人材確保

『地方の中小企業でもいい人材を採用する方法』WEB営業が語る.

『いい人に来てほしい!! 』『いい人なら来てほしい!!』
仕事柄地方の経営者にあう機会が多いので、この人材採用に関することはよく聞く。
先日、あるコンサルティングのセミナーに参加したときも講師が話していた
●経営者は優秀な人材を確保するのが大きな仕事である。
  成功するには多くの時間と労力をさくべきだ!!
なるほど…。

大手企業はマスメディアでも取り上げられたり、人材採用の専門部門をもち就職活動をしている学生にむけてのアプローチが行われている。

いい人材が必要なのは、地方の中小企業でも同じ悩みなのには変わりはない。

では、地方の中小企業でも優秀な人材を採用するためにやらなければならないことは何か?
それはインターネットを使って情報発信をすることだ!!
内容は、採用の規定を掲載するだけでは応募者には思うようには伝わらない。

●あなたの企業がどのようなビジネス(サービス・業務)を展開しているのか?
●今後どのような事業展開を計画しているのか?
●経営者の熱い思いや夢を語っているのか?

では学生や中途採用を希望する就職活動を行うときに企業を調べるにはインターネットを使うのはもう常識と言えるのではないか!!

これは、就職活動のための情報発信ではなく、あなたの企業そのものを情報発信を続けることが、もっとも有効な手段と思われます。
ここでいう情報とは就職活動用の情報だけではなく、日々の営業活動やお客様にむけての情報こそが『応募者の興味』をもってもらう判断材料になるのだ。

SNSの活用

就活にFacebook、TwitterなどのSNSツールや、Ustreamなどの動画サイトを利用していますか?(就職ジャーナルより)

●SNSを利用している 43.1%
【インターネット利用ではないので注意】

就活中の大学3年生・大学院1年生に、Twitter、FacebookなどのSNSツールや、Ustreamやニコニコ生放送などの動画サイトを就活に利用しているかどうかを尋ねたところ、4割強が「はい」と回答。半数には満たないものの、多数の就活生がSNSツールを就活に利用していることがわかった。
属性別に見ると、女子学生よりも男子学生、学部生よりも大学院生、文系学生よりも理系学生の方が、「はい」と答える学生の割合が高い傾向が見られた。

SNS就活調査

就活にSNSツールを利用している人にうかがいます。どのSNSツールを利用していますか?(複数回答)

●Facebook 76.9%
●Twitter 64.5%
●Line 41.5%
●Mixi 26.5%
●動画サイト 11.5%

就活にSNSツールを利用している就活生に、どのSNSツールを利用しているかを尋ねたところ、約4人に3人はFacebookを利用していることがわかった。Twitter利用者は6割強、LINE利用者も4割強に上った。

やはり顔出しが基本のFacebookが76.9%と高いのもうなずけるがMixiを抜いての3位のLineも注目しておきたい。
ここで大事なことはFacebook、Twitter、LineなどすべてのSNSはホームページともリンクしていないと、その効果は下がってしまう。
ホームページは情報のプラットホームでありハブの役割になることが重要なことなのだ。

大手企業のようにするのは難しい? そうですよね!!
専門部門や担当をおき活用していくのは困難なことですね。
新聞や雑誌の求人広告やハローワークで就職活動する人たちも、自分にあった仕事や企業はWEBのPCやスマートフォンを使い情報を求めています。

しかし、あなたのビジネスやサービスを分かりやすく情報発信することは、何も就職活動用である必要はありません。
経営者の考え方や日々の営業活動を発信する情報が、もっともよい判断材料になります。
これはビジネスのための情報発信やサービスそのものでいいのです。

最も大事なことは、ブログなどと通じてどのような頻度で情報を発信しているか?
ということではないでしょうか!!

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