ウェブサイトについて

ホームページ制作の目的 2018

ATFNAGNANO

ホームページやWebから直接的に売上を獲得したいと思うのは経営者・ウェブ担当さんなら当然ですね。私もそう願いたいのですが、現実は、それを行うと業績拡大への目標が遠のいてしまいます。目の前の売上にフォーカスされがちですが、是非、「見込み客」という概念を持ってください。見込み客のリストを多く確保していると、その見込み客を育成することにより売上を拡大することが出来ます。つまり、ホームページなどでは、まず見込み客を確保することに力を入れましょう。TV通販ショップでは、「お試し」という企画だけで、多くの経費を掛けています。それは、「お試し」を利用する人からの成約率が高いからです。
「見込み客」の数から「成約率」が確定すれば、「見込み客」を増やせばいいのです。逆に「見込み客」からの「成約率」が低ければ、「成約率」を高める方法を考えればよいのです。ただ、なんの根拠もなく、売上を拡大するには、広告を行うしか方法がなくなります。つまり、利益率の高いビジネスモデルでなければ、広告経費で利益が出なくなります。ホームページで業績拡大を目指すなら、まず、「見込み客」という概念を持ち、そこを自分のビジネスの入り口とする必要があります。
ウンドメディアマーケティングやインバウンドマーケティングという言葉があります。これらも同様に基本的には、「自社を好きになってもらう」と言う活動になります。これには専門的なコンテンツやユーザーの疑問に答える専門家としてのアドバイスなどをコンテンツにして、ブログなので更新する必要があります。結果的にSEO対策ともなります。問題は、それに取られる時間なのですが、5分ぐらいの隙間的時間をブログ更新に利用することをオススメします。そして、まず、見込み客獲得の前に自社の商品の価値を多くの人に知ってもらうことも大切でしょう。

営業だって、オートメーションできるよ!
新しいコンセプトでWebsiteをリニューアルしてみました。

こんなことで、ホームページで業績が上がります。

ホームページの目的を見込み客獲得のために

ホームページで業績アップを望むなら、ホームページで即買いを即すよりもコンテンツマーケティングインバウンドマーケティング(外国人向けではない)により、見込み客に自社のファンになってもらう・そこから見込み客と繋がることを目的にするべきです。つまり、お問合せ・相談・SNSでのコミュニケーションなど、まず、顧客と繋がり、その顧客を自社の商品の購入・来店などの即することを目的にしてください。

好きになってもらうWeb

まずは、自社を好きになってもらうためのウェブコンテンツとは?

ユーザーが求めているのは、自分(自社)の問題の解決や自分の変化のための情報を求めています。そのために自社の商品やサービスをツールとして、考えてください。「こんな問題を抱えているなら、こんな解決法があります」とか、「こんな使い方をしてください」とか?ユーザーの問題解決になる情報を自社の商品でなくてもコンテンツにする必要があります。例えば、リフォーム業者やガーデンニング業者が、リフォームやホームセンターなどで購入した材料などで出来るリフォームやガーデニングのためのノウハウを提供します。しかし、やっぱり素人です。うまく出来なかもしれません。そして、「やっぱり親切なプロの業屋に任せよう」なんてことになるかもしれません。
その結果、ユーザーに好きになってもらう見込み客になってくれるよう、ダウンロード資料やチャットでユーザーを見込み客として、リストに入れましょう。また、CRM(顧客関係管理)ツールで顧客を管理することもおすすめすします。

ホームページには記載していないコンテンツを用意しておく

見込み客を自社の関心度に合わせて、アプローチする必要があります。闇雲に情報を垂れ流しても、良い結果は得られません。出来れば、CRMやMA(マーケティングオートメーション)との連動を図るのがベストですが、見込みきゃの抱えている問題に適したコンテンツの資料を提供したり、SNS上で簡単な会話をする必要があります。

常に正直で誠実な対応をする

現在の売上状況で、クロージングを焦ると見込み客を失う可能性があります。ですから、正直で。誠実な対応はとても重要です。ブログで自社の商品の欠点やその対処法を掲載したり、スタッフの失敗談など、ユーザーは、その人と自分の共通点を見出してくれれば成功です。人となりを表現してください。物語はとても好まれます。仕事に対する情熱も忘れずブログに記載してください。

HPリニューアルキャンペーン

まず、Webを好きになって欲しい!

長野県松本市でWeb 制作会社をやっていると、「もっとWebを活用してくれればビジネスも成長するのに」というお客様や見込み客の会社さんがあります。もちろん、忙しい中ブログを書くのは手間です。しかし、30分も時間があれば、自社のことを分かってもらえるツールです。まず、ターゲットに自社を知ってもらわければ、ビジネスは始まりません。どんないい商品や製品があっても、それを必要な人に情報を届けなければ、ビジネスは成立しません。

ジャパネットたかたを真似る

「なまりのある話し方でTVCMを作ってください」と言っているのはありません。どこでも変えるようなメーカーが作った電化製品を売っているに通販では断トツの売上です。つまり、「伝えるチカラ」が素晴らしいのです。この「伝えるチカラ」を身に着けてビジネスを大きく成長させてください。

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「いい会社を作りたい!」と願う経営者のためのウェブマーケティング

毎月の売上の不安・将来の売上不安を解消するウェブマーケティング

経営者には不安がつきものだとよく言われます。しかし、本当にそうでしょうか?マーケティングによる仕組みづくりができている会社は、右肩上がりで社長はお気楽なものです。つまり、継続的な売上げアップや業績アップができているのです。そんな「いい会社にするためには?」、私たちはマーケティングコンサルティングをしながら、成長する企業の仕組みを紹介しながら、ウェブ制作を行います。そして、企業の弱みを強化するウェブサイト制作・ホームページ制作を行うちょっと変わった会社です。

松本市ホームページ制作 ATF

宣伝をしなくても顧客が集まる会社に

いい会社とは?社会や顧客から価値を感じてもらえる会社です。それとウェブサイト制作との関係は直接的にはありません。しかし、ウェブサイト制作を行う上では、その企業の営業プロセスなどの一番弱点をウェブコンテンツで補います。そして、その企業の価値をそれに該当する問題を抱えたユーザー向けにウェブサイトで直接商品を買ってもらうのではなく。リード(見込み客)の獲得を目指します。そして、メールや電話・キャンペーンなどで、リードを購入者に成長させます。それらが、ウェブ上で成功すると、多くの企業が成功要因を掴みます。もちろん、時間や経費も掛かりますが、「来年どうなるのかな?」悩む必要がなくなります。

つまり「いい会社づくり」のスタートをウェブサイト制作という、今一番重要なメディアで発信するのです。
以下のブログを是非お読みください。
来月の売上不安、来期の売上不安を解消する方法 KPI+CRM

ただのウェブサイト制作では、何も解決しません

「いい会社づくり」専門家である弊社の考えは、ただのウェブサイト制作では、何も成果は得られません。ウェブコンテンツづくりは、企業の強みづくりを行わなければなりません。それには、あらゆるマーケティングや経営についてのコンサルティングを行います。だから弊社の高額プランのお客さまは、みんな右肩上がりで成長を続けているのです。もちろん、それらの企業の経営者が、私たちのことを理解してくれたからです。

見込み客の関心度に合わせたWebコンテンツの制作

見込み客の関心度に合わせたWeb戦略

製造業や高額商品を販売する業態では、Webで販売は完結しません。これを私は、標準化されていない商品と言っています。つまり、アマゾンなどでユーザーが簡単に購入できない商品のことで非標準化されていない、顧客と対面をして、顧客にあったカスタマイズや顧客のオーダーによって作られる工務店や製造業・不動産などなどがあります。これらのケースでは、まずWebで見込み客を取り込むことを優先に作業を粉います。
そして、その顧客はウェブ上で標準化された商品のように購入を即決するわけでありません。ですから、その商品への興味・関心度の度合いが様々です。ですから、その見込み客の関心度に沿ったWebでのアプローチが必要です。

WEB制作 製造業

直ぐに結論を求める見込み客にはLP(ラディングページ)で訴求する

LP(ラディングページ)とは、一つの目的達成のために制作される縦長のWebページです。このLPを好むユーザーは、自分の求めている情報をまとめて、手っ取り早く求めている見込み客になります。ですからリスティング広告などを利用して、資料請求や相談・お問合せに誘導することによって、見込み客の「直ぐに知りたい!」「直ぐに欲しい!」という目的に応えることが出来ます。

商品情報をWebで吟味したい!企業を2〜3社に選択したい

Webで2〜3社に企業を選択するために、情報を収集する近い将来の購入予定者には、コンテンツ(内容)の充実が必要になります。まず、自社を好きになってもらうことが必要です。そのために見込み客が求める情報を丁寧に提供する必要があります。「こんなこと知っているよね!」と売り手は当然もコトと理解していても買い手が知らないことは沢山あります。ですから、「そもそも」的な基本的な情報から専門的情報まで、自社の商品・サービス・製品などを詳しく説明する必要があります。これには、ブログやメールマガジンがとても有効です。

見込み役への育成をWebで

Webとセールスメールやメルマガジンで見込み客への育成をする必要があります。展示会やイベント・見学会などに参加していただいた見込み客を自社のファンにするために、メールや電話なので、見込み客を育成するためのWebページを見てもらうことやPDFファイルなどを提供することで、MA(マーケティングオートメーションやCRM・SFAなどとの連携により、見込み客を育成して、取引先顧客に導くことが出来ます。

Web制作には、一つ一つの目的にあったページが必要

Webサイト・ホームページを感覚で作るのではなく、また、適当な同業者のWebサイトを真似するのではなく、自社の目的に合わせたWebサイトを制作する必要があります。「いい会社に!」という思いを載せたお客様に好きになってもらうWebサイト制作を行いましょう。
1.どんな目的をもってWebサイトを制作するのか?
2.そのためにどんなページが必要があるのか?
3.そして、どんな営業方法をするのか?

ホームページリニューアルの5つのポイント

製造業者がWebで見込み客をつかむための5つの条件

Webサイト・ホームページでで見込み客をつかむための5つの条件とは?

現在、Webサイトを構築しただけでは、見込み客をなかなか取り込めない時代に入っています。しかし、現在もバンバン見込み客を獲得している弊社クライアントも存在しています。そこで、ウェブで高額商品やBtoBでの顧客獲得や製造業でOEM発注をしてくれる企業の見込み客を獲得するには、以下の5つの条件を満たす必要があります。

長野県の製造業を支援します

Webサイトで見込み客を獲得するには?

以下の5つの条件が満たされることが、Webサイトで見込み客を獲得する条件のようです。
1.コンテンツマーケティング
2.ターゲットを絞り込んでいる(ペルソナ)
3.資料ダウンロードが優れている
4.CRM SFAを活用した営業システムが構築されている
5.ブログの更新頻度が高い

Webサイト高架下だけでは意味がない時代

上記、1のコンテンツマーケティングと2のターゲットを絞り込むという点においては、とても重要な要素を含んでいます。つまり、製造業では、バイヤーなのか?設計者なのか?はっきりとしたターゲットを絞り込み、そのターゲットが求めている情報をWebサイトに記載する必要があります。また、動画で自社の作業風景などを観て貰う必要もあるのです。資料ダウンロードでは、CRM/SFAに取り込める見込み客情報となります。そのため顧客が求める「この情報欲しい」というコンテンツのダウンロード資料が必要になります。

ブログの更新頻度が高いブログの対策

ビックキーワードではなく、製造業のケースでは、マテリヤルや専門用語の作業名などのニッチなキーワードのタイトルのブログを更新することによって、見込み客を呼び込むことができます。

展示会などでの見込み客データーを活かす

名刺交換をした人は、100%と言っていいぐらいその会社のWebサイトを見ます。その見込み客の自社への関心度を知るためのMA(マーケティングオートメーション)を活用するとさらに極めの細かい営業活動が行なえます。また、営業部門が充実していない企業では、なおさらデジタルマーケテインングを活用するべきではないでしょうか?営業の生産効率が固まります。

営業のプロセスからWeb活用まで

ATFでは、松本市・長野市周辺の長野県のものづくりに未来を託す製造業様の営業担当の人数・企業規模にとらわれず、デジタルマーケティングの導入の支援やご相談を承ります。Webサイト構成は、既存のWebサイトでも多少の変更で多くの見込み客を獲得することができます。

リクルートに強力な武器!ランディング型ウェブサイト

ランディング型ホームページとは?

ホームページは、 訪問者が欲しい情報を分かりやすく提供して、お問合せや資料請求、また、来店来社を即する複数の目的で制作されます。それに対して、ランディングページの目的は、 訪問者に特定の(1つの)アクション(行動)を起こさせることが目的となります。したがって、通常のホームページより目的達成率が高くなります。そして、営業目的ではなく、リクルート目的に制作されるランディング型ホームページですから、多くの資料請求の応募や会社説明会への導引が可能になります。

ランディング リクルートホームページ松本

社員を大切にする企業の姿勢を表現するリクルート用ランディングページ

上記のように1pで目的を完結できるウェブデザインになります。特に学生をターゲットにしたケースでは、スマホの動作を重要視します。重要なのは、企業の向かい入れる姿勢を表現することです。
そして、競合他社だけではなく、
例えば、製造業であれば、地域の製造業がすべて、リクルートに関しては、競合になるということです。社員を大切にする企業の姿勢を表現できるランディング型ホームページを活用してください。また、学生にも分かりやすい10年ビジョンを表現する必要もあります。

 リクルート専用ホームページについて

目的も具体化したホームページ制作とは?

ホームページ制作の目的とは?

殆どの企業のホームページ制作の目的は、業績アップではないでしょうか? そこで、具体的には、どのような具体策があり具体的な戦略・戦術を立案しているのでしょうか? まず、B TO B と B TO C によりそれらの目的設定は異なります。そして、教諭にもよります。集客なのか? 知名度を上げるのか? リアルな効果なのか?・・・様々です。そして、あまり直接的な効果を求めても「売り込み」の香りがプンプンすると見込み客は、去っていきます。本日、「圧倒的なブランディングと実益がついてくるオウンドメディア」という記事を長野市の企業様向けにNAGANO WEBATFで記事を書きました。売り込みのない自社が作るウェブマガジンでの効果です。

松本 ホームページ制作 デジタルマーケティング

このように直接的に着込み客を高元気するのではなく、見込み客からロイヤリティを獲得する方法もあります。また、ランディングページでの直接的な売り込みでスピーディに業績UPに繋げる方法もあります。更に、リクルートのために制作されるホームページもあります。

それぞれに作り方と狙う効果が異なるホームページ制作

これは、ウェブマーケティングの要素になりますが、「目標達成のためのプロセスのどの段階をホームページが担うのか?」、その辺を具体的に極めておく必要があります。お問合せなのか?資料請求なのか?電話やメールでの相談なのか? もしくは、ユーザーに馴染みのない商品やサービスを提供している場合のユーザー教育なのか?インフォメーションツールとして利用するのか?

このうように最終目的自体は、ホームページで業績UPを実現させるのですが、そのプロセスにおいてホームページ自体がどんな役割をはたすのか?その辺を極めて、ホームページ制作を行う必要があります。

デジタルマーケティングの時代のホームページ制作

データ・ドリブン・マーケティングの採用のためのホームページ制作も可能です。このデータ・ドリブン・マーケティングとは、ユーザーの思考や変化するユーザーの思考から、イノベーションや次の新し顧客創造のためのデータ取得と分析です。これらのをビックデーター化することによりAIに対応できるようになります、また勘に頼ることのないデーター分析による次の一手が打てます。

ウェブマーケティングを駆使した売上拡大のための支援 ウェブコンサルタントを使うか? マーケティングコンサルタントを使うのか?  業績アップの2つの方法

「より良質のコンテンツをユーザーに」googleが示したウェブサイトの方向性

Google検索のウェブコンテンツの評価への思い

Google は、世界中の情報を整理するという使命を公表しています。Google 検索品質評価ガイドラインも同様です。残念なことに英文なので、時間のある時に翻訳してみたいと思っています。Google は検索により質の高いコンテンツをユーザーに届けたいと考えた時に有効であるのが、Google AdWords(リスティング広告)というのも、Google の収益の97%以上を占めているからです。Google ウェブ検索してユーザーに役に立つ質の高いコンテンツのウェブサイトを検索上位に表示する必要性があるからです。これを使命と言ってもいいかもしれませんが、Googleのウェブ検索は、多くのユーザーに便利さを提供しています。

web検索

Googleが後押しするウェブコンテンツとは?

Google ウェブマスター向け公式ブログでは、ユーザーの役に立つ質の高いコンテンツは、その大部分がプロとして情報提供するサイトによるコンテンツです。このようなサイト運営者様の成功を Google としても後押ししたいようです。つまり定期購読するコンテンツは無料コンテンツより、優良なコンテンツを提供しているが検索表示してもユーザーがコンテンツを確認することが出来ないので、無料コンテンツに流れるということです。

定期購読が必要なサイトを敬遠するユーザーが一定数いることが、Google が行った調査の結果からわかっています。したがって、定期購読コンテンツが有益であることをユーザーに知ってもらうために、コンテンツの一部を無料サンプルとして提供することが不可欠なのです。

Google ウェブ検索の使命とは

「Google の使命は、Google 独自の検索エンジンによって世界中の情報を体系化し、アクセス可能で有益なものにすることです」。しかし、Google ウェブ検索は、未だ完璧ではありません。良質なコンテンツを本当の意味で見分ける力はありません。要するに、真の意味でコンテンツを理解するとできるアルゴリズムは開発されていということです。 ですが、それほどいい加減ではありません。SEO対策とは、「Google ウェブ検索がなにを望むのか?」を知ることが重要なのです。

その意味で、週末は、Google 検索品質評価ガイドラインを読んでみましょう。

PS. Google ウェブ検索は外国のウェブサイトのリンクを評価しないようです。しかし、私は、このGoogle 検索品質評価ガイドラインを翻訳してみようとチャレンジする方のためにリンクを張り込んでみました。

ホームページ制作のその前とその後

ホームページ制作のその前とその後にやらなければいけないこと

ホームページを制作する前には、他社分析や顧客分析をしっかりと行いましょう、自己満足のきれいなホームページを作っても、お問合せのないホームページでは、制作費用を溝に捨てたようなものです。また、目的達成できそうなホームページができても、日々の運営がなければ、だれもあなたの会社を信頼しません。ホームページは今やあなたの会社の玄関なのです。

ホームページ制作のその先

何故、ホームページで業績を伸ばしている会社とそうでない会社があるのか?

経営者の自社のホームページへの意識に問題があるように感じます。スマホでもいつも競合他社のホームページや同業で成功しているホームページを見ている経営者は、ホームページの重要性を知っています。よって、ホームページを制作する時の目的や予算の準備を行っています。逆にそうでない経営者は、予算のことばかりにフォーカスして、更に結果を求めます。ホームページの制作を依頼して、それだけで売上が上がると考えているようです。当然、弊社ではそのような経営者のホームページ制作の依頼を受けません。

大切なのはお互いの信頼感

私たちは、発注していただく企業様とは、パートナーシップを結びます。まず、「心からこの会社を伸ばすお手伝いをしよう」と思います。そう思わせてくれるお客様に感謝をします。ですから本気の経営者には、私たちも本気以上の成果を提供します。見込み客を引き寄せるホームページ制作には、お互いの信頼感が必要になるのです。そして、その会社の目的がただ「お金」ではなく、よりよい社会を作ることに貢献しているような会社、もしくはチャレンジをしている会社には、それだけで成功の要因があるでしょう。

セミナーで学ぶ・メールで学ぶ

ATFでは、ウェブマーケティングやマーケティングを学んでいただくためのセミナーやメールマガジンを発行しております。ぜひ、基礎知識を学んで、業績拡大のできるホームページを所有してください。

ホームページ制作の神様・ウェブサイト制作の神様のお話

ホームページの神様・ウェブ制作の神様って本当にいるの?

ホームページの神様がいるのかとGoogle 検索をしてみたら神のホームページというサイトがあった。内容は「神」についてでした。「ホームページ 神様」なんて、検索する人はいないのかもしれないが、最近、私は、ホームページの神に近づいたような間違った認識を持つようになりました。 

もちろん、大きな勘違いだと言うことは、本人も良くわかっているのですが?

神のホームページ

何故、ホームページ制作の神と感じたのか?

弊社、事務系の社員が他社で作成したウェブサイトを「これかっこいい!」と紹介してくれました。そして、私は、一目見るだけで「それ売れないよ!」と私は答えた。もちろん、それには論理的な理由があります。また、ウェブサイトの相談に来た工務店の社長にも同様の直感が働いた。

工務店では、古い工務店専門のウェブ制作会社が製作したウェブサイトと、最近、長野市のウェブ制作会社で作ったウェブサイトでは、「古い方が、お問合せ多かったでしょう?」と私が尋ねると、工務店の社長は、不思議そうな感じで「はい」と私に答えました。

新しいウェブサイトは、社長の思い入れをデザインした自信作のウェブサイトのだが、お問合せ・資料請求はないそうです。そこで、私に相談に来たのです。最近、ひと目で売れるサイト・売れないサイトが分かるようになって、私も「ついに神の領域まで達したのか?」それとも「ホームページの神様が私をウェブコンサルタントとして、認定してくれたのか?」・・なんて思うようになったのです。(笑)

他のウェブ制作会社との比較
評価表の例は、こちらから

何故、売れるホームページが分かるのか?

ウェブサイトは、企業の顔です。企業の玄関とも言える時代になってます。その認識がまず必要になります。それを中途半端な思いで制作しているのを感じると「売れない!」とイメージできるのです。カッコばっかり整えて、「伝える力」も感じられないのがわかります。また、制作者の「責任感」のようなものも感じます。

弊社では、3名の女性ウェブデザイナー・男子2名となりますが、すぐに私には、それらがわかります。もちろん、他者の制作物を評価するのは簡単です。出来たウェブサイトを評価するのですから。

大切なのは、どのように修正すれば、「売れる」ウェブサイト・ホームページになるかのか?ということです。

どうして、売れるホームページ・売れないホームページがひと目で分かるようになったのか?

寝ても覚めても、お客様のホームページを「売れるホームページに」と10年以上考え続けてきました。マーケティング歴38年の私としては、当然の力だとも思います。それくらいクレージだったということです。(大笑)

売れるホームページを作るのにも限界があります

ウェブサイトコンサルタント。経営コンサルタント・マーケティングコンサルタントで売れる商品の売り方の変更や収益が拡大できるビジネスモデルを構築する必要があります。そんな意味で、マーケティングコンサルティングを行い売れるウェブサイト・集客のできるホームページを行う必要があります。

ターゲットを知ることから始まるウェブサイトコンテンツづくり

ウェブサイトでリアルな成果を得るためには、ターゲット視点のコンテンツが重要です。

ウェブサイトでリアルな成果を得るためのウェブ制作には、ターゲット視点の他者とは差別化されたコンテンツ(内容)作りが必要です。特にターゲットが企業、もしくは商品を選択する時のターゲットの選択基準のような「ターゲットからみる価値」を調査する必要があります。専門用語では、顧客分析・市場分析という言葉になりますが、難しい言葉は抜きにして、そもそも今の自社の顧客は、どんな理由で自社を選んでくれたのかを調べることが重要です。

マーケティングを考える

ユーザーの価値を重視したウェブサイトコンテンツづくり

以下の質問に沿って、考えてみましょう。以下の3項目は、多くの企業が陥っている販売についての間違った考え方や、マーケティングを学んでいない企業が考えることです。

1.あなたのビジネスの技術力などの専門性を理解できるのでしょうか?
2.他者と比べて優位点なのでしょうか?
3.その優位点は、ユーザが購入してからでないと証明できない項目ですか?

1.あなたの会社の技術力などの専門性をターゲットは理解できるのでしょうか?
多くの見込み客が、あなたの考えるあなたの商品の優れた点を理解できるでしょうか?それらを説明しても見込み客は、「面倒くさい」「難しい」「ホントかな?」などと感じないでしょうか?ユーザーは、何かを購入した時に、その後の変化に期待して、購買行動を起こします。そこにユーザが見出す価値があります。

2.他者と比べて優位点なのでしょうか?
絶対的な技術力の差があるのであれば、問題はありません。特に製造業などは、専門的なコンテツに価値を感じるでしょう。しかし、それが明らかに競合他社との差別化できれば問題ありません。そうでない商品や製品を扱っている企業では、早々差別化ができません。であるならば、販売方法を検討する必要があります。そして、清潔度・親切度・おもてなし度・デザインなどなどの部門で他者より優位なウェブサイトコンテンツを作成することをオススメします。

3.その優位点は、ユーザが購入してからでないと証明できない項目ですか?
つまり、購入しなければわからない点だけを追求するより、ユーザーの購入前にフォーカスした、サービスを高められるコンテンツや実績などをアピールする必要があります。また、お客様の声などのコンテンツをウェブサイトに掲載する必要があります。

売る側の論理でウェブサイトコンテンツを作らない

ユーザー視点で物を考えると言うことは、言葉では簡単なのですが、実際に販売や製造をしている側の人々は、そう簡単にユーザー視点になりません。そこで、営業やお客様担当が、「そんな常識だよ!」と感じたユーザーの質問などの答えをコンテンツにしたり、ウェブサイトの階層をウェブサイトへのはじめての訪問者と自社顧客や商品を理解している人々の見るページをしっかり区別する必要もあります。

情報提供ではなく、コミュニケーション

ユーザーとコミュニケーションしてください。小学校5年程度で理解できる言葉やフレンドリーな表現も必要です。情報提供ではなく、コミュニケーションを意識したコンテンツを作りましょう。「みなさまに」→「あなたに」など表現や「下さい」→「ください」などの細かい点まで注意しましょう。

分かりやすく差別化するコンテンツ例:他のウェブ制作会社との比較
評価表の例は、こちらから

明るく前向きなコンテンツをウェブサイトに

基本的に自分が不快になったり、面倒に感じたウェブサイト内の表現を自社では使わないようにすることです。また、ユーザーが求める情報を分かりやすく探せるメニュー作りとそのタイトル表現が重要になります。リコメンド(関連の記事・関連の商品)などを活用することも必要でしょう。そして、ポジティンブ(前向き)な表現で明るいウェブサイトが基本的に多くの人に好まれます。

集客・顧客獲得がウェブ制作とは?

集客・顧客獲得を目的にしたウェブサイト制作

最近、長野県下のウェブ制作会社もマーケティングをアピールしているようです。実にマーケティングとは、非常に大事なのですが、ウェブサイト制作の川上にマーケティング制作があるとするならば、さらにそのマーケティングの川上には経営計画や経営理念などが必要になります。また、ウェブ制作の川下には、ウェブ運営があります。地域の企業の弱点がマーケティングなら、それはビジネスモデルから検討しなければなりません、ブランディングなど小さな企業が行うべきマーケティングではなく、まず、集客・顧客獲得だと私は考えています。

マーケティング

そこで、集客・顧客獲得に特化したALL IN ONEのウェブ制作プランを開発しました。それは、認定経営革新等支援機関ならではのビジネスモデルからマーケティングコンサルテイングを提供し、さらに運営まで代行してしまうプランです。毎月の打合せのなかで、ブログなどの記事の投稿からアクセス解析・分析やウェブ修正を、人材が不足している企業のウェブ担当者の作業を代行して、新しい時代にマッチした企業に変化していただくためのプランです。

ALL IN ONE すべてのおまかせウェブ制作・管理

自社でマーケティングは考えたい!

「経営者が自ら、自社でマーケティングを考えたい」と考えている経営者様には、デジタルマーケティングや新しいビジネスモデルを開発するための知識を得ていただくための経営革新等支援機関マーケティングセミナーをご用意いたしました。小さな会社のマーケティングがテーマです。

経営革新等支援機関マーケティングセミナー

また、マーケティングコンサルティングや補助金などについて、ご検討の方・デジタル関連の人材開発を助成金を使って行い方に向けたサービスも長野経営コンサルティング事業部で行っております。

長野県下、特に松本市の企業にどんどんいい会社になってもらいたい!

私がこれらのプログラムを開発して、実行するのは、長野県下の企業に、「もっもっといい会社になってもらいたい!」という思いがあるからです。素晴らしい商品やサービスを行なっていても「伝え方」「売り方」が上手でない企業が多く見受けられます。そして、デジタルマーケティングなんてほど遠い状況の企業様が目立ちます。是非、私たちのチカラで、そんな企業を応援できればと考えております。

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DVDと資料をお届けします。

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