ソーシャルメディアに強いマーケティングオートメーションです。

Mauticによるマーケティングオートメーション


Mauticによるマーケティングオートメーションによるマーケティングオートメーションについての解説です。

Mautic をどのように利用できるのか見てみましょう。新しいビジターがあなたのウェブサイトに訪れたと想像してください。彼らはIPアドレスの見をまず獲得します。基礎的な地理データを含むかもしれません。ユーザーがウェブサイトのページをブラウジングし、やがてコール・トゥ・アクションフォーム(お問合せフォーム)のある特別なページに到達します。このフォームはいくつかの情報を取得します(例えば名前やメールアドレス)。その結果、このビジターは既知のビジターへと変わります。リードリストを使ってこれらのビジターを捕捉し、特定のキャンペーンに追加します。これらのキャンペーンは、特定の時間やユーザーのインタラクションに基づいて、メールを送信したり、ソーシャルメディアに投稿したりします。ディシジョン・ツリーのようなものだと考えてください。ユーザーがEメールを開封したらこうする、そうでなければああする。これらのキャンペーンは時間、日、週、または月単位でも可能です!

では、何が起こっているか見てみたいですか?
この既知のビジターは徐々に、リードに成長していきます。このリードが価値のあるアクションを完了した時、彼らにポイントを付与します。これらのポイントはリードを重み付けし、どのリードがホットなのかを教えてくれます。あるリードがポイントを一定量獲得したら、CRMかそれに類するシステムに自動的に移動します。以上で、あなたが自信を持って知っていると言える、直接コンタクトを取る準備のできたリードのリストを手に入れることができます。

Mautic

ウェブマーケティングとデジタルマーケティング・マーケティング、さらにインバウンドマーケティングとは?

ウェブマーケティングとマーケティングって?

ウェブマーケティングとは、自社のホームページを中心とした、SNSやメルマガ・ブログ。または、リステイング広告などホームページを一つのプラットフォームとして、考えるマーケティングとなります。マーケティングとは、企業を構成させる基本的なもので、それは、顧客を見つめるという作業になります。私がセミナーでお伝えするときには、「企業のすべての力でお客様を呼び込む」という定義をします。つまり、マーケティングとは、経営の重要な要素になります。
「自社の顧客は、どんな問題を抱え、その問題の解決への期待を持っているのか?」そこを知らなければなりません。そして、それをホームページを中心としたウェブマーケティングで、それぞれのツールの特性に合わせて行います。

ホームページ制作 松本市ATFマーケティングMAP

ウェブマーケティングとデジタルマーケティングって?

ウェブマーケティングとは、ホームページを中心としたマーケティングとなりますが、デジタルマーケティングと言うものはもっと幅が広く、デジタルツールのすべてを活用したマーケティングになります。特にECショップであれば、オムニチャネルのようなシームレスにリアル店舗結びつけます。データドリブンでは、データーのによるユーザーの変化を見つけけイノベーションに結びつけます。更にスマホでのSNSを活用した購入顧客の力を借りた商品情報の拡散によるネット上の口コミを誘発させます。
ですから、これからの時代は、ウェブマーケティングよりデジタルマーケティングの時代となります。MA(マーケティング・オートメション)も同様になります。ただ、MAの場合、対応できる業態やウェブの質により対応に限界があります。あくまでも見込み客を他社より早く見つけるという点では、インバウンドマーケティングの方が適しているのかもしれません。

ホームページ制作 松本市ATFwebマーケテインング

インバウンドマーケティングって?

インバウンドマーケティングは、コンテンツマーケティングを体系化したものです。まず、ユーザーに好きになってもらうためのコンテンツを提供することから始めます。そして、そのコンテンツを更に掘り下げたコンテンツを提供してくことで、ユーザーへ直接的にダイレクトマーケティングでユーザーを教育していきます。このようにプロセスがたくさんあるので、顧客の関心度の段階に合わせたアプローチが必要になります。そこに動画マーケティングやSNS広告など活用が必要です。

どんどん複雑で、難しくなるマーケティングを上手に利用するなら

複雑化して、中小企業では、対応が難しい時代にです。ウェブに強く、経営にも精通している専門家をブレーンとして確保することをオススメします。自社にないノウハウをお金を出しても成果に繋げる必要がある時代です。
マーケティングに特化した長野経営コンサルタント事業部
デジタルマーケティング

ユーザーの問題解決を行うためのウェブ制作

ユーザーの問題解決にコミットするウェブ制作

「B TO B」・「B TO C」とも、人や企業が購買行動を起こすには、購入者の問題があり、その解決のためにアクションを起こします。例えば、痩せたいと願っている人は、スマートになることが問題となります。太っていることが問題ではありません。ですが、ダイエットは継続的にモチベーションを維持できれば、無料で出来ます。禁煙や英会話に似ています。しかし、多くの人がダイエットの継続はできません。結果、痩せたいと思っている人に継続してダイエットが出来る方法を提示すれば、その商品は売れます。このようにマーケティングは学ぶことやマーケティングの専門家にアドバイスされて、ウェブ制作を行うと業績が向上します。

ホームページ制作 松本

ウェブ制作を依頼する人の問題は?

「ホームページが欲しい!」と弊社に制作を依頼する人は、業績向上という問題・目的を抱えている企業がほとんどです。もちろん、その問題には、「よりもっと」という問題もあリます。ですから、ウェブ制作は、業績向上の手段、もしくは道具に過ぎません。他の方法で業績向上ができたり、人材の確保ができれば、「ホームページ制作依頼」を行う必要もありません。

問題は、ユーザーの抱えた問題は何か?

多くの経営者が、このユーザーの抱えている問題を知らない。これがわからないと、どんなにきれいなウェブサイトを制作しても、業績向上に積んばがらない。「ブランディングに役立つ」なんて、経営やマーケティングそのものを知らないウェブ制作会社の言い訳に過ぎません。ですから、まず、顧客分析・競合他社分析を行う必要があるのです。そこからウェブ制作は始まります。ユーザーの抱える問題解決策を提示することで、業績向上に繋がるウェブ制作が行えるのです。

SNSでプロモーションでちょっとした経費で売上拡大に挑戦する

ホームページが着地地点のSNSを活用したプロモーション

ホームページを着地地点としたSNSの活用なのですが、まず、SNSからホームページへの誘導は意識して、企業ウェブ担当様やお店から送る必要はありません。このプロモーションは、お客様がその友達に拡散してもらうためにプロモーションです。ですから、仕掛け作りは必要ですが、企業のウェブ担当様やお店の方が直接SNSに時間を使うこともありません。

企業やお店が情報をユーザに拡散するのではなく、お客様にユーザーに拡散してもらうプロモーションを行ってみては如何でしょうか?

SNS ホームページ制作 松本

SNSにウェブ担当様やお店のSNSを使ってはいけないのか?

十分な時間を使わければ、SNSで効果を得ることはなかなか難しいのが現実です。特にインスタグラムなのでは、インスタ映えという言葉が流行するように、画像を中心とします。インスタ映えする画像が、常に供給できる業態なら良いのですが、すべての企業にインスタ映えする画像が提供できるお思えません。また、拡散するや「いいね!」の獲得に時間と手間がかかりすぎて、ビジネス効果が得られません。

お客様にSNSの拡散をしてもうためのプロモーション

企業やお店の方がSNSを利用して、情報を発信するのではなく、商品やサービスを使ってもらったお客様にSNSを使って、喜びの表情などを拡散してもらうシナリオやプロモーションを行う。理由としては、売り手側のSNSも、今や信頼性のない情報となり、実際の商品購入者などのSNSの投稿の方がユーザーへのアピール度や信頼度が高いのです。また、Facebookなどでは、新しいユーザーにアプローチです。

例:ランチをインスタで拡散してもらコーヒーが100円とか無料とか?
リフォームの完成の家族の喜びの画像をインスタやFacebookに投稿してもらうと記念品プレゼント

上記を最終的にホームページコンテンツとして、ユーザーボイス(お客様の声)としても活用できます。

ウェブマーケティングMAP

デジタルマーケティングの時代のウェブマーケティング

時代はすでにデジタルマーケティングの時代に突入しています。だからこそ、ここで、ウェブマーケティングを小さな会社の経営者やウェブ担当にも理解して欲しいのです。今、ウェブを中心にここまでやらなければ、業績アップにつながりません。もちろん、費用対効果も得られません。そんな厳しい時代に入っています。ただ、ウェブサイトをリニューアルしたぐらいでは、業績アップは望めません。

しかし、その逆にしっかりウェブマーケティングを抑えておけば、他社との差別化も出来、思うような業績アップが望める可能性も高くなります。

動画の活用できウェブ効果を高める

リアル店舗やショールームのように、ユーザーとコミュニューケーションを行い動画で解説する動画マーケティングの時代です。まず、ユーザーのメールアドレスを獲得して、ユーザーの好みの情報を提供するインバウンドマーケティングのような「自社を好きになってもらう」という構造をt繰り上げます。一見、ブランディングににているようですが、大きく違うのが、ユーザーの求めるコンテンツをユーザーに更に学んでもらうというアクションが必要になります。

良質なセールスメールとその仕掛け

良質なコンテンツのセールスメールやメールマガジンが必要になります。忙しい経営者でも、サクッとベネフィットに対して、コミットしたコンテンツが必要でしょう。次に次にでの営業になります。この辺からは、アウトソーシングも可能になります。まず、ユーザーの求める情報や抱えている問題を知る作業から始まります。

ホームページは効果がないよ!

「ホームページは効果がないよ!」と言われる経営者の方がおりますが、そのホームページを見ると効果がないのが当然だとすぐにわかります。更新がなく、CSSが壊れていたり、その企業の姿勢がよくわかります。今、新しい関係を築く時、相手は、必ず相手企業のホームページを観ます。その時、あなたの企業の考え方がしっかりと反映されたホームページになっているでしょうか?

ここで作成したウェブマーケティングMAPは基本的で、初歩的なものです。まず、自社が行えるウェブマーケティングから考えていきましょう。

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