SSLについて

今ウェブサイトに欠かせないSSL

SSL(Secure Socket Layer)とは、インターネット上でデータを暗号化して送受信する方法のひとつです。通常、インターネットでのウェブサイトでは、暗号化されずにデータが送信されています。そのため、通信途中でデータを傍受されると、情報が第三者に漏れてしまう可能性があります。また、相手のなりすましに気付かずに通信すると、データがなりすましの相手に取得されてしまう可能性があります。

今までは、ウェブサイトのクレジットカードの決済や資料請求・お問合せなどのページのみにSSLは設置されていました。また、Facebook・TwitterなどのSNSでも個人の情報を守るためにSSLは利用されています。
そして、現在、悪質な第三者の高原が厳しいことから、GoogleやYahooは、常時SSLという新しい規制をはじめました。

常時SSL WEBATF

2017年1月1日より、Google Chromeでは、常時常時化されたウェブサイトのURLの前に「保護された通信」と緑文字の表示されます。これは安全なサイトであり、SSL化により管理者が証明書が表示できます。

web atf 松本のSLL化サービス

ウェブサイトに保護された通信を証明する常時SSL

SSLとは、例えば弊社のURLでは、以前、https://www.nnn-seo.comとなっておりましたが、現在は、https://www.nnn-seo.comとなっており、httpのsが加わっております。そして、2017の1月1日より、Googleは、Google Chromeブラウザーに常時SSL(全てのページをSSLにする)なっているウェブサイトのURLの前に「保護された通信」と緑文字の表示がされるようになりました。
更に、Google検索では、この常時SSL化されたウェブサイトを検索評価を向上させるとの発表もありました。

Google webマスターブログ HTTPS をランキング シグナルに使用します

ATFの常時SSL

ATFでは、常時SSL化を新規ウェブサイト制作標準装備としております。また、ウェブ運営サポート契約者でSLL利用者様には、無料で随時、常時SSL化を薦めております。SSLの契約は、セキュリティ会社との契約になり、その代金は年間で支払われます。また、SSLを設置するためには、通常のウェブサイト制作にSSLを表示させるための司業と設置技術が必要になります。

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