イノベーション

コンテンツマーケティングとイノベーションでビジネスを激変させる!

コンテンツマーケティングとイノベーションで勝ち取るウェブで勝ち組企業になる方法

ブログやSNSを活用して、勝ち組企業になるには、ユーザーを引き寄せるノウハウを身につける必要があります。それを一言で言ってしまうと「無償奉仕!」という四文字熟語で表現できます。常にユーザーのためになる情報を自社にユーザーを呼込む目的を持たずに発信することです。例えば、提供した情報を利用して他社のサービスや商品を購入されようが、問題にしないのです。そのようなユーザーは自社の顧客になっても、自社の利益にはなりません。そう考えて、常にユーザーが疑問に持つこと、購入の妨げになっている問題を追求してコンテンツにする必要があります。
ユーザーは、呼び込んだり集めるではなく引き寄せるのです。それがコンテンツマーケティングなのです。

そのためには、ブログで書き込んで、SNSでは、イメージを重視したコンテンツで、ユーザーに奉仕をしましょう。そして、そのなかならイノベーション策(売り方の変更)をする必要があります。

イノベーションで勝ち取った小さな製造業の物語

ここで紹介する動画は、小さな製造業が日本一の製造業(その分野で)になったイノベーションとマーケティングを利用した成功例です。大切なのは、常にユーザーからもらう「YES」「NO」の答えに対応することです。それをPDCAサイクルで修正を行います。ブログを書いてその反応で、修正していくのでユーザーから「YES」がもらえるようなイノベーション策が見えてきます。

3月に開催されたビジネスを変化させるためのための成功術セミナーの動画です。このセミナーないよのバージョンアップしたものを6月7日(水)に長野市TOiGO WEST 3Fで行います。コンテンツマーケティングとインバウンドマーケティングの解説も行います。
また、松本市では「売り方を考えて、売上倍増計画勉強会を6月16日(金)松本でワークショップを開催します。

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『情報整理でイノベーションを起こす方法』:WEB営業が語る

あなたは情報の賞味期限というのを考えたことがあるだろうか?
ある技術や製品を調べてGoogleやYahooで検索したとしよう。
そこには最新技術や新製品の文字が沢山ならぶ。

さて、ここで問題になるのが、求める情報が最新か? ではないだろうか…?
そうです、その鮮度が大事なのである。

Google 検索

情報はその活用方法により、賞味期限というものがある。例えばその日の天気なら半日、株価なら1時間。国や自治体の統計なら1年ごと、国勢調査なら5年ごと…。インターネット普及した現在では、古い情報は整理・整頓して捨て、最新の情報を活かす必要がある

また集めるだけでは意味がない。分析し戦略をたてアクションを起こすことにより初めて活かされるのだ。

これから小学生に入学する子どもたちの65%は、現在に存在しない職業に将来就くことになる。
日経新聞に掲載(米キャシー・デビットソン教授)に同様な意味のことが書かれていました。
●2030年頃の2/3はこれから生まれる職業
●現在の職業は1/3

つまり職業やサービスのあり方、マーケット自体も時代のニーズやウォンツにより変化(進化)していく。いつまでも同じ思考回路のままでは負け組になってしまうリスクが高くなる。
もちろん普遍で変わらないサービスや職業もあるだろう。

本気で考えてみてほしい

あなたのサービス・製品(職業)は、この先も同じように生き残れますか?
●タバコ屋・米屋・酒屋  →  コンビニでも販売
●八百屋・魚屋  →  大型スーパー
●街の本屋  →  大型書店  →  Amazon(インターネット販売)
●ポケベル →  携帯電話 →  スマートフォン

もちろん上記のすべての店やサービスがなくなったわけではない。その多くは時代の波に飲み込まれ、なくなっているのも事実なのだ。
それでも生き残っている店やサービスはある。それはマーケットやターゲットの情報を分析し、時代の流れにそった変化や進化した店(企業)だけだ。
しかし、その付加価値や差別化ですら永遠ではない。

この世から消え去る業種と伸び盛りの業種について、WEB屋の視点

インターネットの普及により、PCはもちろんだが、スマートフォンやタブレットが情報端末として急激に伸びている。ビジネスはもちろん個人でもGoogleApp・Dropbox・evernoteなどクラウド化のスピードも加速してスマフォやクラウドの普及はエコロジーの観点からもペーパレス化という時代の流れも引き起こしている。

コクヨやキングジムなど文具メーカーにとっては大きな問題だ。
法人の文具市場が縮小していくのは、目にみえている。法人からより個人に目を向けて、より目的やターゲットを絞り込んだ付加価値のある製品を開発したり、スマートフォンとの連動を考慮したスケジュール・手帳やノートの開発で、新しい市場を生み出している。

ようするにイノベーションできない企業はなくなっていくと言えるだろう

創造性思考

決定力は情報整理で決まる。かつての記憶情報型から記録情報型。情報は生き物、鮮度が大切で目的によって賞味期限がある。
過去の腐敗化した情報ではビジネスチャンスを作ることも、成功することもないだろう。

ナレッジマネージメント
個人の持つ知識や情報を組織全体で共有し、有効に活用する ことで業績を上げようという経営手法。
●これからの企業は 【個人の知識 ← = → 組織の知識】
●新たな知識の創造は 【共有・適用・学習】
●創造するため必要な要素は 【文化・環境・システム】

勝ち組になるためのイノベーションを起こすには
●今までの業界の固定観念を捨てる
●常に新しい手段を考える
●思考力を伸ばす【企業・人財】
●学ぶための社内の環境を作る

今までの業界の常識を疑い、マーケットの将来の変化や進化を捉え備える。
社内はもちろん個人も創造性思考を身につける。陳腐化しないスキルを築き共有すること。
経営者だけではなく幹部、また、一般社員にいたるまで浸透させる努力を続けることが生き残る確立をあげることになる。

それが、今はまだないサービスや職業に繋がるかもしれないのだ。
時代の市場を作ることは難しい。しかし、あなたビジネスで市場の先頭を目指すことはできるだろう。そこには時代を読んだマーケティング力と戦略的なWEB運営を欠かすことはできない…。

頭の中の情報を整理・整頓してイノベーションを…。あなたの会社でも!!

 ホームページで売上アップの秘策について

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この世から消え去る業種と伸び盛りの業種について、WEB屋の視点

円安になるとガゾリン台が高騰しますね。そして、新しい規制によりガソリンスタンドが廃業に追いやられているようです。以前もお米屋さんなどが、規制緩和でその存在も少なくなったように、時代の流れで、この世から消え去る業種は少なくありません。思えば、電気屋さんや酒屋さんなどが、そんな業種でした。コンビニが増えれば増えるほど、街角から消え去るお店も増えていきます。

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その反面、時代に沿ったビジネスもあります。この不況を問題ない業種もあります。そんな企業をよく見てみるとフジフイルムのようにイノベーションを成し遂げた企業であることが分かります。昔ながらの営業方法ではなく、新しい形のサービスや業務体型を確立した企業だけが、永遠とまではいきませんが、生き残っているのでしょう。私の仕事でもクライアント様に訪問すると、イノベーションが行われている企業様と経営者の気持ちはイノベーションなのですが、社員がそれについていけない企業様など様々です。そこで、私の提案ですが、イノベーションをまず、WEBサイトで行うことをおススメします。

新規事業やサービスをWEBから!

私は常にクライアント様に既存のサービスや商品をホームページなどで訴求するのではなく、これからのイノベーション的なサービスや商品を訴求するべきだとサイト構築の目的設定の時にご案内しています。既存のサービスや商品の売上を100とすると、ホームページで訴求した20%は、新規顧客と企業の方向性を示す数値となります。つまり、新しいサービスや商品で、売上を120%拡大するホームページを作成することです。

WEBサイトであなたのビジネスの将来性を考える!

言い換えれば、WEB上であなたが考えるイノベーションを試してみるということです。振り返ってみると私が担当するクライアント様で営業実績を伸ばしている企業様は、伸び盛りの業種ではなく、常に新しいチャレンジをしている小さな地方の企業様だったのです。それは、建設業、木工業、コンテンツビジネス、、、、です。
他社とATFのホームページ制作の違いをご確認ください!

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