ブラウザ

WEB営業マンが語る『損をするWEBサイトとは!?』

あけましておめでとうございます。ATFも2013年本日よりスタートいたしました。
これからも訪問していただいかたに有意義な情報発信につとめたいと思います。

インターネットはブラウザを使いWEB閲覧をするのだが、利用者は自宅or会社PC、タブレット、スマートフォンと様々なデバイスで情報収集やネットショッピングなどを行っている。

WEBサイトのデザインの崩れは損をしている。

ここにこんなデータがある

損をするWEBサイト

●8割がWebサイトのデザイン崩れに遭遇したことがある。
●5割がデザインが崩れていても利用。

WEB閲覧でレイアウトが崩れたり、みえない部分があったりした経験はあるだろう。ここでサイト運営側の視点で考えてみよう。完璧に見える自社ホームページも使うブラウザやデバイスにより表示が壊れていることはよくある。

日本で一番使われているブラウザはInternet Explorerが47.4%以下、Firefox(31.3%)、Google Chrome(5.7%)、Opera(4.4%)、Safari(3.9%)しかし、そこにもバージョンにより表示が崩れていることもある。ここはキチンと検証の必要がある。

自分の環境でOK=すべての訪問者がOKではないということを認識することは大切。

ここで注目してもらいたいのは
●利用しつづける男性55.5% 女性41.9% (女性が少ない13.6%)
●利用をやめる男性27.0% 女性33.9%(女性が6.9%多い)

デザインが壊れていても利用する人も約5割いる。もちろん中身やコンテンツが重要ということが推測できる。一方女性の方がレイアウト崩れには厳しい判定を下している。

せっかくの訪問者に意図しない不快感をあたえたり、マイナスイメージをもたれてしまうことは、PRしたい企業側にとっていいことではない。
それが十分な売上や目的を達成できているサイトでもその取りこぼしは損である。
何故かというとインターネットとは数字が重要な要素なので容認してはいけないのだ。
もし、崩れてなかったら、購入やお問合せという可能性を自ら狭めている行為になる。

間違いだらけのWEB(ホームページ)で売上拡大計

自社サイトを社内制作やWEB制作会社に依頼してホームページを公開しても、WEB制作会社でも各ブラウザの表示の検証もできていない会社も多いのも事実だ。
インターネットの世界では日々進化している。FacebookやtwitterなどSNSとの連動などもそうだ。Facebookだけいっても新しいサービスがどんどん追加されている。
また、基本となる表示するためのブラウザもバージョンアップする。
訪問者は新旧含めて様々な環境で閲覧している。発信側はその対処までするのもサイト運営には大切な要素だ。

国内タブレット市場シェア6割!! iPadユーザーの悲劇!?

あなたのWEBサイトは
●デザイン崩れを様々な環境やブラウザで検証していますか?
●デザイン崩れをそのままにしていませんか?
●タブレットやスマートフォンでもキチンとみえますか?
●解決策はありますか?

あなたのビジネスやサービス・商材・コンテンツが良質で自信があればるほど、PCだけではなくiPadなどのタブレット、スマートフォンなどでデザイン崩れをおこさない表示。それが訪問者のデバイス環境を問わず対応することはビジネスでは大事。成功の確率を下げることになる。また、女性がよりその嫌悪感を強く感じることも無視できない。

ではどうするのか、あなたのWEBサイトも検証をしておくことは大事なことだ。

なぜか? 使い勝手が悪いやレイアウトが崩れているからといって、注意や報告をしてくれる訪問者はほとんどいないからだ。悪いイメージをもたれたり、リピート訪問の確率が下がるのはサイト運営でもビジネスでも損なことだ。
もちろんも訪問者にキチンと伝わるコンテンツを工夫し、さらに使いがってのいい。わかりやすいWEBサイトにすることがもっと必要なことはいうまでもない。

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売れるECサイトのSEOは、コンバージョン率を考慮する。

Mochi Cream shop [Shibuya]

ECサイト(ショッピングサイト)では特に最終目的であるコンバージョン率をセッテする必要がある。私の仕事は、サイトが公開されてからSEO対策にも必要になる。

キーワード設定とは?

販売者側の考えるキーワードと現実にユーザーが検索するキーワードは異なる場合が多い。SEO対策の目的は、検索サイトのページランクを上げることではなく、売れるキーワードで上位表示されることだ。特別ビックキーワードで上位表示させる必要はない。その上でユーザビリティの考慮が必要にはなるが、コンバージョン率からキーワード設定の要因を検索する必要がある。
同じようなことをビジネスブログのSEOと作り方!でも記載している。

ECサイトのSEOは、コンバージョン率を

ECサイトの最大の目的は、売上拡大である。SEO対策で売れるキーワードを見つける必要がある。それが、コンバージョン率を高めるということだ。いくら上位表示をしてもコンバージョンが低ければ、ECサイトの構築は成功したとは言えない。もちろん、商品やサービスの問題もある。しかし、SEO対策をするとキーワードの商品を最上部に設定することになる。それが、売れる商品とは限らない。また、売れない商品は、売れる商品を支援するケースもある。1ページの商品は、20アイテムが理想である。もちろん、ブラウザでコンバージョンを考える必要もある。
Google Chrome ブラウザはコンバージョン トラッキングと Google Analytics データにどのように影響しますか?を参照してください。

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