長野県長野市・松本市ウェブ制作事業部 コンサルティングFIRM

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何をWebサイトで行うかを明確にする

企業がWebサイトに求めるのは、当然業績アップでしょう。しかし、直接的にリアルな商品を販売できるのはECサイト(ショップサイト)だけになります。しかし、Webサイトを閲覧しただけで、商品のことが理解でき、購入者のレビューを確認してから購入でき、返品もスムーズに行われるamazonに敵うECサイトを構築するのは不可能なことでしょう。それ以外の要素のサイトは、業績アップに重要なリソースの獲得が目的になります。

業績アップに重要なリソースとは?

最終目的が業績アップであり、販売高を高めるためのWebサイトのリソースは、ブランディングであったりマーケティングの基本に基づく必要があります。以下にその3つのステップを紹介しました。
1:知ってもらう
2:気に入ってもらう
3:信頼してもらう

1:知ってもらう

潜在顧客に自社の商品を知ってもらうにはWeb広告やSEO対策を行う必要があります。まずはターゲット層に多くWebサイトに訪問していただく必要があります。

2:気に入ってもらう

商品・サービス・製品などをわかりやすく説明する必要があります。「誰に」「何を」「どのように」とコンテンツを作らなければなりません。社員の笑顔の画像などが必要で、特に営業的なテキストコンテンツなどは必要ありません。

3:信頼してもらう

「誠実」「親切」と感じて貰う必要があります。技術力が自社にあることや実績も重要になります。ブログのやお知らせの更新頻度も重要になります。

Webサイトの種類

Webサイトには、主に以下の用途で使われるサイトがあります。

1.商品紹介サイト
2.ブランディング向けサイト
3.オウドメディア
4.ブランディング目的
5.予約・見積もりサイト
4.企業案内サイト
5.コミュニティサイト
6.アフターサービスサイト
7.ECサイト
8. プロモーションサイト
9. 採用・リクルートサイト

まず、自社が抱える課題を明確にしてWebサイト構築の目的を探る

課題はできるだけ絞り込んだ方が望ましく、目的達成の道が近くなります。複数の用途を一つのサイトに入れるとユーザには何も伝わらなくなります。業績をアップする上で自社が必要とされているリソースを探すことが重要になります。Webサイトを構築すれば、それだけで売上が高まるという考えや集客に徹することだけでは、成果得にくいでしょう。

意外にも直接的な売上を求めないで見込客を引き寄せるインバウンドマーケティングの方が業績アップには大きく繋がります。その時はマーケティングと営業の作業でCRMを活用する必要があります。