オウンドメディア

Webサイトの傾向2018「今年ホームページを作るなら」

2018年のWebサイトはどんな感じでしょうか?

昨年、スマホファーストの時代が到来して、ほぼ、業態やターゲット別に見て、スマホでのWebサイトへのアクセス状況とデータは確保できています。最近の変化としては、リスティング広告を利用して、ランディングページを活用するケースとオウンドメディアマーケティングを活用した企業の運営するWebマガジンの、二つのWeb手法の傾向を多く見受けられます。また、弊社は、コーポレートサイト・ランディングページ・オウンドメディアのスマホファーストが昨年の実績となります。

松本ホームページ制作 ウェブトレンド

ランディングページとは?

わかりやすく言うと縦長のWebページです。これには、SEO対策ができないため、リスティング広告(PPC広告)を利用して、スピーディなリアルな成果が得られます。また、プロダクトローンチという手法で、メールで売り込みすることにより、商品活用情報や動画を使い商品教育を1週間程行って顧客化します。直接的な販売効果は高いのですが、利益率の高い商品やビジネスでないと広告費やプロダクトローンチ作成費で、費用対効果を得られないケースも発生します。

オウンドメディアマーケティングとは?

このマーケティング手法だと、広告費よりSEO対策に時間が掛かります。また、SNSの活用も出来ます。メリットは、ブランディングや長期顧客の駆け込みが可能になります。また、MA(マーケティングオートメーション)などの最新のマーケティングツールを用いて、インバウンドマーケティング・コンテンツマーケティングが可能になります。また、リアル店舗への導入も促進できます。

Webが中途半端では、効果が得られない時代

ユーザビリティやコンテンツの質が高くなければ、Webからリアルな効果が得られない時代になりました。また、その逆にしっかりとコンテンツを作り込み運営にPDCAサイクルで改善をおこなっていくホームページが信じられないほどの収益を生む時代です。

デジタルマーケティングは、地方の小規模事業者に必要なのか?

マーケティングオートメーションやタグマーケティングは本当に活用できるのか?

時代は、マーケティングオートメーションやタグマーケティングなどのデジタルマーケティングの時代に入っています。当社も長野県ではおそらく初のマーケティングオートメーションの導入企業になるのかもしれません。しかし、これらのデジタルツールを活用するには、それだけのアクセスが必要になります。長野県から、日本地を狙っている企業様で、B TO Cの企業様に限られるかもしれません。

デジタルマーケティング

しかし、これからは、マーケティングオートメーションやタグマーケティングが必要な時代に入るでしょう。

見込み客を見つけアプローチをする

他社より早く、見込み客を見つけアプローチする必要があります。そのためには、見込み客がなにを求めているのかを知る必要があります。オウンドメディアの活用で他社より優れたマーケティングを実装する必要があり、小規模事業者などはSNS、特にTwitterなどを活用して、デジタルマーケティングとして、活用(代替え)することもできます。

地方の小規模事業者に必要なのか?

アクセスの少ないサイトでは利用しても費用対効果が得られません。また、専用のオペレーターを外注したり自社で賄うには、それなりに費用が掛かります。結果、多くの小規模企業では、これらのデジタルマーケティングを意識する必要はないと思います。

コンテンツマーケティングvsインバウンドマーケティング

コンテンツマーケティングとインバウンドマーケテイングの違い

よく耳にする2つのマーケティングだが、ウェブサイトでは、どのようにこのマーケテイングを活用すればいいのか? 違いさえ不明確な人も多いのではないでしょうか?

コンテンツマーケテイング

問題は、どちらを利用するのではなく、どのように利用して、自社にユーザーを引きつけるか?ということです。

コンテンツマーケティングとは?

コンテンツマーケティングとは、ユーザーが求めるコンテンツを媒体の特性に合わせて行うことです。自社の商品やサービスをアピールするのではなく、商品やサービスの解説やユーザーに有効な情報をそれに沿った媒体に合わせて提供するということです。ここまでは、インバウンドマーケティングと同様です。

コンテンツマーケティングには次のようメリットがあります。
・売り込みより効果的
・SEO対策にもなる
・コンテンツマーケティングはコストがかからない
・ブランディングに役立つ

オウンドメディアサイトで、このコンテンツマーケティングを有効にする必要があります。また、専用のブログサイトを制作するのも有効ではないでしょうか?

インバウンドマーケティングとは?

コンテンツマーケティングを更にユーザにフォーカスしたコンテンツで、自社を好き否ってもらうために、ユーザが求めるコンテンツを提供して、その興味あるユーザーに更にその先のコンテンツを載せたメールマガジンなどで提供していきます。コンテンツマーケテイングより攻撃的なマーケティングになってしまうケースもあります。

オウンドメディアとコンテンツマーケティング、インバウンドマーケティングの関係は?

上記のいずれのコンテンツもテキストコンテンツです。ライティング力がモノをいいます。ライティング力をつけるにはこちらから

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