長野県長野市・松本市ウェブ制作事業部 コンサルテイングFARM

CVRを高めるためのお問合せフォームの作り方

hubspot インバウンドマーケティング
ATFコンサルティングFARM

ATFコンサルティングFARM

マーケティングがあなたのビジネスの目標達成を支援します。

HubSPot+ ATFC担当に相談する

お問合せフォームのCVR(コンバージョレート)を高めるには?

せっかくお問合せフォームのあるページ(インバウンドマーケティングでは、ランディングページと呼ぶ)にユーザがたどり着いても、お問合せフォームに必要事項を入力してくれる確率は極めて低い。これの状況を少しずつ改善するだけで、ビジネスに与えるWebサイトの効果はかなり高まります。「それでは、どのようにするのか?」ですが、自分が問い合わせたいときに、どんなことを感じるかをまず考えてみましょう。

  • 入力がスームズに行かない
  • 入力項目が多い
  • 無機質なデザイン

上記のように感じた「お問合せフォーム」はありませんか?
つまり、この反対のお問合せフォームを作る必要があります。それでもお問合せする見込客が必要である項目は除けません。しかし、一度、見込客のメールアドレスを獲得してからアンケートフォームを送信したり、細かい項目を聞き出す事はできるのではないでしょうか?

お問合せページから始まるあなたの会社の親切レベルのアピール

大切なのは見込客に与えるイメージは重要です。親切・丁寧・誠実などのイメージを提供しながら、見込客の不安を消し去るためのコンテンツ(画像・イラスト)などが必要ではないでしょうか?以下に私たちが作成するお問合せの項目を記載してみますので参考にしてください。まず、項目を入力中に離脱する見込客がとても多いのを理解してください。それは、googleアナリティクスでCVRを問合せページとサンキューページ(送信したときに表示されるページ)に設定するれば明らかになります。5%改善したあなたのビジネスにどのくらいの利益が高まるのかを計算してください。そして、CVRを高められるシステムの導入とそれを作成できるWeb制作会社を探してください。

  • ページにはメニューや他のページに繋がるリンクを設置しない
  • 入力項目は極力少なく
  • 送信後にサンキューページとサンキューメールを送る
  • お問合せ対応の指針やセキュリティについては明確に記載する
  • メール以外のお問合せ方法も提示する
お合せランディングページ


このフォームを送信するとTHANK YOUページが表示され次のコンテンツのオファーが流れます。更に見込客を逃さいない仕組みを作ります。

大切のは、誠実さを示すお問合せフォームページ

上記の画像は、ATFのお問合せフォームです。営業目的は、未だ多数ありますが、対策もしました。それでも上記の文字など読んでいないのでしょう。そんな営業行為をする企業を私は信頼しません。ですから、営業向けのリンクも用意しました。参考までにリンクは以下に記載しました。また、このお問い合わせフォームは、項目や担当によって異なったフォームにCATバナーからリンクされ、全て、HubSpot CMSで制作されています。HubSpot CRMでもこのランディングページを無料プランから作ることができます。
https://www.rss-ais.com/ask-atfweb

インバウンド・マーケティングを活用したお問合せフォーム

インバウンドでは、お問合せのページのことランディングページと呼びます。ランディングページ(landing page)とは、直訳すれば着地ページで、ユーザーが最初に訪問するWebページになります。つまり、見込客との最初の接点をクリエートする大事なWebページなのです。私たちは、CTA(Call To Action)のバナーなどを変更改善テストやフォームの改善により最適化を行っています。ビジネスのターゲットによって最も高いCTAやランディングページは異なる事実を知っています。しかし、できるだけインバウンドマーケティングの考え方に沿って制作します。

インバウンドマーケティングとは、自社のビジネスと消費者にメリットをもたらす、価値あるマーケティングプロセスを構築するための手法です。まず、相手に合わせた有益なコンテンツでプロスペクト(見込客)や顧客を惹きつけ、ウェブサイトやブログに呼び込みます。次に、Eメールやチャットなどのコミュニケーションツールを活用しつつ、継続的な価値の提供を約束して、信頼関係を構築します。そして、親身なアドバイスと専門知識によってサポートし続けることで、顧客の満足度を高めます。

インバウンドマーケティングとは?

成果を高めるお問合せフォーム制作の挑戦

まず、CTAについては、次の機会で紹介します。まず、大切なのは、見込客のメールアドレスを獲得することです。それには、入力項目を少なくして、見込客に与えるストレスを軽減させてください。細かいことは、お問合せメールに再度Googleアンケートを送信して、聞き込むこともできます。面倒くさがらずに試してみてください。もしくは、HubSpot CRMを活用して、スームズにスピディーに見込み客の抱えている問題点を聞き出し、提案をしてください。そのために便利な役立つビジネスを提供しているイメージを高めてください。答えはPDCAサイクルの先にあるかもしれません。勇気を持って改善作業を行ってください。見込客のお問合せへのストレスを減らし、ハードルを下げてください。メールアドレスを獲得してからの万全な対応を用意しておけばいいだけのことです。

SNS

Share on facebook
Share on twitter
Share on linkedin

工務店様のサイトリニューアル

有限会社タカギプランニング様 採用Webサイトへ 安曇野市の工務店様のサイトリニューアルweb design (ウェブデザイン PC用) 住宅モデルハウスの完成に併せ、サイトリニューアルのご依頼をいただきました。モデルハ

ブログを読む »
ホームページで売上を上げる魔法の言葉

ホームページで業績を上げる魔法

よくWeb製作者の声を聞くとWeb 2.0だ、CGMだ、AjaxだとかWordpressやDB、そしてLPなどの言葉が聞こえてきます。しかし、そんな話はWeb屋さんなどの業界の話で、地方の中小企業の経営者やウェブ担当にと

ブログを読む »
DX

スマホを核とした小売業のDXこそチャンス!

スマートフォンを核としたDXはリテール(小売業)マーケティングとして他社との差別化・効果性・効率性・サービスの質の向上に役立ちます。それは、コトラーのリテール4.0 デジタルトランスフォーメーション時代の10の法則を読め

ブログを読む »
松本市ホームページ制作

工務店・リフォーム会社のお盆WEB戦略「このときユーザはホームページであなたの会社を探します!」DX推進してみましょう。

工務店・リフォーム会社のお盆WEB戦略 「このときユーザはホームページであなたの会社を探します!」今からでも遅くないDX ウェブ制作の仕事を長野県で初めて10年以上、Googleアナリティクス(アクセス解析)を観察してい

ブログを読む »