企業の意欲まで伝えるウェブサイト制作

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企業の意欲をウェブに繁栄させるウェブ制作とは?

よく企業のイベントや展示会・見本市などに行くと企業の意欲を感じるブースに人は引き込まれます。以前、ある製造業の社長が「毎年行われる展示会のブースを以前の3倍にしてみたら、売上が以前より2倍以上伸びた」と話をしていました。これも企業の「売気」「真剣度」が来場者に伝わってのことでしょう。広告なども中途半端に出すと効果が得られませんが、大きなリスクを背負ったプロジェクトの効果は大きいものです。

意欲が伝わる

ウェブも同様だと私は考えます。企業の意欲を感じられないウェブサイトでは、その企業にユーザーが求めるものが、見つからないように感じます。また、企業の意欲が伝わってくると、その熱のようなものが伝染して、自分も熱くなってしまいます。

ウェブで企業の意欲を感じてもらうには?

ウェブで企業の意欲を示す方法は沢山あります。ウェブに人+時間+お金を掛けることが必要でしょう。何のリスクのないモノには、リターンもありません。それではいかにウェブで企業の意欲を感じてもらえるかの方法をいくつか紹介しましょう。

1. ブログの更新頻度で企業の情熱を伝える
2. ユーザーのちょっとしたお得な情報を提供する
3. お問合せや資料請求のフォームやバナーに力を入れる
4. ウェブサイトに社員スタッフが登場して、メッセージを投げかける
5. 鮮度の高い情報の頻度の高い更新
6. 企業の物語を伝えている

企業全体でウェブに参加する

多くの企業がウェブ担当にウェブについてのすべてを任せています。もちろん、ブログの更新や修正変更などはそれでも構いませんが、各部署で持っている情報を提供したり、ユーザーが求めている情報をウェブ担当に伝えるなど、コンテンツのネタの部分をウェブ担当に提供したり、ウェブ担当のインタビューに応えるなど、様々な参加方法があります。ユーザーは企業のウェブ対する意欲を感じ取ります。

そういった、企業全体の企業への意欲によって、ウェブからの売上や仕様資料請求などが増えるようになります。